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OpenWorld 2008: 私のベスト集

(OTN TechBlogの翻訳)

今年のOracle OpenWorldも幕を閉じました。ここでひとつ、私のベスト集を紹介したいと思います。実は残念なことに、私自身時間がとれず、このイベントにあまり参加することができなかったので、他の人が得た体験を代わりにお伝えしたいと思います。でも、もちろん彼らの意見だけではなく私自身のこともあります。

1. クラウド・コンピューティング・サポートの発表
多くのSaaSやクラウドの純粋主義者たちの間では、この発表にユーティリティベースのライセンス供与が含まれていなかったことに対して不満があるようですが、AmazonクラウドにOracle Database/Fusion Middlewareインスタンスのサポートを提供するという、この新しい機能に、人類の95%は賛同してくれるのではないでしょうか。もし、あなたが開発者なら、Oracleでのプロトタイプ・オプションが大幅に拡張されたのがわかるでしょう。つまり、調達のための時間や費用、最新のプロジェクトや短期間のプロジェクトための管理ボックスやデータベース・アクセスに時間をかけずに、迅速にプロトタイプが実行できます。継続的な管理業務が多少必要となるだけです。もし、あなたが単にOracle製品の評価に興味がある方なら、これで、ハードウェアに依存せずにインストールを実行できるようになります。現在私たちは、この新しい性能を上手く活かす方法を探究しているところです。ワークショップなどで共有できればと思います。

2.Oracle ACEとの時間
今回の私のOpenWorldへの参加の目的は、Oracle ACEたちと会い、敬意を表すること。これにつきます。もちろん、ACE同士も、お互いの交流を楽しみにしているでしょう。(ACEアウトサイダーの見解については、Robert McMillenによるこの投稿をチェックしてみてください。)彼らとの会合で飛び交ったアイディアの質と数には、ただただ驚くばかりです。私たちが触れることができたのは、その中でも小指の先ほどでした。

3. アンカンファレンス
期待通り、アンカンファレンスはとてもよいものでした。今年の初めにwikiをとおしてアンカンファレンスの日程が発表され、すばらしいプレゼンターと意義のあるコンテンツのおかげで成功を収めることができました。ただ残念なことに、入念な準備にもかかわらず、期待したほどセッションへの参加者は多くありませんでした。2009年は、Session Builderツールの統合を推し進めていくつもりです。Oracle Developに会場を変更することも考えています。Oracle Developには参加者が集まりますから。どんなことでも結構です、ご意見をお寄せください!

4. コミュニティ・コンテンツ・ネットワーク
毎年、アドホック・オンライン・コミュニティがこのイベントの前後に結成されます。主要なコンテンツ・クリエーションやネットワーキング・ツールとして、YouTube、ブログ、Twitter、flickr、そして今年はOracle MixやQikなども加わりました。実際にその場にいるよりも、このネットワークを使用して参加したほうがもっと楽しめたりします。(すべてとは言いませんが)以上が私のベスト集です。みなさんはいかがだったでしょうか?

話は変わりますが、このカンファレンス中に、 Michael Kastler氏のラジオショーTechTalkに出演し、OpenWorldについて話をする機会がありました。内容はこちらです。

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