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政府・自治体向けセッションのご案内

電子政府・電子自治体の取組みは、利用者視点でのよりよいサービス提供や、ワンストップで簡便に実施できる電子行政サービスの構築へと推進されつつあります。また行政内部でも、業務・システムの最適化が急速に進展しています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、利用者と行政の双方にメリットをもたらすオラクルのソリューションをご紹介します。オラクルソリューションは、利便性だけでなくシステムの費用対効果も向上させ、最適化を加速することができます。 ケース・マネジメントは、地方公共団体・中央省庁等公共機関に特有、かつ広範囲に存在する手続きなどのプロセスを、セキュアに電子化・自動化します。必要に応じて複数官庁、自治体、民間の手続きをも網羅することのできるソリューションです。この技術をもとに、海外ではすでに税務、入国管理、法執行機関や社会福祉など、シチズン・セントリックな次世代のワンストップ電子行政サービスを実現するケース・マネジメントとして、多岐の領域にわたって展開されています。本セッションでは、オラクルのケース・マネジメントがどのように適用されているか、人口800万人のニューヨーク市民の安全を守る「311」市民サービスセンター、英国労働年金省の市民向け行政サービスをはじめ海外の事例を交えながら導入効果とともにご紹介します。   Oracle iGovernmentは、オラクルが提供する公共機関向け次世代プラットフォームです。データベース、ミドルウェア、アプリケーションで構成された SOAベースのプラットフォームで、オープンスタンダードな環境を構築することができます。このプラットフォームにより、部署・組織間にまたがるシステムを柔軟に開発でき、市民に提供するサービスだけでなく、複数の組織に関連する作業や生産性も向上させることができます。本セッションでは、Oracle iGovernmentのコア・テクノロジーや機能、導入効果についてご紹介します。   医学の進歩や疾病構造の変化などにより、高騰する医療費などさまざまな課題を医療業界は抱えています。これに対し、継続維持できる解決策を模索することが急務となっています。なかでもITによる解決策は、IT導入や標準化採用による利点やコストの科学的根拠が不足しているため、資金投資の適正な価値を見出すことが求められています。本セッションでは、国内外において課題を解決し良質の医療提供を支える、医療情報ネットワークなどの革新的なITソリューションを幅広い観点でご紹介します。   国民の健康増進、医療費管理と削減、ならびに医療サービスの提供体制における改革要請は、日本をはじめ先進各国でも重要な政策として位置づけられています。欧米では、これらの課題への取組みが本格化しており、自治体、保険者、医療機関などに散在するデータを統合、有効活用することで成果が確認される事例もあります。本セッションでは、欧米の戦略的な健康情報活用や地域医療ネットワークの取組事例を参考に、先進的なオラクルのITソリューションをご紹介します。  ...

セッションの一部、Open.にします

皆さん、こんにちは。日本オラクル マーケティング本部の堀内です。 Oracle OpenWorld Tokyoでセッションを担当しています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、なんといってもセッションがミドコロ・キキドコロです!(展示の目玉には負けてません - 笑) 毎日朝から夕方までびっしり、3日間で計 300弱もあるので、どれを聴きにいこうか皆さんを悩ませてしまうかもしれないというジレンマと戦いつつ、日々コンテンツ構成やスケジュール作りに奮闘しております。 今日は、2月の詳細公開まで待てない方のために、ほんの少しだけセッションの一部をご紹介しちゃいます。 でも私も、野上と同じく、今までお話しできなかったんです。だって、とにかくすごいマシン「Exadata」のお披露目を今か今かと待ってましたから~。デ・ニーロばりに体重を自在に?増減できて、し・か・もいろんなデータをあっという間に分析できるって、ばりどんだけぇ~って思いません!?(言葉のあやはご容赦を) そのどんだけぇ~なマシンを徹底的に解剖。チーム・バチスタならぬ、チーム・オラクルが、御社のビジネスを元気にする素を総力をあげてお届けします。 もちろん「そんな小手先でごまかそうとしたって、そうはいかないぜ」とおっしゃる、ソフトウェア一筋だったころからのオラクルファンの気持ちも重々承知しているつもりです。人生見た目が重要なときもありますが、見えないところもかなり大事。Exadataのような派手さはないけれど、見えないところでがしがしがんばっているオラクルの本家本元データベース、BEA統合でさらに注目を浴びているOracle Fusion Middleware、話題の仮想化、実用化が進むSOA、ビジネス・インテリジェンス、コンテンツ管理、グリッド、モダナイゼーション、BPM、アプリケーション・サーバー、組み込み…などなど、書き出すとスペースがどれだけあっても足りない種類のセッションが、3日間ところ狭しと並べられています。内容も、開発者向け、エンジニア向けから、マネジャー向け、CIO向けまで、さまざまな役割の方々のニーズを満たすべく、目を光らせております。なんたって約300セッションありますから~。お見せできないのが本当に残念ですが、こんな感じのスケジュール表が、ああでもないこうでもない、喧々諤々、熱い議論のなかで日々更新されています。 皆さん、目的のセッションをうまくやりくりして、3日間最大24セッション聴講にトライしてみてください。きっと、即日使える発見やヒントをお持ち帰りいただけるはずです。よりよいものを皆さんにお届けする、それがチーム・オラクルです。 お楽しみに~...