スマホをUSBでノートPCに直結し外部ディスプレイとして使う

OracleVM のテスト目的もあるのですがVNC Viewer/Server を3種類Windows7にインストールしてみました。

7.10 仮想マシンへの接続

VNC Viewer(RealVNCから)またはTightVNC Viewerがクライアント・コンピュータにインストールされている場合、

ものはついでということでこの3つのVNC Serverのどれが仮想外付けモニターとして最適かを試してみました。
第一の要件は外付けディスプレイに表示する領域のみをクライアントに見せることができるかどうかです。

結論としては TightVNC が私の環境だと最適でした。もちろんクライアントやWindowsのバージョンやHWによって
どれが最適かは変わってくると思います。

TightVNC で私が気に入ったのは以下のようにコマンドラインで使えることです。
2番目のコマンドでメインディスプレイと外付けどちらをVNCとして外に飛ばすかを指定しています。

 

$ /cygdrive/c/Program\ Files/TightVNC/tvnserver  -run &
[1] 11280
$ /cygdrive/c/Program\ Files/TightVNC/tvnserver -controlapp -sharedisplay 2

スマートフォンだと画面が小さいのでタブレットぐらいの大きさが望ましいと思います。
KindleだとUSBでTCP/IP通信できてかつVNC Viewerも存在するようです。

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