皆様 こんにちは。 本日、日本オラクルはインテリジェンス ビジネスソリューションズ(以下IBS)と SOAのコンサルティングサービスで協業させていただきました。 本協業では、IBSが2009年4月から提供開始している、 「SOAによるビジネスプロセス可視化支援サービス」に 日本オラクルの「IT トランスフォーメーション・フレームワーク with SOAサービス」を合わせて提供します。 「IT トランスフォーメーション・フレームワーク with SOAサービス」とは主に 1. SOA企画・計画策定サービス 2. SOA標準化サービス 3. SOA適用推進サービス という、企業のITシステムの中期計画をトランスフォーメーションさせる フレームワークつくりに向けた体制や組織つくりをサポートします。 詳細はこちらからどうぞ!...
本日オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle Applications Integration Architecture」の最新版を発表しました。発表資料はこちら。 最新版ではオラクルのロジスティクス業務アプリケーション「Oracle Transportation Management」とオラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」やCRM製品「Siebel CRM」とを連携するプロセス統合パックが3種類提供可能になっています。 最新版は「R2.4」で、前バージョンの提供開始を発表したのは4月。SOAのコンセプトのひとつである「サービスの再利用」により、開発期間の短縮も可能になってきました。 お客様が既存システムの刷新もしくは新規システムの導入を考えたときに、「SOA」を検討されること も増えてきているようで、アプリケーションに依存しない「ファウンデーション・パック」も根強い人気です。...
皆様、こんにちは。 本日、帝京大学医学部附属病院のオラクルSOA製品を活用した事例発表を行いました。 同病院の事例は、電子カルテや各診療科などの部門システムにある医療情報の集約と一元化を目的に、オラクル製品で構築したSOA基盤により、医療情報の連携基盤「iEHR (Electronic Health Record)」を構築しました。 帝京大学医学部附属病院は、特定機能病院として高度な医療を提供し、救急救命センターや総合周産期母子医療センターなどの施設も備える東京都板橋区の病院です。2009年5月には、病床数1,154という国内最大規模の新棟での診療を開始。最新の施設・設備による充実した医療体制でさらなる地域社会への貢献を目指しています。 同病院では、「ヘルシー・ホスピタル」というテーマを掲げ、「来院する患者さんが病を癒し健康になる場所」、「働く人々が納得する場所」、「社会に開かれた医療の場所」の実現を目指しております。新連携基盤「iEHR」は、ヘルシー・ホスピタルを実現するために必要な病院運営の効率化を支援するために構築されました。 発表資料: 帝京大学医学部附属病院、オラクルのSOA製品を活用し、医療情報の連携基盤を構築...
皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルと日本ユニシスは、SOAの導入を検討している企業へのシステム構築サービスで協業すると発表しました。日本ユニシスは従来からBEAと強いパートナーシップを結んでいましたが、今回、改めてオラクルとSOAでの協業を強化しています。日本オラクルは企業のニーズに応じて、SOAのアセスメントを行うコンサルティングサービス「SOA Insight」を提供すると共に、SOA実装基盤製品として、「Oracle SOA Suite」、「Oracle WebLogic Suite」を提供します。 詳細はこちらからどうぞ。...
本日オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Artchitecture」の機能拡充を発表しました。(発表原稿はこちら) 今回の主な拡充ポイントは -新しい「プロセス統合パック」の提供 「Agile PLM」と「Oracle E-Business Suite」、「Siebel CRM」と「Oracle CRM On Demand」の連携を実現するものを提供開始 -インダストリー向け「ファウンデーションパック」の提供 保険業界の標準業務プロセス、公益業界の標準業務プロセスを事前に定義した「ファウンデーション・パック」の提供を開始 -「ファウンデーション・パック」が「WebLogic Server」に対応 旧BEA製品のアプリケーションサーバーである「WebLgic Server」への対応を完了し、旧BEA製品の既存顧客も「Oracle AIA」を活用することが可能に オランダの通信業者で「Oracle AIA」を活用してアプリケーションの統合を行った事例の実績では手作りで統合作業を行うよりも、統合作業にかかわるコストを30%削減することができたそうです。 「Oraclce AIA」を活用すれば既存のITシステムを活用しながら、しかも統合コストを最小限に抑えて企業基盤を拡充できるのではないでしょうか?...
9月24日「MR. AIA」とも呼ばれる「Oracle Applications Integration Architecture(AIA)」担当バイスプレジデント ホセ・ラザレスのプレス・ブロガーセッションが開催されました。 今回の「Oracle OpenWorld」での「AIA」の新たな取り組みは、旧BEA製品「Oracle Weblogic Server」への対応や保険業界と公益業界向けのプロセス統合パックの提供開始でした。詳しくは下記翻訳プレスリリースをご参考ください。 http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.NEWS_PRINTER_VIEW?p_news_code=1905 http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.NEWS_PRINTER_VIEW?p_news_code=1907 プレス・ブロガー向けセッションでは、「AIA」の開発における進捗状況や今後の方向性について質問がでました。現在プロセス統合パックは19種類提供可能で、主にSaaSアプリケーションである「Oracle CRM On Demand」と「Oracle E-Business Suite」をプロセス連携するものへのニーズが高いとのこと。「AIAの完成度はどれくらいだと認識しているか?」という質問に対し、「現在すでに提供開始されているものは各々完成されているものだが、現在AIAのビジネスプロセスを構成するサービスは50種類で、年内には100種類まで増やせる予定。企業のビジネスをすべてカバーするためには200~250種類のサービスが必要だと認識している。また併せてインダストリー特有の業務への対応も今回の保険業界、公益業界に加えて、金融業界向けにも行っていく予定だ」と回答しました。...
日本オラクル、SOA導入のための新コンサルティングサービス「SOA Insight」の提供を開始 ~専門家集団によるコンサルティングサービスで、簡潔かつ実践的なSOA導入を提案~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、SOA(Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ)専任の部門によるSOA導入のための新コンサルティングサービス「SOA Insight(エスオーエー・インサイト)」の提供を開始したと発表しました。 ・「SOA Insight」は、論議形式の会議(ワークショップ)を中心に、約2~4週間かけて、簡潔かつ実践的なSOA導入の進め方をガイドするコンサルティングサービスです。 ・卓越したコンサルティング能力、アーキテクチャ策定能力、システム実装経験を備えた4~8名の専門家が、企業におけるSOAプロジェクトの本質的かつ潜在的な課題を洞察(インサイト)し、経営課題、ビジネス・プロセスの課題、IT課題を分析、情報システム改善のフォーカス領域を特定します。 ・SOA構築のロードマップ策定や各業界におけるベストプラクティス(最優良事例)の成功要因をワークショップ形式で提供するため、企業は目的や現在と目標の成熟度レベルに応じて特定した部分からSOA導入を開始、ロードマップに沿って容易にSOA構築を進めることが可能になります。 「SOA Insight」の具体的なサービス内容は以下のとおりです。 ・成熟度アセスメント:企業のSOA成熟度を評価しゴールを設定 ・プロジェクト優先順位策定:SOA導入に適した案件の選別と情報分析 ・効果試算:ビジネスバリューの試算とSOAの効果の試算 ・ベストプラクティス:業界で最優良の事例の成功要因を分析、適用 ・ロードマップ策定:SOA構築に向けたロードマップを策定 さらにセッション形式以外の形式として、日本オラクルでは以下の新サービスも同時に提供を開始します。 ・「SOA クイック・アセスメント」 実際に導入サービスが決定している企業に実現方式をガイドするサービス ・「PMO立上げ支援」 SOA構築のための企業内組織立上げを支援するサービス ・「SOAアドバイザリー」 SOA投資の決定権をもつ経営者やIT部門責任者に、企業固有の課題の前提としてSOA活用の実効性のあるメリットを認識していただくサービス ●「SOA Insight」提供開始に向けたコメント 日本オラクル 社長執行役員 最高経営責任者 遠藤 隆雄は、「グローバルレベルの環境変化の中で企業が生き残っていくためには、他社にないビジネスモデルの確立や変革が必要となっています。SOAはこの変革をリードする鍵となるテクノロジーです。日本オラクルが提供するSOA Insightは、多くの企業が、高価で難しいと思っていたSOA導入に対する考え方を一変するコンサルティングメニューになっています。日本オラクルは、SOAを活用して経営とITを結びつけます。こうして各企業がその実力を最大限に発揮できる経営イノベーションの継続的な実現を支援します」 ●日本オラクル セールスコンサルティング統括本部...
日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄)は、本日、統合された「Oracle Fusion Middleware」の日本国内での取り組みに関する概要を明らかにしました。 ・日本オラクルと日本BEAシステムズは株式会社(以下、日本BEAシステムズ)、2008年7月1日より、窓口を一本化しシンプルかつ効率的な体制を整えました。この体制の確立に伴い、営業、サポート、コンサルティング、エデュケーション等、顧客対応を行っている日本BEAシステムズの社員が、順次、日本オラクルに出向し、日本オラクルの対応する組織の中で、既存顧客および新規顧客への対応を行います。また、日本オラクルは、日本BEAの既存顧客およびパートナーを引き続き支援するだけでなく、より高い価値を提供していきます。 ・日本オラクルでは2008年9月1日より、「Oracle WebLogic Server製品群」、「Oracle Tuxedo」、「Oracle BPM Suite」、「Oracle WebCenter Suite」、「Oracle SOA Suite」、「開発ツール」など、BEA製品と統合した新たなオラクル製品を提供する計画です。主要なBEA製品(WebLogic Server、Tuxedo、JRockit、AquaLogic Service Bus、AquaLogic BPM、AquaLogic Interaction)は上記ラインナップ内の主要コンポーネントとして組み込まれ、従来のオラクル製品と順次統合されていきます。これにより、「Oracle Fusion Middleware」は、カスタム開発用途、アプリケーション基盤用途、連携基盤用途といったさまざまなニーズで実績ある、非常に完全性の高いミドルウェア製品群となります。 (製品の一覧および詳細については、http://www.oracle.com/goto/july1をご覧ください)。 ・オラクルは、これまでBEA製品に投資してきた顧客の投資を守るために、引き続きBEA製品の開発およびサポートを継続していきます。これにより、現在BEA製品を使用中の顧客は、サポートおよびアップグレードをこれまでどおり行うことができます。また、BEAサポートエンジニアのチームが引き続き製品サポートを継続し、同じサポートサービスを提供します。 ・また、国内の顧客やパートナー向けに、2008年9月1日より下記のBEA製品のトレーニングを新たに提供開始してまいります。 - Oracle WebLogic Server 9/10 システム管理 I、II - WebLogic Platformを使った開発(J2EE、EJB、アプリ) - Oracle Service Bus...
オラクルの「Oracle SOA Suite」が情報処理システムの部門間・組織間連携を促進するソフトウェアとして独立行政法人情報処理推進機構に認定されました。 詳細は下記 もしくは こちらからどうぞ オラクル製品が産業競争力のための情報基盤強化税制の対象製品に IPAが情報処理システムの部門間・組織間連携を促進するソフトウェアとして「Oracle SOA Suite」を認定 ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、独立行政法人情報処理推進機構(本社:東京都文京区本駒込、理事長:西垣浩 司、以下IPA)が運営する連携プログラム技術評価制度において、情報処理システムの部門間・組織間連携を促進するソフトウェアとしての技術要件を、オラクルの「Oracle SOA Suite」と「Oracle Internet Application Server Enterprise Edition」 が満たしていると確認されたことを発表します。 ・産業競争力のための情報基盤強化税制とは、情報セキュリティ強化と国際競争力強化の観点から、高度な情報セキュリティが確保された情報システム投資を促進し、情報基盤を強化するための税制上の措置です。 ・今回IPAは、平成20年経済産業省告示第60号「独立行政法人情報処理推進機構による部門間・企業間で分断されている情報処理システムの連携に資するプログラムに関する技術上の評価に関する手続を定める告示」に掲げられた技術的要件を満たすと確認した製品に「連携プログラム技術評価書」を発行しました。IPAによる厳正なる審査のもとオラクルから、「Oracle SOA Suite」と「Oracle Internet Application Server Enterprise Edition」 が第一弾製品として認定されました。 ・これにより、「Oracle SOA Suite」と「Oracle Internet Application Server Enterprise Edition」 を購入する企業はソフトウェア製品の取得費用に対して一定割合の法人税の控除が適用されることになります。上記ソフトウェアは、情報システムの連携に活用できるだけでなく、次世代の情報基盤として注目をされているオープンスタンダードを基礎としたSOAシステムを構築する際にも必須なソフトウェアであり、上記ソフトウェアを活用することにより企業は相互運用性の高い投資対効果(ROI)を得ることが可能になります。...
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