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公益事業向けセッションのご案内

顧客要求への対応、環境保護活動への取組みなどの大きな課題が、世界中の公益業界につきつけられています。公益事業者は、スマートメーターやスマートグリッドによる効率化、コストを削減しながら顧客サービスの品質向上などのさまざまな取組みにより、顧客や社会の要求に応えようと努めています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、公益事業者の皆さまが現在直面している課題を迅速に解決するだけでなく、経営効率の向上やTCO削減を実現するオラクルのさまざまなソリューションをご紹介します。オラクルソリューションを導入して課題を克服した後、新たな目標にどのようにチャレンジしているのか、お客さまご自身にもお話しいただきます。 パシフィック・ガス&エレクトリック(PG&E)は、米国カリフォルニア州の電力/ガス会社です。2007年より、5年かけて1,000 万台のスマートメーターをアップグレードするAMI計画を実施しています。完了後は、ガスメーターを日ごとに、電気メーターを15分(または1時間)ごとに読み込み、需要に柔軟に対応できるようになります。本セッションでは、AMI計画の企画段階から実行中の課題、またAMIによって消費者、カリフォルニア州にもたらされるメリットについてご紹介します。   オラクルの公益事業向けソリューションは、電力、ガス、水道をはじめとする世界中の公益事業者に利用されています。とくに、AMIやスマートグリッドといった領域においては、メーターデータ管理、AMI通信フレームワーク、エネルギー管理といった先進技術を備え、将来を見据えた総合的なソリューションを提供しています。本セッションでは、オラクルのソリューションがどのように業務を効率化しているのか、海外の事例とともにご紹介します。  ...