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Oracle OpenWorld Tokyo - DBセキュリティ関連のセッション -

こんにちは。明日で4月ですね。ということは、Oracle OpenWorld Tokyoまであと22日になりました。
DBセキュリティ関連のセッションも多く用意していますので紹介します。
もちろん、セッションだけではなく、実際に製品に触れることができる展示ブースも用意しています。


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4月22日(水) 11:30~12:20

内部統制、モニタリングとITにおける監査ログ

金融商品取引法が施行され、多数の企業が内部統制報告制度の適用2年目を迎えます。内部統制対策のため利用される各種システムのログは、統制のモニタリングや、リスクを管理する発見的統制などをおこなうために重要な役割を果たします。本セッションでは2年目以降、内部統制や監査に対応するためのログ統合、管理をどのようにおこなうべきか、監査対応のコストを削減するためのオラクルによる解決策は何かなどをご紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
担当ディレクター
北野 晴人


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4月22日(水) 12:50~13:40
同時通訳同時通訳

セキュアなソフトウェアを開発・提供するプログラム「OSSA」

オラクルでは安全な製品を開発・提供するため “Oracle Software Security Assurance”を過去数年にわたって実施してきました。“Oracle Secure Coding Standards”や脆弱性に対するパッチ提供のためのCPU(Critical Patch Update)などを通じ、オラクル製品のライフサイクル全体をよりセキュアにすることで、複雑化するセキュリティ脅威からお客様を保護する、オラクル社内における取組みをご紹介します。

オラクル・コーポレーション
サービスマーケティング
ディレクター
エリック・モーリス


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4月22日(水) 14:10~15:0
同時通訳同時通訳

法制度対応とデータベースに対するコントロール

日米SOX法やPCIDSSといった各種法制度の要求事項はますます多様化し、これらに対応するためのテクノロジーが求められています。コンプライアンスのためには厳密なアクセスコントロールや職務分掌が特に重要で、高い権限をもつユーザーの機密情報に対するアクセスを制限する必要があります。特に機密情報が格納されているデータベースでは、これらの要件を確実に満たすことが求められます。本セッションでは、法制度に対応するためのアクセスコントロールや職務分掌をどのように実現するか、オラクルのテクノロジーとその実際をご紹介します。

オラクル・コーポレーション
製品管理
プリンシパルプロダクトマネジャー
カマル・テベイリー


セッションの参加申し込みは以下のサイトから登録ができます。
http://www.oracle.co.jp/openworld/2009/register/registration.html
登録時の「招待コード」には「3736」と入力していただけるとうれしいです。
明日はIDM関連のセッションを紹介します。

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