By mamoru.kobayashi on June 17, 2009 1:49 PM
皆様、こんにちは。 本日、帝京大学医学部附属病院のオラクルSOA製品を活用した事例発表を行いました。 同病院の事例は、電子カルテや各診療科などの部門システムにある医療情報の集約と一元化を目的に、オラクル製品で構築したSOA基盤により、医療情報の連携基盤「iEHR (Electronic Health Record)」を構築しました。 帝京大学医学部附属病院は、特定機能病院として高度な医療を提供し、救急救命センターや総合周産期母子医療センターなどの施設も備える東京都板橋区の病院です。2009年5月には、病床数1,154という国内最大規模の新棟での診療を開始。最新の施設・設備による充実した医療体制でさらなる地域社会への貢献を目指しています。 同病院では、「ヘルシー・ホスピタル」というテーマを掲げ、「来院する患者さんが病を癒し健康になる場所」、「働く人々が納得する場所」、「社会に開かれた医療の場所」の実現を目指しております。新連携基盤「iEHR」は、ヘルシー・ホスピタルを実現するために必要な病院運営の効率化を支援するために構築されました。 発表資料: 帝京大学医学部附属病院、オラクルのSOA製品を活用し、医療情報の連携基盤を構築...
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