はじめまして、もしくはこんにちは。Oracle9i物理設計の筆者、中家裕之(なかいえ ひろゆき)です。
リンク先の記事はもう6年前になるのですね(最終更新日が2004/1/21となっていますが、1年かけて連載してます)。読み返してみて我ながら時の流れの速さに驚いている次第です。この記事、おかげさまでいまだにそこそこのアクセスがあるようです。一方でもう6年も経っており、データベースのバージョンも2個上がってしまっているのもあって、タイトルからしていかにも古臭いですよね。といいつつも書いていることの大半はOracle Database10gや11gでも通用するのですが。
当然ですが、より新しいバージョンのOracle Databaseでは新機能などにより設計がもっと楽になったり性能が上がったりする部分なども出てきております。そういったところでは、上位バージョンにおいてはあの記事通りでないやり方の方がよりいい部分もあります。また、長年色々な方から新しいバージョンベースで記事を書いてほしいとのリクエストをたくさんいただいております。前回よりバージョンがひとつ空いた、のんびりした再開ではありますが、ブログ形式でOracle Database 11gベースのデータベース物理設計を中心に色々書いていきたいと思います。
DB物理設計以外にも、現在自分がテーマとしているセキュリティやDB論理設計、PL/SQLの話などもできればなと思っています。というかだんだんそちらが中心になっていきそうな予感が今からしてますが、ともあれ頑張って更新していきたいと思いますのでご期待ください。