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医療・ライフサイエンス業界向けセッションのご案内

医療費削減や、それにともなう市場の伸び悩みなどに加え、世界的金融危機により、ヘルスケア・ライフサイエンス(製薬・医薬関連)業界は一段と厳しい状況に直面しています。

OracleOpenWorld Tokyoでは、これまでも業界特化ソリューションを提供してきたオラクルが、医療機関やライフサイエンス企業が現状の課題を解決するだけでなく、さらには将来的な事業展開を見据えたITソリューションを事例とともにご紹介します。ヘルスケア向けには医療の情報化グランドデザインへのアプローチや医療情報ネットワークについて、ライフサイエンス向けには業界トレンドから読み解く企業の生き残りをかけたIT戦略などのセッションをご用意し、業界に携わるお客様のご来場をお待ちしております。




医学の進歩や疾病構造の変化などにより、高騰する医療費などさまざまな課題を医療業界は抱えています。これに対し、継続維持できる解決策を模索することが急務となっています。なかでもITによる解決策は、IT導入や標準化採用による利点やコストの科学的根拠が不足しているため、資金投資の適正な価値を見出すことが求められています。本セッションでは、国内外において課題を解決し良質の医療提供を支える、医療情報ネットワークなどの革新的なITソリューションを幅広い観点でご紹介します。



高品質、安全、効率的、かつ患者にとって価値のあるサービス提供をつねに求められるライフサイエンス業界への重圧が一層高まっています。また、昨年来の世界的金融危機は、欧米市場でのライフサイエンス市場の伸びをさらに鈍化させ、厳しい環境です。このような多くの課題や困難を乗り越えるため、多数のライフサイエンス企業が業務プロセス改革や先進的なITソリューションの活用を進めています。本セッションでは、オラクルの本市場におけるビジョン、戦略と今後の方向性をご紹介しながら、業界が直面する課題を改めて見つめ直し、IT活用の可能性を探ります。




世界中のライフサイエンス企業は、景気悪化による市場の伸びの鈍化、強まる規制への対応、顧客との接点の再構築など、多くの課題を抱えています。欧米企業は、ITテクノロジーを活用した新しいコマーシャル・モデルの試みを進め、多くの市場で結果を出し始めています。欧米の事例を参考に、日本市場での新しいコマーシャル・モデルを展開する可能性や活用手法例をご紹介しながら、オラクルが強化している日本のライフサイエンス市場向けのSFE (Sales Force Enforcement)およびCRMの取組みをご紹介します。




国民の健康増進、医療費管理と削減、ならびに医療サービスの提供体制における改革要請は、日本をはじめ先進各国でも重要な政策として位置づけられています。欧米では、これらの課題への取組みが本格化しており、自治体、保険者、医療機関などに散在するデータを統合、有効活用することで成果が確認される事例もあります。本セッションでは、欧米の戦略的な健康情報活用や地域医療ネットワークの取組事例を参考に、先進的なオラクルのITソリューションをご紹介します。


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