日経Linux の p2v (Physical to Virtual) 記事

2日前に発売されたばかりの2007年12月号の特集1 リカバリを極める に仮想化の話題があり、VMware Converter を使った方法が紹介されていました。記事中ではまず Windows 上にインストールするところからはじまっていて(ここで悪い予感はしたんですが)Windows環境を仮想化するという話で終わっていました。私は本屋の雑誌コーナーでずっこけそうになりました。

VMware Converter  のFAQページには以下の記述があるのですがこの方法はトライされなかったのでしょうか?


 NOTE: Experimental support only is available for Linux-based
physical to virtual machine conversions using the Vmware Converter
BootCD (cold cloning) if the source physical machine has SCSI disks.

 

 

さて私がなぜこの記事に興味を持ったかというとLenovo T60 にインストールした Solaris x86 8/07 のVMwareへの p2v がどこまで可能かを試しているからです。最初の挑戦ではGRUBのプロンプトが出る前に早くもエラーになってしまいました。GRUBの画面が出るところまで持って行けたらこのブログで報告したいと思います。

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