世界的に経済活動が低迷する中、企業のIT投資も減速加減が見られる。
しかし、現在進行形のプロジェクト、特に納期間近でテスト中のプロジェクトの真っ只中にいるメンバーはその品質(機能面、非機能面)が要件通りになっているか気が気でない人も多いかと思う。
機能と非機能が満たされて品質要件を満たしたシステムといえるであろう。
リリース前に求めるスピードやスループットが出ない事で、リリースが延期される事もよくある話である。
この"品質とスピード"この2つの相反する命題に対し、電気通信大学の西 康晴博士の話を聞ける機会が12月2日に開催されることになった。
と、銘を打ち日本オラクルの本社ビルにて開催される。
西 康晴博士は日本におけるソフトウェアテストやQAに関する代表者といっても過言ではないだろう。
ソフトウェアの品質については組み込み系に一日の長があるようではあり、Web系のシステムを開発する人にとっては非常に学ぶところが多いのではないかと思う。
ものづくりニッポンで培われたノウハウを活かしたシステム開発で、業界全体の品質向上にもぜひ貢献したいものである。
ぜひ、この機会を見逃さないように!