皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルはSaaS事業でパートナーと協業することで SaaS市場を活性化していこう!という発表を行いました。 今回協業する主なパートナーは、 1.データセンター事業者 2.コンテンツ・プロバイダ 3.ソリューション・プロバイダ です。 オラクルは「Oracle Database」、「Oracle Fusion Middleware」、 「Oracle Enterprise Manager」、「Oracle VM」を統合したソリューションである 「Oracle SaaS Platform」を展開してまいりました。 今回のオラクルの役割としては、 コンテンツやソリューションを持っているパートナー様向け → オラクルの最新技術や検証センターを使うことで SaaS向けコンテンツ/ソリューション/サービスを開発・展開してほしい データセンターを持っているパートナー様向け → オラクルの最新技術を搭載したOracle SaaS Platformを 自社製品と組み合わせることで、最強のSaaS Datacenterを構築してほしい そして、オラクルがハブになってこの両パートナーのマッチングを することで、SaaS市場やビジネスを拡げ、活性化していきたい。 と考えています。 ニュースリリースはこちらからご覧いただけます。 また、来週行われる Oracle OpenWorld Tokyo 2009でも 数々のSaaS関連セッションがございます。ぜひこちらにもお立ち寄りください!...
本日、オラクルのSaaS型CRMアプリケーションの最新版「Oracle CRM On Demand R16」の提供開始を発表しました。昨年5月にR15を発表してから約10ヶ月ぶりのバージョンアップです。詳しくは、発表資料をご覧ください。 「SaaS」といえば「クラウド」と肩を並べて、昨今IT媒体だけでなくビジネス誌まで注釈なしでも掲載されるほどホットキーワードですね。ITサービスをうける手段として、SaaSは今後その役割を拡大していくのは間違いないでしょう。ただし、企業の基幹システムを支えるソリューションとして一役を担うためには、いまよりももっとより多くの製品ラインナップ、より一層の信頼性や柔軟性やが必要だと私は考えます。 最新版「Oracle CRM On Demand R16」もその期待に答えるべき機能拡充がされており、日本オラクルからは今後も新しいSaaSアプリケーションを発表していく予定です。 乞うご期待ください。...
これは、11月25日に開催された「Oracle CRM Summit 2008」にて事例講演していただいたジョンソン・エンド・ジョンソンのヨーロッパ製薬部門ヤンセン・シラグ社(Janssen-Cilag)のCRM担当エグゼクティブ・ディレクター バート・ヴァニーヴァンホイス氏が講演中に発したメッセージのひとつです。CRMベンダーのスポークスパーソンの発言としては珍しくはありませんが、ユーザー企業の責任者から聞くと真実味がより一層増してインパクトも違います。同社はシーベル社がオラクルに買収される以前からSiebel CRMのユーザーでした。ヨーロッパにおけるライフサイエンス業界のユーザーとしては第1号だったそうです。ヨーロッパ全域に約5年かけて段階を経て導入し、現在15カ国3,000名以上のユーザーを対象に展開しています。約1時間にわたり同社のCRMの取り組みを300名近い参加者向けに説明してもらいましたが、特に印象の残ったいくつかのメッセージをここで紹介します。 -「CRM」は事業戦略そのものである -ビジネス部門とIT部門は共存共栄、両者協力しあって取り組むべきである -新しいことを取り組むときには痛手をともなうこともある、最新技術が実証されるまで待つのもよいが、他社に先んじて新しいことに取り組まなければ競争優位にたつことはできない また、ジョンソン&ジョンソンは2.0の世界にも積極的に乗り出しているようです。同氏は、世界のインターネット人口の3分の1が活用しているとされるYouTubeを活用しない手はないといいます。同社では、研究開発における興味深いビデオ映像をYouTubeの専用チャンネルを開設して情報提供し、またFaceBookなどSNSを活用したコミュニティの活性化へも取り組んでいることを紹介しました。顧客、コミュニティとの「接点」「つながり」という観点において、Social Mediaは重要な位置づけになりつつあることを実感しました。 「Oracle CRM Summit 2008」での日本オラクル 取締役 代表執行役社長 遠藤隆雄によるメッセージはこちらからどうぞ。...
本日、オラクルのSaaS型CRM「Oracle CRM On Demand」とイーシステムが提供するSaaS型名刺情報管理サービス「アルテマブルー」を連携し、提供開始していくことを発表しました。アルテマブルーにより紙である名刺からスキャナーで取り込まれた情報を基盤に作成された顧客情報を、オラクルの「Oracle CRM On Demand」へと自動的に送り込むことが可能になります。案件発掘のために大規模なイベントやセミナーを開催し、来場者の名刺情報からコンタクトリストを作成し、営業に情報を渡して最適な営業活動を行い、最終的には案件獲得に結びつける、といった一連のプロセスを両社の連携したソリューションが支援します。「アルテマブルー」では名刺情報をベースに人脈マップを作成することも可能で、営業活動の状況に応じて最適なコンタクト先を見つけるのにも役立てることができます。詳しい内容は下記プレスリリースからどうぞ。 プレスリリース...
11月25日「CRM Summit 2008」開催まであと2週間をきりました。集客も順調ですでに満席のセッションも多数でてきたため、急遽席数を増やすなどの対応に追われているとか。われわれの「集客力がすごい!」ということもあるかもしれませんが、CRMへの注目度が高いということが根本にあるようです。その注目と期待に応えられるようなコンテンツを揃えてお待ちしています。「CRM Summit 2008」の冒頭にて登場予定の遠藤社長からみなさんへメッセージです。...
来る11月25日、最新のCRMソリューションや顧客事例についてご紹介するイベント「Oracle CRM Summit」が開催されます。 先日のOracle OpenWorldで新たなSaaS型CRMアプリケーションとして発表された「Oracle Sales Library」と「Oracle Sales Campaign」をはじめ、CRM関連の最新情報が入手可能なのはもちろんですが、今回の必見は顧客事例でもあります。基調講演では、オラクルのCRMアプリケーションをマーケティングやSFAなど幅広く導入しているジョンソン・アンド・ジョンソン社の製薬部門であるヤンセン・シラグ・ヨーロッパのCRM責任者の方が、先進的な取組みと効果的活用方法についてご紹介いただきます。 CRMというとSFA(Sales Force Automation:営業支援)を真っ先に思い浮かばれる方も多いのでは?今一度その語源を確認すると、WIKIでは下記のとおり記載されています。 CRM→顧客関係管理 つまり、新規顧客開拓にはじまり、実際の営業活動を経て顧客を獲得し、既存顧客への継続的なサービスを提供して満足度を向上することで、最終的には常連客として囲い込むこと、これら全てがCRMに当てはまると理解できます。CRMアプリケーション市場を見たときにもSFAの比率は4分の1程度だと認識しています。同イベントではこれらのCRMに関わる全ての業務への包括的な取り組みを紹介しますのでCRMについて再認識いただけると期待しています。 個人的なことですが「これはCRMの成功事例かも?」という体験をご紹介します。私は化粧品を通販で購入しています。女性の化粧品市場は不況知らずと言われておりますが一方、競争の激しい市場でもあります。私が愛用しているその化粧品メーカーは、なぜか「そろそろなくなるかも」というころになるとキャンペーンのDMが来ます。その化粧品に不満もないし、ゆっくりと他の商品と見比べている時間のない私にとっては大変ありがたい話。他の商品を検討することもなく、そのDMをきっかけに発注し続けてかれこれ5年近く使っています。皆さんにもそんな体験ありませんか?...
オラクル・コーポレーション CRM担当シニアバイスプレジデント アンソニー・ライが「Social CRM」のプレス・ブロガー向けセッションを行いました。 米国時間22日に新しい「Social CRM」製品である「Sales Library」と「Sales Campaign」が発表されました。製品の詳細は下記リリースからご参考いただくとして・・・・ http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1911 「Social CRM」の基本コンセプトである「CRM2.0」の考え方としてアンソニーが強調していたキーワードは「Conversation(対話)」でした。同様の意味で「Interactive(双方向性)」という表現を使う場合も多いですが、これはオラクルの広報部が推進する「PR2.0」に共通するキーワードでもあります。Social Networkが普及する中、消費者はベンダーの言葉を一方的に聞くのではなく、自分と同じ嗜好を持っている人や同じ製品をすでに購入した人たちとSocial Networkでつながり、彼らとの「Conversation」を通じで意思決定する時代になってきました。企業の営業活動もこれらの顧客動向を踏まえて変化していかなければならないが、ビジネスにおいてSocial Networkを有効活用するためには、社内のERPや営業関連の情報と、顧客に関連したニュースなどの外部情報を組み合わせる必要があります。だから「Social CRM」のような仕組みが求められるというのがアンソニーの主張でした。 参加していたプレス・ブロガーからは「積極的に情報を公開したくないという企業も多いのではないか?」、「企業は顧客、消費者との対話をコントロールしようとしているのか?」という意見もでていました。「企業が望まなくても、これだけコミュニケーション基盤が整えばユーザー同士は企業が意図しないところでも勝手に会話をすることが可能です。その会話を止めようとするのではなく、ユーザーの声として聞く耳をもち、またユーザーの求める情報を可能な限り提供していくことで、企業は市場を理解し、ビジネスに役立てることができる」とアンソニーは言いました。加えて「世代の違いもありますね」だそうです。...
~効果的な営業活動を支援するCRMアプリケーション「Sales Prospector」を提供開始~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、営業担当者がより効率的に案件を発掘して効果的な営業活動を支援するためのSaaS型の新CRMアプリケーション「Sales Prospector」を本日より提供開始することを発表します。 ・「Sales Prospector」は、社内外に散在するビジネスに役立つ情報を集約して情報ポータル化するなど最新のコミュニケーション技術を活用し、効率的かつ効果的な営業活動を支援するためのCRM製品群「Oracle Social CRM Applications」の一製品です。同製品は、インターネットを経由してアプリケーションを利用するSaaS型で提供されます。 ・「Sales Prospector」は、社内システムや外部に散在する情報源からターゲットとする 顧客の企業概要やニュースなどの関連情報を集約、さらに過去の購買製品や各組織による購買履歴など顧客の購買パターンを分析して成約確度や案件規模を評価し、これらの分析結果から見込み客の推奨リスト、および過去の実績から有効な提案内容や購買決定の可能性を表示します。営業担当者はこれらの情報を活用することで、どの見込み客にどの製品を販売すべきかのレコメンデーション(*)リストを参照することが可能になり、最も効果的な案件に集中することができます。 * レコメンデーション: 蓄積された過去の行動履歴をベースにユーザーの嗜好を分析し、その嗜好に合致する商品やサービスの情報を提供すること ・「Sales Prospector」は、単一ソリューションとして導入可能ですが、オラクルの自社 設置型のCRMアプリケーション「Siebel CRM」、SaaS型のCRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」や他社製のCRMシステムとも併用することで、より包括的かつ拡張性の高いCRMシステムを実現します。 ・「Sales Prospector」概要 提供開始日: 2008年9月16日(火) 対応ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 6.x と 7.x、Firefox 2.x 価格: 1ユーザーあたり月額34,240円(税込) お客様お問い合わせ: Oracle...
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