昨日、@ITに初音玲さんが記載された「Oracle管理者のための「時間術」」を見つけました。
「2.0」という言葉を使う使わないは「分かりにくいのではないか?」という社内の懸念の声もあったが、敢えてそこを出す事にチャレンジしました。
初音さんが執筆くださっている通り、明確に切り分けてみた。
良い、悪いのが軸ではなく(私自身も、DBA1.0 コンサルタントでしたしね)、限られた時間、増え続ける要求、「あるべきITの姿を実現したい時に削除したい作業時間」と「その作業時間の短縮方法」を考えたときに私は迷わずEnterprise ManagerのGird ControlやDatabase Controlをお使いいただくようにお勧めしています。
しかも、最近リリースされたパッチを適用すると(11.1.0.7)、リアルタイムSQLモニタリングなどSQLのフェーズを含めた監視ができる機能が利用可能になっていたりします。しかもFlashだから見た目も更にきれいになってます。
そんなDBA2.0になる為のポイントは4/22~24のOracle Open World Tokyo2009でも、DBA2.0関連のセッションを設けてますので、是非お運びいただけると幸いです。