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オラクルのクラウドへの第一歩

Oracle OpenWorld '08も2日目に入りましたが、やっとそのブログが書けます。(意識がもうろうとした状態ですが)。幸いなことに、絶好の話題があります。

本日、オラクルは、Oracle Database(すべてのエディション)、Oracle Enterprise Linux、Oracle Enterprise Manager、そしてOracle Fusion MiddlewareをAmazon Web Services(AWS)のElastic Compute Cloud (EC2)へデプロイすることを認証し、サポートすることを発表しました。希望する場合は、既存のライセンスをAWSへ移行することができます。

また、オラクルは、その環境でAmazon Machine Image(AMI)を無償で提供するので、 完全なOracle-on-EC2環境を数分で立ち上げて実行することができます。もしあなたが開発者か、ハードウェアを調達してセットアップし、インストールを行うのが嫌いなオラクルファンなら(好きな人いますか?)、うれしい話ではないでしょうか。

また、オラクルは、Oracle Secure Backup Cloudモジュールの紹介も行いました。このモジュールによって、AmazonのSimple Site Storage(S3)サービスへのデータベースのバックアップにOracle Secure Backupを使用できるようになります。これは、EC2ベースのデータベースのデプロイにはもちろん理想的ですが、従来のデプロイにも役立ちます。(既存のスクリプトは、修正することなく実行できます。)レポーティング・ポータルも使用できます。

これは、Oracleを学習したいと思っていて、はじめのハードルがとても低いことを望む人にとってはかなり大きなことです。しかし、クラウド・コンピューティング、つまりユーティリティベースのコンピューティングを避けていた企業にとっても、この新しいデプロイメントのオプションは同じように魅力的です。

私は今日、ポッドキャスト用に、この件についてSenior Director of Product ManagementのSushil Kumarと話をしました。(この件については、AWSのブログの独自の見解も参照してください。)

OTN Webサイトの新しいクラウド・コンピューティング・センターに詳細な情報があります。

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