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いまどきのイベント考察

今日はアヒルの足Takaです。(アヒルの足の意味は前回の文章チェック!)

前回「ITを元気にするイベント!」という話をさせて頂きました。
「元気にするイベントなのだから、景気づけにパ~~~ット!、大きな花火を打ち上げるぞ~。」という意気込みが無い訳ではないのですが、今回のイベントは基本に忠実なイベント構成を貫きます。
USのOracle OpenWorld をご存じの方は、その規模もご存じのはず。道を閉鎖しテントを張ってパーティルームを作ったり、空港の広告スペースを買い占めたりと、サンフランシスコジャックに近い大型トレーディングショーとなっています。また、今まで日本で開催してきたOpenWorld Tokyoもアトラクション的な面白しかけを前面にだし、結構ITプライベートイベントとしては「派手」に開催していた方ではないでしょうか。
でも、今年、この感覚で来場されるとちょっと違和感を感じられるかもしれません。
今回のイベントは「質実剛健」です!

わたくしたちのイベントにおいで頂けるお客様で一般消費者という方は(当然ですが)まずいません。では、その方々が今回のイベントで一番興味のあるところはどこでしょうか? 私たちはズバリ、問題に対する現実的な回答だと考えています。
 今までの時代は、ITはどこまでできる?今後どの方向に進む?それって夢物語じゃないの?など、一歩先行くメッセージを出し続けることが重要でしたが、今はそれ以上に実際ITは何をしてくれるの?どう使えば最も効率が良いの?今は、将来の利用より眼の前のコストダウンでしょう!という時代に確実に変わっていると思います。ですので今回のイベントも時代に合わせ、「わくわくなITの将来発表」から「事例ふんだんな眼の前のソリューション集」としました。
 オラクルばかりではなく、スポンサー様、一般企業様からもプレンゼンをして頂き、様々なビューから意見を頂きます。

必ず何か持って帰れるものがあると思います。何かヒントをぜひこのイベントで見つけてください。裏方もそのように作りますので!!

Taka

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