Entries from Oracle Japan News Portal tagged with 'SCM'

サプライチェーン計画の新製品を発表

本日、日本オラクルはサプライチェーン計画の新製品 「Oracle Rapid Planning」を発表しました。 「Oracle Rapid Planning」は確定したサプライチェーン計画に対して、 突発的に発生する注文内容の変更や設計変更などに迅速な対応を行えるよう、 供給シナリオを高速シミュレーションする新製品です。 緊急の大口注文を受けた場合の増産とそれにともなう優先すべき注文の選択や、 設備不良が発生した場合の減産もしく代用ラインによる生産継続の判断など、 企業の供給計画ではさまざまなシナリオが想定できます。 同製品は突発的な事象の発生時に、複数条件に基づいた 仮説検証(what if シナリオ分析)を実現し、供給計画の変更による 結果を数分で検証します。 これにより、現行の販売計画へのインパクトを極小化した 供給計画の迅速な修正を実現します。 発表資料はこちらをご覧ください。...

クラリオン、日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用し、製品情報管理業務を刷新

皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルと日立コンサルティングは、クラリオン社の日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した製品データ管理システム刷新の事例を共同発表しました。 クラリオン社は、世界的な金融危機による自動車販売の不振や事業環境の変化に対応するため、企業規模の適正化を進める一方、カーナビ事業を活かしつつ、新しい事業領域の拡大を目指して製品戦略の再構築を進めています。また、本年4月には、ザナヴィ・インフォマティクス社と合併しました。こうした背景から、両社のプロセスの統合と新製品開発の早期化を目的に、10万点以上の部品情報を取り扱う製品データ管理システムの刷新に至りました。 本事例の概要は、昨日から開催の始まった第20回 設計・製造ソリューション展のオラクルブースでもご紹介する予定です。 発表資料: 日立コンサルティングが、クラリオンの製品情報管理業務の刷新を支援 製品の品質向上とリードタイムの短縮で、競争力強化を目指す ~日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した、「日立PLMテンプレート」を活用したことで異例の早期導入~...

SCM講座はじまりました!

皆さん、こんにちは。 日本オラクルでSCMの戦略コンサルティングを行っている 新良 清が新たなブログを開設しました。 その名も「新良 清のSCM講座」です。 新良は、数々の企業でロジスティクスを含む グローバルサプライチェーンの企画、構築、運営など行ってきました。 そして、現在は早稲田大学ロジスティクス研究所 客員研究員、 多摩大学SMM研究所 上級リサーチアソシエートとしても活躍しています。 日本の決算期である3月、間違いを防ぐ方法など、詳しくご紹介しています。 「新良 清のSCM講座」ぜひご覧ください!...

基幹業務アプリケーションの短期導入ツールの提供開始を発表

「Oracle Business Accelerators for EBS R12」は、パートナー向けに無償で提供されるオラクルの基幹業務アプリケーション「Oracle E-Business Suite」の最新版に対応した短期導入ツールです。同ツールには事前に業界別と国別に業務プローが定義されており、業務に必要な項目やデータを自動的に設定することが可能です。このツールの活用により、従来の最大30%の導入期間短縮が可能になり、また手作業で行っていた項目設定やデータ入力を自動化することで設定漏れやデータの誤入力などのリスクを最小限に抑えます。現在14社の「Oracle E-Business Suite」のパートナーが本ツールを活用してオラクルのアプリケーション製品の導入を積極的に推進していくことに合意しています。 「Oracle Business Accelerators for EBS R12」はパッケージアプリケーションの価値をより一層引き出せるツールと認識しています。日本におけるパッケージアプリケーション市場拡大の足がかりとなることを期待しましょう。 ニュースリリース 「Oracle Business Accelerators」概要 「Oracle Business Accelerators」デモンストレーション...

本日、サプライチェーン責任者向け情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center」を発表しました。

~製造業におけるサプライチェーンの計画と進捗状況を把握し、製造責任者や工場管理者の迅速な意思決定を支援~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、製造業のサプライチェーン責任者向けの情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center」(以下 「Oracle APCC」)を本日より提供開始することを発表します。 ・「Oracle APCC」は、オラクルのサプライチェーン計画アプリケーションである「Oracle Advanced Supply Chain Planning」(*1)、「Oracle Strategic Network Optimization」(*2) 、「Oracle Inventory Optimization」(*3)や「Oracle Demantra」(*4)などから得られる工場の生産ラインの稼働率や資材・部品の調達状況、在庫基準情報、需給情報を統合し、一覧画面で表示することが可能なツールです。生産管理部門や調達部門などの製造責任者、工場管理者や販売部門責任者の製造や調達における進捗状況や需給バランスを統合的に把握し、計画変更への迅速な意思決定を支援します。 *1「Oracle Advanced Supply Chain Planning」:長期的な累積計画と短期的な詳細スケジュールや、複数の製造プロセスなど、サプライチェーン・ネットワーク内のすべての組織を取り入れた全体的な製造計画を行うアプリケーション *2「Oracle Strategic Network Optimization」:製品の資材や部品の供給網設計に関係する複雑なコストおよび制約要素をもとに供給網の最適化を行うアプリケーション *3「Oracle Inventory Optimization」:リードタイムや取引ボリュームが異なる複数の仕入先からの入荷や、複数の顧客への出荷に対して、最適な安全在庫を求めるアプリケーション *4「Oracle Demantra」:製品やサービスの需要を予測、計画、管理するためのアプリケーション ・「Oracle APCC」は、オラクルのアプリケーション製品だけでなく、他ベンダーのサプライチェーン計画製品や独自開発のシステムの情報も統合することが可能です。分散されたサプライチェーン計画システムから情報を取得して統合することで、より高精度な分析と計画が可能になります。 ・既に在庫回転率、受注残額、出荷納期の遅延率などサプライチェーンの業務プロセスにおける基本的なKPI(Key...

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