本日、日本オラクルは3つのOracle WebLogic製品を発表しました。 ・Oracle WebLogic Server 10g R3 ・Oracle WebLogic Suite ・Oracle WebLogic Application Grid Oracle WebLogic Server 10g R3はBEAと事業統合後初となる製品で 特長は ・価格が下がった ・モジュール化されたことで、導入しやすく、個別のパッチ管理も可能 ・Oracle Application Serverの機能が入ったので Ajax対応のリッチクライアント開発が可能 ・JRockitで高機能JVMを利用可能 などなど ・Oracle WebLogic Suite ・Oracle WebLogic Application Grid は アプリケーショングリッドという新しいアーキテクチャを利用した製品です。 両方とも、Oracle Coherence、JRockit Real Time、WebLogic Operations...
日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄)は、本日、統合された「Oracle Fusion Middleware」の日本国内での取り組みに関する概要を明らかにしました。 ・日本オラクルと日本BEAシステムズは株式会社(以下、日本BEAシステムズ)、2008年7月1日より、窓口を一本化しシンプルかつ効率的な体制を整えました。この体制の確立に伴い、営業、サポート、コンサルティング、エデュケーション等、顧客対応を行っている日本BEAシステムズの社員が、順次、日本オラクルに出向し、日本オラクルの対応する組織の中で、既存顧客および新規顧客への対応を行います。また、日本オラクルは、日本BEAの既存顧客およびパートナーを引き続き支援するだけでなく、より高い価値を提供していきます。 ・日本オラクルでは2008年9月1日より、「Oracle WebLogic Server製品群」、「Oracle Tuxedo」、「Oracle BPM Suite」、「Oracle WebCenter Suite」、「Oracle SOA Suite」、「開発ツール」など、BEA製品と統合した新たなオラクル製品を提供する計画です。主要なBEA製品(WebLogic Server、Tuxedo、JRockit、AquaLogic Service Bus、AquaLogic BPM、AquaLogic Interaction)は上記ラインナップ内の主要コンポーネントとして組み込まれ、従来のオラクル製品と順次統合されていきます。これにより、「Oracle Fusion Middleware」は、カスタム開発用途、アプリケーション基盤用途、連携基盤用途といったさまざまなニーズで実績ある、非常に完全性の高いミドルウェア製品群となります。 (製品の一覧および詳細については、http://www.oracle.com/goto/july1をご覧ください)。 ・オラクルは、これまでBEA製品に投資してきた顧客の投資を守るために、引き続きBEA製品の開発およびサポートを継続していきます。これにより、現在BEA製品を使用中の顧客は、サポートおよびアップグレードをこれまでどおり行うことができます。また、BEAサポートエンジニアのチームが引き続き製品サポートを継続し、同じサポートサービスを提供します。 ・また、国内の顧客やパートナー向けに、2008年9月1日より下記のBEA製品のトレーニングを新たに提供開始してまいります。 - Oracle WebLogic Server 9/10 システム管理 I、II - WebLogic Platformを使った開発(J2EE、EJB、アプリ) - Oracle Service Bus...
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