Thursday Oct 24, 2013

統計的手法が出てくるOracle本

昨日まで2日間開催されていたイベントで最近のベストセラーの著者が登壇されました。

Oracle Days Tokyo 2013

西内 啓 氏  (『統計学が最強の学問である(ダイヤモンド社)』著者)

本屋でぱらぱらと見たところ "Exadata" とか他の競合製品の固有名詞が出てきて驚きました。

それはともかく今日はこの本に出てくる回帰分析などが登場するOracle本を紹介します。
おそらく日本語の本はないので英語で1冊見つけました。

Forecasting Oracle Performance: Craig Shallahamer: 9781590598023: Amazon.com: Books

If you are more management-minded (or want to be), you will be delighted with the service level management focus.


回帰分析とか信頼区間などの統計だけでなく "サービス・レベル" の話も出てきます。

いわゆる”チューニング”本ではありませんが、統計 をなじみのあるOracle Databaseと絡めて知識を得るには良い本だと思います。

 

 

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