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着実なる潮流:DBA2.0


昨日、@ITに初音玲さんが記載された「Oracle管理者のための「時間術」」を見つけました。

「2.0」という言葉を使う使わないは「分かりにくいのではないか?」という社内の懸念の声もあったが、敢えてそこを出す事にチャレンジしました。

初音さんが執筆くださっている通り、明確に切り分けてみた。

  • DBA1.0 :コマンドやスクリプトを駆使してデータベースを自在に操って管理するデータベース管理者
  • DBA2.0 :Enterprise Manager Database Controlを使ってITインフラストラクチャの構築、管理、運用を効率的にこなしていく次世代データベース管理者

    良い、悪いのが軸ではなく(私自身も、DBA1.0 コンサルタントでしたしね)、限られた時間、増え続ける要求、「あるべきITの姿を実現したい時に削除したい作業時間」と「その作業時間の短縮方法」を考えたときに私は迷わずEnterprise ManagerのGird ControlやDatabase Controlをお使いいただくようにお勧めしています。

    しかも、最近リリースされたパッチを適用すると(11.1.0.7)、リアルタイムSQLモニタリングなどSQLのフェーズを含めた監視ができる機能が利用可能になっていたりします。しかもFlashだから見た目も更にきれいになってます。

    そんなDBA2.0になる為のポイントは4/22~24のOracle Open World Tokyo2009でも、DBA2.0関連のセッションを設けてますので、是非お運びいただけると幸いです。

  • DBA2.0って何? - 次世代データベース管理者のチューニング手法、教えます。
  • Oracleデータベース管理者の価値、再発見!DBA業務の効率化、コストの最小化策ご紹介

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