本日、オラクルのSaaS型CRMアプリケーションの最新版「Oracle CRM On Demand R16」の提供開始を発表しました。昨年5月にR15を発表してから約10ヶ月ぶりのバージョンアップです。詳しくは、発表資料をご覧ください。 「SaaS」といえば「クラウド」と肩を並べて、昨今IT媒体だけでなくビジネス誌まで注釈なしでも掲載されるほどホットキーワードですね。ITサービスをうける手段として、SaaSは今後その役割を拡大していくのは間違いないでしょう。ただし、企業の基幹システムを支えるソリューションとして一役を担うためには、いまよりももっとより多くの製品ラインナップ、より一層の信頼性や柔軟性やが必要だと私は考えます。 最新版「Oracle CRM On Demand R16」もその期待に答えるべき機能拡充がされており、日本オラクルからは今後も新しいSaaSアプリケーションを発表していく予定です。 乞うご期待ください。...
本日、オラクルのSaaS型CRM「Oracle CRM On Demand」とイーシステムが提供するSaaS型名刺情報管理サービス「アルテマブルー」を連携し、提供開始していくことを発表しました。アルテマブルーにより紙である名刺からスキャナーで取り込まれた情報を基盤に作成された顧客情報を、オラクルの「Oracle CRM On Demand」へと自動的に送り込むことが可能になります。案件発掘のために大規模なイベントやセミナーを開催し、来場者の名刺情報からコンタクトリストを作成し、営業に情報を渡して最適な営業活動を行い、最終的には案件獲得に結びつける、といった一連のプロセスを両社の連携したソリューションが支援します。「アルテマブルー」では名刺情報をベースに人脈マップを作成することも可能で、営業活動の状況に応じて最適なコンタクト先を見つけるのにも役立てることができます。詳しい内容は下記プレスリリースからどうぞ。 プレスリリース...
- 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、名工建設株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区、以下 名工建設)が、蓄積したノウハウを最大限に活かし営業力を強化することを目的に、オラクルのCRMアプリケーション「Siebel CRM 8」へのアップグレードを完了し、本社と全支店が利用する営業支援システムを刷新したことを発表します。 - 名工建設は、新幹線・在来線の敷設や保守工事を担う軌道事業、マンションや工場、鉄道施設などの建築事業、公共事業である社会インフラ整備などの土木事業を主要事業としています。同社では、建設事業よりもさらに高い安全性と品質を求められる鉄道や社会インフラ事業の実績を多く残していますが、国内の建設投資が激減する一方、建設事業者数の供給過剰による業界内の競争激化により、過去の経験を全社規模で活かした安全性と透明性の高いサービス提供への対応が求められていました。 - 刷新した営業支援システムの主な特長 1.「Siebel CRM 8」の営業支援(SFA:Sale Force Automation)機能を活用 2.過去30年分の案件情報の管理と可視化 3.日々の営業活動や顧客訪問情報の蓄積と分析 4.営業情報(技術資料、設計図面、契約書、見積書、有資格者などの登録情報)の一元管理 5.経理、施工、機材などの他基幹システムへ営業情報を展開 6.本社と全支店の営業担当者全員が活用 これにより、迅速かつ精密に案件情報を可視化することによりプロセス重視の営業支援システムを実現しました。 - 名工建設は、2007年7月の1ヶ月、オラクルの運用支援サービス「Oracle Advanced Customer Services (Oracle ACS)」のサービスである「Siebel Upgrade Assessment」(※1) と「Siebel Upgrade Trial」(※2)を活用しプロジェクトのリスク軽減を行い、工数を事前に把握しました。同社では、本年5月、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の協力によるバージョンアップ・プロジェクトを経て、営業支援システムの安定稼動に成功しました。 ※1 既存システムのヒアリング調査や設計情報などの分析から、アップグレードの必要性とリスクを検証 ※2 オラクル内の環境にて、お客様のテスト環境もしくは開発環境のデータベース・イメージを利用して開発環境レベルのアップグレード作業を試行し、作業手順や工数を算出 名工建設株式会社 渡会経営企画部...
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