
こんにちは。今日は、Oracle OpenWorld Tokyo のIDM関連のセッションを紹介します。
もちろん、DB Security 同様にセッションだけではなく、実際に製品に触れることができる展示ブースも用意していますので、こちらの詳細は後日アップします。
今回のIDM関連のセッションは4月24日(金)に行います。
内容は、内部統制に関するセッション、Oracle Identity Manager を利用した事例紹介、製品の開発手法のセッション、3月24日に新たに出荷された リスクベースのセキュリティ対策ソリューションOracle Adaptive Access Manager の紹介など見所盛りだくさんですので、お時間ある方は是非参加ください。
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4月24日(金) 11:30~12:20
内部統制報告制度を経験した多くのユーザーは、この業務を毎年同じように続けていてはいけないと感じているはずです。2年目以降の課題は、明らかに内部統制評価業務の効率化となります。本セッションでは、効率化のポイントと効率化のための手法の例をご紹介します。
監査法人トーマツ
エンタープライズ リスク サービス部
パートナー
丸山 満彦 氏
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4月24日(金) 12:50~13:40
同時通訳
セキュリティ対策最前線 - オンライン詐欺と戦う・怪しい動きを見つけ出す
近年、ECサイトやオンラインバンク、オークションサイトなどにおける「なりすまし」詐欺などの被害が増加しています。その手口はますます多様化・巧妙化する一方で、ユーザー側の対策や注意喚起だけでは、もはや防ぎきれるものではありません。本セッションでは、IDやパスワードの盗難を防ぐ認証強化と、万一盗まれてしまった場合であっても被害を防止・最小化できる、リスクベースのセキュリティ対策ソリューションOracle Adaptive Access Managerをご紹介します。
オラクル・コーポレーション
製品管理
バイス・プレジデント
トーマス・ヴァルゲーゼ
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4月24日(金) 14:10~15:00
事例
世界規模で行なわれるプラント建設のエンジニアリング遂行では、自社の役職員だけでなく、顧客やパートナ、海外のリソースを対象とした情報共有の仕組みを構築しなければなりません。そのために通信、サーバやアプリケーションの利用環境の整備が必要となりますが、その際の情報アクセス管理の前提としてユーザの管理(Identity管理)が重要です。千代田化工建設では、OIM(Oracle Identity Manager)を使ってID管理システムを再構築しました。その事例に基づき、エンジニアリング会社が必要とするID管理の背景についてお話しします。
千代田化工建設株式会社
ITマネージメントセンター
センター長
増川 順一 氏
ITエンジニアリング株式会社
取締役常務執行役員
加藤 亨 氏
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4月24日(金) 15:30~16:20
システム開発でもコスト削減!Oracle Identity Managerの有効な開発手法
Oracle Identity Manager(OIM)は、J2EE技術の基盤の上に構築された、柔軟かつ強力なID管理ソリューションです。その革新的なデザインにより、システム開発のコストを削減することができます。日本でもOIMのメンテナンス開発がおこなわれており、日々品質改善に取り組んでいます。本セッションでは、開発エンジニアがOIMの各レイヤーでの動作、内部での処理過程、公開APIでのコーディングなどを解説しながら、コスト削減に効く開発手法を伝授します。
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 - Sustaining Engineering
プリンシパルエンジニア
本田 伊織
セッションの参加申し込みは以下のサイトから登録ができます。
http://www.oracle.co.jp/openworld/2009/register/registration.html
登録時の「招待コード」には「2461」と入力して下さい。