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品質をオラクルと語ろう!

「品質をオラクルと語ろう!」、「テストは変わるオラクルから」
この2つのキーメッセージと共に、日本オラクルがテスティングのコンサルティングサービスを発表しました。

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@ITの当該記事にもあるとおり、「納期優先」で「テスト・品質は二の次」というシステムが多いのではないかと思います。

とあるお客様でもアプリケーションの保守・運用で予算の6割が取られているという話を聞きました。納期を優先するために、リリースされたアプリケーションには細かい不具合や機能の実装漏れが含まれた状態になっているものが多いのが現実です。

しかも、そのような潜在的な不具合は負荷が高い状態で発生する事が多いのが世の常です。

今回発表したテスティングのコンサルティングは、このような不幸な事故を未然に防ぐ為のテスティングを支援するものです。

  • テストを計画する

  • 現実的なテストシナリオを作成する

  • その結果を分析する
  • この三つにはプログラムを開発するスキルとは異なったスキルと経験が必要になります。
    システムの構成からボトルネックになりそうな箇所に対する適切な監視項目の設定を実施する事や、
    テスト結果という数値やグラフなどからボトルネックを切り分けていく事などがそれに当たります。

    製造業でデバイス系のソフトウェアチームの方と会話したときも、"テスターはすぐ雇えるが、テストエンジニアは育てるのが大変だ。これまでは、国内だけで開発をしていたので「阿吽の呼吸」で品質管理を行えていたが、オフショア開発や短納期になってきているので、効率的にテストを行う事、テストに関する情報を共有する事が品質を大きく左右している"と話されていた。

    これまでオラクルはアプリケーションのフレームワークやパッケージアプリケーションという形で"作らずして創る"という観点から、システム・ソフトウェアの品質に対して貢献してきたと思います。

    これからはテスト自体についてもソフトウェアやサービスを提供していくことで、"作ったものの価値を守り高める"というところでもIT業界に貢献していきたいと思います。

    ということで、品質をオラクルと語りましょう!

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