皆様、こんにちは。 本日は、OpenWorld TokyoにてCRMの事例講演をいただくKVH株式会社からのビデオメッセージをご紹介します。 KVH社は、1999年に通信/ITマネジメント事業におけるアジア地域の拠点として東京を本社に設立されました。主な事業は、自社保有する光ファイバ・ネットワークとデータセンターをベースとした、法人に特化したネットワーク・サービス、ITマネジメント ・ソリューションの提供です。 同社は、年々増加する利用者数への対応と継続的な顧客満足の向上を目的に、Siebel CRMを活用した統合CRMシステムを構築しました。 YouTube: KVH、Siebel CRMを活用し統合CRMを構築 KVH社の統合CRMに関する事例は、 OpenWorld Tokyo 2009の事例セッションにて聴講いただけます。 セッション番号: SS02-64 セッション名: 顧客情報一元化により見えてくるもの - 営業/サポート/オペレーションにわたる統合CRMの実現 日 時: 2009年4月23日(木)11:10 a.m. - 12:20 p.m. 場 所: 東京国際フォーラム OpenWorld Tokyo 2009 公式ページ また、本事例の概要は、事例集をご覧ください。...
- 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、名工建設株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区、以下 名工建設)が、蓄積したノウハウを最大限に活かし営業力を強化することを目的に、オラクルのCRMアプリケーション「Siebel CRM 8」へのアップグレードを完了し、本社と全支店が利用する営業支援システムを刷新したことを発表します。 - 名工建設は、新幹線・在来線の敷設や保守工事を担う軌道事業、マンションや工場、鉄道施設などの建築事業、公共事業である社会インフラ整備などの土木事業を主要事業としています。同社では、建設事業よりもさらに高い安全性と品質を求められる鉄道や社会インフラ事業の実績を多く残していますが、国内の建設投資が激減する一方、建設事業者数の供給過剰による業界内の競争激化により、過去の経験を全社規模で活かした安全性と透明性の高いサービス提供への対応が求められていました。 - 刷新した営業支援システムの主な特長 1.「Siebel CRM 8」の営業支援(SFA:Sale Force Automation)機能を活用 2.過去30年分の案件情報の管理と可視化 3.日々の営業活動や顧客訪問情報の蓄積と分析 4.営業情報(技術資料、設計図面、契約書、見積書、有資格者などの登録情報)の一元管理 5.経理、施工、機材などの他基幹システムへ営業情報を展開 6.本社と全支店の営業担当者全員が活用 これにより、迅速かつ精密に案件情報を可視化することによりプロセス重視の営業支援システムを実現しました。 - 名工建設は、2007年7月の1ヶ月、オラクルの運用支援サービス「Oracle Advanced Customer Services (Oracle ACS)」のサービスである「Siebel Upgrade Assessment」(※1) と「Siebel Upgrade Trial」(※2)を活用しプロジェクトのリスク軽減を行い、工数を事前に把握しました。同社では、本年5月、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の協力によるバージョンアップ・プロジェクトを経て、営業支援システムの安定稼動に成功しました。 ※1 既存システムのヒアリング調査や設計情報などの分析から、アップグレードの必要性とリスクを検証 ※2 オラクル内の環境にて、お客様のテスト環境もしくは開発環境のデータベース・イメージを利用して開発環境レベルのアップグレード作業を試行し、作業手順や工数を算出 名工建設株式会社 渡会経営企画部...
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