Entries from Oracle OpenWorld Tokyo Blog tagged with 'Oracle OpenWorld Tokyo'

満席セッションを見直しました

皆さん、こんにちは。日本オラクル マーケティング本部 堀内です。 Oracle OpenWorld Tokyoまであと2週間強、準備も大詰めを迎えつつあります。皆さんも、聴講するセッションや、会場を回るスケジュールなど、着々と準備を進められていますでしょうか? そんなさなかではありますが、準備を終えた方、進行中の方、これから準備に入る方、すべての方々に朗報です! 満席セッションが予想以上に多くなったので(ご登録ありがとうございます!)、レイアウトなどを見直し、可能な限り会場を大きくしました!!!あきらめていたあのセッションや、気になるそのセッションなど、ご聴講いただけるようになったかもしれません。★参加したかったセッションをすぐに再チェーーーーック★  よりよいものをよりよい形でお届けする、それがチーム・オラクルです。あきらめない、それもチーム・オラクルです。...

防衛向けセッションのご案内

Oracle OpenWorld Tokyoでは、防衛産業に関わる皆さまが直面している課題「ライフサイクル・コスト管理」「PBL」「ネットワークセントリック・オペレーション」についてベストプラクティスをご紹介します。これにより、問題の可視化、コストの低減、効率的な業務処理、経営効率の向上等の具体的な解決に向けて、その一助となることを願っております。 世界中の国防省は調達の合理化やライフサイクル・コスト管理に取り組んでいます。この課題を適切に遂行するため、国防省ではITソリューションを活用した業務や管理運営を実施しています。本セッションでは、ビジネスプロセスや業務の改善をサポートするITソリューションを活用し、調達コストを削減したりライフサイクル・コストを分析する方法などをご紹介します。   今日の整備や修繕業務において、ビジネスプロセスに適したいくつかのアプリケーションが使用されていますが、いずれも人事・財務やサプライチェーンのシステムとは統合されていません。そのため、正しい情報がサイロ化してしまい、サプライチェーン計画や実行、在庫管理などを統合する妨げとなっています。本セッションでは、パフォーマンスベース・ロジスティクス(PBL)によって、防衛組織の多岐にわたる資産と効率的な補給業務を有効に管理する方法についてご紹介します。   国防組織は自らの変革をおこなうために、ネットワークセントリック・オペレーションを重視してきました。民需におけるベストプラクティスを防衛分野にも採用し「システムのシステム」として位置づけ、戦闘機、艦船、情報活動および間接部門業務を関連づけます。本セッションでは、陸・海・空における防衛機関の融通性のある相互作用等を創出するとともに、司令官等に現場における適切な状況を提供することができる、オラクルのネットワークセントリック・オペレーションについてご紹介します。  ...

政府・自治体向けセッションのご案内

電子政府・電子自治体の取組みは、利用者視点でのよりよいサービス提供や、ワンストップで簡便に実施できる電子行政サービスの構築へと推進されつつあります。また行政内部でも、業務・システムの最適化が急速に進展しています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、利用者と行政の双方にメリットをもたらすオラクルのソリューションをご紹介します。オラクルソリューションは、利便性だけでなくシステムの費用対効果も向上させ、最適化を加速することができます。 ケース・マネジメントは、地方公共団体・中央省庁等公共機関に特有、かつ広範囲に存在する手続きなどのプロセスを、セキュアに電子化・自動化します。必要に応じて複数官庁、自治体、民間の手続きをも網羅することのできるソリューションです。この技術をもとに、海外ではすでに税務、入国管理、法執行機関や社会福祉など、シチズン・セントリックな次世代のワンストップ電子行政サービスを実現するケース・マネジメントとして、多岐の領域にわたって展開されています。本セッションでは、オラクルのケース・マネジメントがどのように適用されているか、人口800万人のニューヨーク市民の安全を守る「311」市民サービスセンター、英国労働年金省の市民向け行政サービスをはじめ海外の事例を交えながら導入効果とともにご紹介します。   Oracle iGovernmentは、オラクルが提供する公共機関向け次世代プラットフォームです。データベース、ミドルウェア、アプリケーションで構成された SOAベースのプラットフォームで、オープンスタンダードな環境を構築することができます。このプラットフォームにより、部署・組織間にまたがるシステムを柔軟に開発でき、市民に提供するサービスだけでなく、複数の組織に関連する作業や生産性も向上させることができます。本セッションでは、Oracle iGovernmentのコア・テクノロジーや機能、導入効果についてご紹介します。   医学の進歩や疾病構造の変化などにより、高騰する医療費などさまざまな課題を医療業界は抱えています。これに対し、継続維持できる解決策を模索することが急務となっています。なかでもITによる解決策は、IT導入や標準化採用による利点やコストの科学的根拠が不足しているため、資金投資の適正な価値を見出すことが求められています。本セッションでは、国内外において課題を解決し良質の医療提供を支える、医療情報ネットワークなどの革新的なITソリューションを幅広い観点でご紹介します。   国民の健康増進、医療費管理と削減、ならびに医療サービスの提供体制における改革要請は、日本をはじめ先進各国でも重要な政策として位置づけられています。欧米では、これらの課題への取組みが本格化しており、自治体、保険者、医療機関などに散在するデータを統合、有効活用することで成果が確認される事例もあります。本セッションでは、欧米の戦略的な健康情報活用や地域医療ネットワークの取組事例を参考に、先進的なオラクルのITソリューションをご紹介します。  ...

公益事業向けセッションのご案内

顧客要求への対応、環境保護活動への取組みなどの大きな課題が、世界中の公益業界につきつけられています。公益事業者は、スマートメーターやスマートグリッドによる効率化、コストを削減しながら顧客サービスの品質向上などのさまざまな取組みにより、顧客や社会の要求に応えようと努めています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、公益事業者の皆さまが現在直面している課題を迅速に解決するだけでなく、経営効率の向上やTCO削減を実現するオラクルのさまざまなソリューションをご紹介します。オラクルソリューションを導入して課題を克服した後、新たな目標にどのようにチャレンジしているのか、お客さまご自身にもお話しいただきます。 パシフィック・ガス&エレクトリック(PG&E)は、米国カリフォルニア州の電力/ガス会社です。2007年より、5年かけて1,000 万台のスマートメーターをアップグレードするAMI計画を実施しています。完了後は、ガスメーターを日ごとに、電気メーターを15分(または1時間)ごとに読み込み、需要に柔軟に対応できるようになります。本セッションでは、AMI計画の企画段階から実行中の課題、またAMIによって消費者、カリフォルニア州にもたらされるメリットについてご紹介します。   オラクルの公益事業向けソリューションは、電力、ガス、水道をはじめとする世界中の公益事業者に利用されています。とくに、AMIやスマートグリッドといった領域においては、メーターデータ管理、AMI通信フレームワーク、エネルギー管理といった先進技術を備え、将来を見据えた総合的なソリューションを提供しています。本セッションでは、オラクルのソリューションがどのように業務を効率化しているのか、海外の事例とともにご紹介します。  ...

人気のハンズオン・ラボの登録者急増中!

人気のハンズオン・ラボ「Oracle Develop」の事前登録者が増えてきましたので、ご希望の方はお急ぎください!! 現在下記サイトにて、業界最高の開発者向けイベント「Oracle Develop」の事前申込を受付中ですが、人気のハンズオン・ラボは満席が予想されますので、お早めのご登録をお勧めします。 世界をリードするエキスパートや開発者が一堂に会し、最新の動向とテクノロジーを学ぶことができる絶好のチャンスです。 今なら、通常35,000円のチケットが、2月12日(木)までの期間限定で30,000円となりますので、ぜひこの機会にお申し込みください。 Oracle OpenWorld Tokyoはこちら...

《特別講演、有識者決定!》いま、この時代に求められる戦略を語る

いま、この時代にこそ求められる“リーダーシップ”とは。 勝ち続ける組織を構築するための知見を、ここに。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、魅力的なコンテンツを幅広くご用意して皆様のご来場をお待ちしています。中でもご注目いただきたいのが特別講演。榊原英資氏、中谷巌氏、伊藤洋一氏をお招きし、いまこの時代に求められる戦略についてご講演いただきます。ビジネスリーダー、テクノロジーリーダー必見のセッションです。 東京大学経済学部卒業後、旧大蔵省入省。国際通貨基金派遣職員、ハーバード大学客員准教授、理財局課長などを歴任後、東海財務局長、大臣官房審議官、国際金融局長などを経て財務官。2006年から早稲田大学教授。著書に「アジアは近代資本主義を超える」(中央公論新社)など多数ハーバード大学経済学博士(Ph.D)。ハーバード大学で教鞭をとった後、大阪大学教授、一橋大学教授を経て多摩大学学長。2008年より多摩大学教授・ルネッサンスセンター長。現在、多摩大学『40歳代CEO育成講座』塾頭。著名企業の取締役・社外取締役等を歴任。近著に「資本主義はなぜ自壊したのか」がある。早稲田大学政治経済学部卒。通信社などを経て、金融市場、デジタル経済等を専門とする経済アナリストに。「スピードの経済」(日本経済新聞出版社)など著書・訳書多数。経済誌への定期寄稿や経済情報番組のコメンテイターとしても活躍、世界中のニュースを独特の切り口で解説している。...

草津宿までの道のりをエコ(私はグリーン大使よ、REREREのRE~のPART2)

私は昔バレーボールをやっていて、それなりに背が高い。もちろん、バレーボールを職業でやっている人達と比べれば低いのだが、同じ部署のま○○○さんと比べれば、かなり高い。180センチメートルだ。 昨日飲んだドリンクは、タウリン1,000mg配合。なんだか、すごい。あれ?でも、要は1グラムか。なんか、そう言われるとなんか寂しい気もする。でも、タウリンって何だ? ということは、僕は、1,800ミリメートルか。 今朝食べたスナックは、6,000mgのビタミンC。これも、6グラムか....でも、横にはレモン300個分らしい。なんか、納得。自分の身近な数字で言われると、なんとなく想像がつく(ついた気になる)。 そういう意味では、私はレモン18個分の高さになる(レモンの短径は約10cmと仮定)。逆にわかりづらいな。 グリーン(エコ)で出てくる数字も、非常に分かりづらかったりする。何トンのCO2削減と言われても、ピンとこない。やっぱり、わかり易い数字にして、みなさんのご理解・ご協力を得て、グリーンを推進していきたいと思っています。 さて、前回の続きです。「4つのRE」の残りのRE REを、今回はご紹介したいと思います。 3つ目は、RECYCLEです。 Oracle OpenWorldの会場で出るごみは分別し、可能な限りリサイクルします。会場となる東京国際フォーラムさんのご協力で、リサイクルできるものはリサイクル。できないものも、形・用途を変えて使用します。その全貌は近日発表予定。 ちなみに、今の私の楽しみは、ゴミ箱の色をそれぞれどんな色にするか?です。色には何か意味を持たせたいです。やっぱり、原色系でしょうか? 近所の子供が、「RED、GREEN...」などと見事な発音で英語で言ってました。 「おぉ、すごいね。しょーちゃん!じゃぁ、これは?」 と、紫を指差すと、 「.....」(無言) しょーちゃんのお母さん曰く、 「ゴーオンジャーの色じゃないと分からないんですよ」 なるほど、人にはそれぞれ理由があるのね。 これはオラクルオフィス内の分別用ゴミ箱(ちなみに、オラクルでは、個人の机にはゴミ箱はありません) 最後、4つ目は、REDUCEです。  俺はグリーン大使♪  ごみをリデュース(削減)♪  CO2排出をヘラース♪  地球の環境ミダース  のは、ダメーッス、ヤメーッス♪  皆でグリーンをプロデュース♪  エ、エ、エ、エコエコエコ.....♪ (お好きなメロディーでお楽しみ下さい) そう、Oracle OpenWorldでは、オラクルセッションでの印刷物を基本廃止しオンライン化することで、A4用紙を約126万枚削減.....カタログを電子化しWEBに掲載することで、カラー用紙約35万枚の削減を目指しています。 これをざっと試算してみましょう....乱暴ですが、カラーもA4用紙として計算し、インクなども無視しますと... A4用紙500枚は約2.0kg。約161万枚のA4用紙は、約6,440kg(約6.44トン)。東京都版くらしの家計簿によると、可燃ごみからのCO2排出量は.... 可燃ごみの重さ(kg) x 0.34 = CO2の発生量(kg) です。つまり、 6,440kg...

私はグリーン大使よ、REREREのRE~

先週はA4用紙で2枚しかプリントアウトをしていません。コピー機は一度も使用していません。最近、異常なほど、エコに対しての意識が高くなり、電気をつけるスイッチを押す指は震え、コンビニでビニール袋をもらう人を見ると動悸が激しくなります。高校生の頃に初恋をした、あの晃子ちゃんとの二人っきりの学校の帰り道を思い出します。あぁ、青春。 私の名前は、グリーン大使。 オラクルが企業として取り組んでいる、環境に優しい営みを、このOracle OpenWorldでもしっかりと実現するために任命された大使....池波正太郎先生の小説風に言うと、元締めです。ちなみに、国として派遣している大使(例えば駐米日本大使)は、いつまでたっても大使で、元大使という肩書きはないそうです。そう考えると、私もこの肩書きがついて回るのか....? さて、前置きはこのくらいにして....今回のOracle OpenWorldの大きな取組みの1つである「環境に配慮した運営と、環境保護活動に役立つソリューション展示」(グリーンプログラムと呼びます)について、皆様のご理解とご協力をいただきたいと思いますので、もう少し私の話にお付き合いください。 グリーンプログラムのキーワードは、4つのREです。この4つのREにそって、紹介いたします。 1つ目は、RE-THINK。 え?無理矢理、REを付けた感があるなぁ...とおっしゃいますか?多分、気のせいです。 最近、巷では、パニックムービーが大流行。隕石が降ってきて、洪水が発生し、火山が噴火し、地球は止まります。皆さんも、頭のどこかで、なんか地球によいことすべきだ!と思っていると思います。でも、本当に始めていますか?本当に続けていますか? Oracle OpenWorldでは、B1Fロビーギャラリーの受付横に、来場する皆様といっしょに改めてグリーンについて考える、グリーンコーナーを用意します。 是非、お立ち寄りいただき、グリーンについて、楽しく、そして持続可能(Sustainable)な取り組み方法を改めて、いっしょに考えてみませんか? また、グリーンコーナーだけでなく、会場の色んな所に、グリーンに関する展示や工夫があります。目指すは、グリーンリーフ、葉っぱのマークです。 会場でこの葉っぱのマークにピンときたらあなたもグリーン大使 2つ目は、REUSEです。 そう、不要になったものを、そのまま形で再度、使用することです。最近では、その代名詞ともなっているエコバッグ。また、マイ箸、マイカップ、マイ皿などなど...再利用可能なものは捨てずに、是非是非、そうしましょう。Oracle OpenWorldでは、アニヤ・ハインドマーチのマイバッグとはいきませんが、カンファレンスバッグに紙袋ではなくエコバッグを使用します。 ちなみに、私は、お昼ご飯はこのオラクルエコバッグでコンビニに買い物に行き、自宅ではTRADER JOE'Sのエコバッグでお買い物に行きます(TRADER JOE'Sを知っている方は相当ナウいです)。 また、会場内で使用している装飾バナーは、各国OpenWorldで使用したものを使いまわし、会場内で使用している案内パネルは再生紙(段ボール)を使用します。横から見ると、あの段ボール波々が見えます。 私のエコなTRADER JOE'Sのナウいエコバッグ 今回は、REREまでしか書けませんでしたが、続きのREREはまた今度.... それでは、皆さん、是非、グリーンについてRETHINKしてみてください。 美しい明日のために.... グリーン大使 Oracle OpenWorldでのグリーンプログラムについてはこちら: http://www.oracle.co.jp/openworld/2009/green/index.html...

セッションの一部、Open.にします

皆さん、こんにちは。日本オラクル マーケティング本部の堀内です。 Oracle OpenWorld Tokyoでセッションを担当しています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、なんといってもセッションがミドコロ・キキドコロです!(展示の目玉には負けてません - 笑) 毎日朝から夕方までびっしり、3日間で計 300弱もあるので、どれを聴きにいこうか皆さんを悩ませてしまうかもしれないというジレンマと戦いつつ、日々コンテンツ構成やスケジュール作りに奮闘しております。 今日は、2月の詳細公開まで待てない方のために、ほんの少しだけセッションの一部をご紹介しちゃいます。 でも私も、野上と同じく、今までお話しできなかったんです。だって、とにかくすごいマシン「Exadata」のお披露目を今か今かと待ってましたから~。デ・ニーロばりに体重を自在に?増減できて、し・か・もいろんなデータをあっという間に分析できるって、ばりどんだけぇ~って思いません!?(言葉のあやはご容赦を) そのどんだけぇ~なマシンを徹底的に解剖。チーム・バチスタならぬ、チーム・オラクルが、御社のビジネスを元気にする素を総力をあげてお届けします。 もちろん「そんな小手先でごまかそうとしたって、そうはいかないぜ」とおっしゃる、ソフトウェア一筋だったころからのオラクルファンの気持ちも重々承知しているつもりです。人生見た目が重要なときもありますが、見えないところもかなり大事。Exadataのような派手さはないけれど、見えないところでがしがしがんばっているオラクルの本家本元データベース、BEA統合でさらに注目を浴びているOracle Fusion Middleware、話題の仮想化、実用化が進むSOA、ビジネス・インテリジェンス、コンテンツ管理、グリッド、モダナイゼーション、BPM、アプリケーション・サーバー、組み込み…などなど、書き出すとスペースがどれだけあっても足りない種類のセッションが、3日間ところ狭しと並べられています。内容も、開発者向け、エンジニア向けから、マネジャー向け、CIO向けまで、さまざまな役割の方々のニーズを満たすべく、目を光らせております。なんたって約300セッションありますから~。お見せできないのが本当に残念ですが、こんな感じのスケジュール表が、ああでもないこうでもない、喧々諤々、熱い議論のなかで日々更新されています。 皆さん、目的のセッションをうまくやりくりして、3日間最大24セッション聴講にトライしてみてください。きっと、即日使える発見やヒントをお持ち帰りいただけるはずです。よりよいものを皆さんにお届けする、それがチーム・オラクルです。 お楽しみに~...

Oracle技術者必見!USからコンテンツ直輸入の開発者セッション「Oracle Develop」

みなさまこんにちは。日本オラクルマーケティング本部の伊東です。 普段の仕事ではOTN編集長&事務局長を担当しています。Oracle OpenWorld Tokyo 2009では、開発者向けセッション「Oracle Develop」、オラクル技術者のみなさんが会場で交流していただける場「OTN Lounge(OTNラウンジ)」など、技術者のみなさま向けのプログラムの運営を担当しています。 今日は私から、私が担当する「Oracle Develop」をみなさまにご紹介します。 今回のOracle OpenWorld Tokyo、そのほとんどは無料でご覧いただけますが、一部有償のセッションがあります。そのひとつが開発者向けのセッション「Oracle Develop」です。 この開発者向けセッション「Oracle Develop」は、2008年9月に開催のOracle OpenWorld San Francisco 2008で併設開催されたのを皮切りに、ワールドツアーとして世界中を回ってくる開発者向けのイベントです。北京、モスクワ、プラハと回って、この4月、いよいよ東京にやってきます。 36のテクニカルセッション、そして36のハンズオンで構成されるこのイベント。USから製品開発の責任者が講師として来日、最新の製品技術の情報をふんだんに盛り込んだ内容です。各国のオラクル製品に関わる技術者の皆さんとお会いできるとあって、講師陣の「Oracle Develop」に対する熱の入れようも相当なものです。 昨年12月に開催された北京でのOracle Developに私も参加してきたのですが、印象的な出来事が一つ。USから訪中したある講師は、中国の技術者と交流したいという希望から、片言ながら中国語を勉強してきていたらしく、セッション終了後に来場していた中国人技術者と話し込んでいました。 北京でのOracle Developの様子は、OTN-USのBlog(日本語訳)でも紹介されています。 日本での開催は3年ぶりとあって、期待十分。 皆様ぜひご参加を。いまなら早期登録割引中! ちなみに、このOracle Developに無料で参加できる方法もあります。オラクル技術者のコミュニティサイト「Oracle Technology Network」では、現在、OTN顧客満足度調査アンケートを実施中です。このアンケートにお答えいただいた方の中から1名様にOracle Developの参加チケットをプレゼント。今すぐアンケートにお答えいただいて、チケットをゲットしましょう! あ、もうひとつ念のために・・・ 講師がUSからやってくるとはいえ、スライドやテキストはすべて日本語翻訳してご提供しますし、すべてのセッションに同時通訳が入りますので、英語の苦手な方もどうかご安心を。...

OpenWorld Tokyo blog開始!

新年あけましておめでとうございます。 いよいよOpenWorld Tokyoの年があけました! そして開催まで4ヶ月弱!! みなさん、盛り上がっていきましょー!!! という事で、OpenWorld blog開始しました。 OpenWorld Tokyoの最新情報、各担当者による苦労話や秘話などをお届けしていきたいと思います。 お楽しみに☆ まずは、既にご存知の方も多いと思いますが、OpenWorld Tokyoの“みどころ”をいくつか。 ●2009.4.22(水)~24(金)基調講演 オラクル・コーポレーションのデータベース開発総責任者を含むエクゼクティブが来日し、最新情報をお届けします。買収戦略により拡充されたポートフォリオ、その戦略的意味と今後の展開などをご紹介します。 ☆4.22(水)はオラクル・コーポレーション CEO ラリー・エリソンが講演!! めったにない機会です!是非ご来場ください。 ●Oracle OpenWorld San Francisco 2008で連日満員を記録した最新のコンテンツを直輸入! ●Oracle OpenWorld San Francisco 2008で20万円相当のセッションコンテンツの一部をぐっとリーズナブルに! ●オラクル開発陣とダイレクトにセッション!プロダクトとテクノロジーの将来を見通すチャンス! ※期間限定:2009年2月12日(木)まで〈早期割引価格〉でお申込みいただけます。  35,000円→30,000円 ※早期登録していただくことで「ハンズ・オン優先登録権」が得られます。 などなど、お得感満載です♪...