現地でしか味わえない、Oracle OpenWorldならではの醍醐味。
10月12日夜は、RAC Receptionに参加しました。
Oracle Real Application Clustersをご活用くださっているお客様、コンサルティング・ファーム、システム・インテグレータ、Oracle CorporationのRAC関連の開発者や社内のRACエキスパートが集うレセプションです。
Moscone CenterそばのNight Clubを借りて、お酒と軽食をつまみながらRACの世界事情を共有する事ができる、(心は、いまだに)エンジニア(?)としてはうれしい限りです。
昨年日本にも来たBob Thomeから、Real Application Clustersの開発責任者 Angelo PruscinoやCustomer ReferenceのVideoでよく見かけるDELLのLogan McLeodからも話を聞く事ができました。
Real WorldでRACの導入の計画・設計・システムへの導入、運用、すべてのフェーズを経験している人たちだからこその深見のある話や現実的な実装の話、そして新しいバージョンに対する期待とそれを活かした新しいプランなんかを共有してもらう事ができました。
このようなチャンスを日本で活躍されている方にも多く経験していただきたいと思います。困ったとき、誰かに相談したいとき、仲間がいる、コミュニティがある。
製品ベンダーとして製品にたいして信頼してお使いただきたいと思うのと同時に、コミュニティが広がり成熟することによる安心感。これも合わせて広げていかなければと思いました。
また、続きは今度、お伝えします。