国内、海外とも需要の回復時期が見通せないなか、完成車メーカーの減産が部品会社、販売会社の経営に影響を与え始めています。思い切った構造改革が求められる、わが国の主柱である自動車産業。今こそ、その経営とそれに貢献するIT活用を真剣に考える時がきています。
Oracle OpenWorld Tokyo インダストリーフォーラムでは、自動車業界の皆様を対象に、以下のセッションをご用意いたしております。ITがあるからこそ実現できる未来を、今行うべきその一歩を――業界リーダーたちの知見から、そのヒントを手に入れてください。
異業種パネルディスカッション(食事付き):
パネリストの1社としてトヨタ自動車様がご登壇!業界のゴール、ITの役割などについてご見解を頂戴します
ソリューション提案:
オラクルから「新・経営手法」のご提案。事業管理シナリオの作成とITの活用法をご紹介
事例講演:
日産自動車様による情報システム戦略”BEST”のご紹介



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回復の兆しが見えない世界同時不況の中で、国内産業界は大幅減産を迫られています。本パネルディスカッションでは、日本産業界を代表する企業の皆様をパネリストにお迎えし、この未曾有の危機に日本企業が挑むべき新たなビジネスモデルとそれを実現するITの役割について、冷え込む消費を打開する「攻め」と構造改革によってコストを削減する「守り」の両面から討議します。


LGエレクトロニクスでは、グローバル・オペレーションを支えるシステムにOracle E-Business Suite R12を採用、現在世界で単一のシステムを構築するプロジェクトを進めています。当社がこのアプローチを選択した理由、その戦略と価値について、プロジェクト担当マネジャーがご説明します。


資生堂は、メガブランド戦略を柱とし“商品・流通・コミュニケーション”三位一体のマーケティング改革をおこないました。その一助となったのが、08年4月に稼動した新マーケティング・システム。このメガブランド戦略について経営とITの視点からご説明します。


未曾有の強い逆風。組立製造業はあらゆる観点から自社の能力を冷静に分析し、確実な次の打ち手を講じなくてはなりません。ポイントはITを駆使した事業ポートフォリオの立案と突発的危機にも対応できるシミュレーション。全社製販、財務計画を中心にご紹介します。


製品開発・製造にかかわる人、モノ、金、情報、プロセスをトータルに管理し、リードタイムの短縮、コスト削減、情報力強化を同時に実現するPLM改革。本セッションでは自らが製造業でもある日立製作所での適用実績をもとにしたソリューションをご紹介します。


日産自動車情報システム部門では、 2005年に「2010年にワールドクラスに到達するための戦略」として「BEST」を提案。今回はこの「BEST」の概要と、その中でも「Technology Simplification」を軸に日産の情報システム全体における最適化の取組みについてご紹介します。


当社テクノSAはトルコ国内外に230以上の店舗をもつ家電量販店大手です。3カ年の事業改造計画を掲げシェアの拡大に邁進し、2007年には前年の売上高を47%も増加させることに成功、それをIT面で支えたのがOracle Retailです。今回、この当社のチャレンジを日本の小売業の皆様にご紹介します。


今年1月に創立75周年を迎えた当社は5 年前、中期経営計画「VISION75」を策定。成長分野への集中投資、事業を軸とした連結経営を推進しそれを確実に実現するツールとして Hyperionを導入しました。このHyperionにより課題をどう解決し、今後の事業環境の変化にどう即応するかを説明します。


「環境への配慮」という社会的責任(CSR)の追及が強くなる一方、「コスト削減」という株主などの要求にも応える必要のある製造業。経営の舵取りがますます難しくなるなかグリーンSCMとコスト削減の両立を実現する「仕組みづくり」と「ITの活用」について検討します。




世界的な経済危機が日本企業を直撃しています。これまでも「現場力」や業務の「見える化」「継続力・粘着力」といったキーワードで、成功する組織の資質を明らかにしてきたローランド・ベルガー会長 遠藤氏 に「消費構造が激変する21世紀をどう勝ち残るのか」について、日産自動車CIO 行徳氏には、ゼロ・エミッション車で世界No.1を目指す同社の計画「日産GT 2012」を支えるIT戦略についてお話しいただきます。









