みなさまこんにちは。日本オラクルマーケティング本部の伊東です。
普段の仕事ではOTN編集長&事務局長を担当しています。Oracle OpenWorld Tokyo 2009では、開発者向けセッション「Oracle Develop」、オラクル技術者のみなさんが会場で交流していただける場「OTN Lounge(OTNラウンジ)」など、技術者のみなさま向けのプログラムの運営を担当しています。
今日は私から、私が担当する「Oracle Develop」をみなさまにご紹介します。
今回のOracle OpenWorld Tokyo、そのほとんどは無料でご覧いただけますが、一部有償のセッションがあります。そのひとつが開発者向けのセッション「Oracle Develop」です。
この開発者向けセッション「Oracle Develop」は、2008年9月に開催のOracle OpenWorld San Francisco 2008で併設開催されたのを皮切りに、ワールドツアーとして世界中を回ってくる開発者向けのイベントです。北京、モスクワ、プラハと回って、この4月、いよいよ東京にやってきます。
36のテクニカルセッション、そして36のハンズオンで構成されるこのイベント。USから製品開発の責任者が講師として来日、最新の製品技術の情報をふんだんに盛り込んだ内容です。各国のオラクル製品に関わる技術者の皆さんとお会いできるとあって、講師陣の「Oracle Develop」に対する熱の入れようも相当なものです。

昨年12月に開催された北京でのOracle Developに私も参加してきたのですが、印象的な出来事が一つ。USから訪中したある講師は、中国の技術者と交流したいという希望から、片言ながら中国語を勉強してきていたらしく、セッション終了後に来場していた中国人技術者と話し込んでいました。
北京でのOracle Developの様子は、OTN-USのBlog(日本語訳)でも紹介されています。


日本での開催は3年ぶりとあって、期待十分。
皆様ぜひご参加を。いまなら早期登録割引中!
ちなみに、このOracle Developに無料で参加できる方法もあります。オラクル技術者のコミュニティサイト「Oracle Technology Network」では、現在、OTN顧客満足度調査アンケートを実施中です。このアンケートにお答えいただいた方の中から1名様にOracle Developの参加チケットをプレゼント。今すぐアンケートにお答えいただいて、チケットをゲットしましょう!
あ、もうひとつ念のために・・・
講師がUSからやってくるとはいえ、スライドやテキストはすべて日本語翻訳してご提供しますし、すべてのセッションに同時通訳が入りますので、英語の苦手な方もどうかご安心を。