こんにちは。Oracle OpenWorldのグリーン化を進めるグリーン王子です。 家でも、グリーン化に取り組んでおり、ついている電気はこまめに消します。3歳の娘に 「エコして!」 というと、ちゃんと電気を消します。 この数ヶ月、毎日Greenのことを考えていると、何を見てもGreenのことにひも付けてしまいます。WBC(ワールドベースボールクラシック)を見ていると、観客が使うバルーンはゴミになるんじゃないかと心配し、テレビのクイズ番組の過剰な装飾が気になり、東京マラソンを見てこんなたくさんの人が走ると二酸化炭素を大量に排出するのではと、いてもたってもいられなくなります。 先日、出社していたWendy(社員犬)を見てると、ものすごいハッハッと息をしています。彼女の二酸化炭素排出量はどのぐらいだろう? 実は、私はトライアスロンをやっている(最近はやっていたと言う方が正しいが...)。で、私が読んでいるトライアスロンのBLOGでも、自分が吐き出したCO2のカーボンオフセットをやっている人がいます。面白い試みです。ま、ここまでしなくてもいいが、心がけるって大事だと思います。 さて、皆様、Climate Savers Computing Initiative(CSCI)ってご存知ですか?ちなみに、オラクルコーポレーションは、このCSCIにアフィリエイト・メンバーとして参加しています。 CSCIとは、エコロジー意識の高い一般消費者、企業、環境保護団体が参加する非営利団体で、環境保護に役立つ製品の開発や、環境を考慮した活動を心がけている弊社(オラクル)としては、当然これに参加しています。 Wendyをよく見ると、名札しています。その名札をもっとよく見ると、CSCIのシールを貼っています。彼女ももしかしたら、無人のPCが起動しているのを見たら、電源を切って回っているかもしれません。 Oracle OpenWorld当日は、Wendyが会場にいます(当日は、Wendyブースは、展示会場入って左奥にあります)。是非、来場した際には、Wendyの社員証のCSCIシールを見つけてみてください。きっとディズニーランドの隠れミッキーを見つけたような達成感があるはずです。 Oracle OpenWorldでのグリーンプログラムについてはこちら: http://www.oracle.co.jp/openworld/2009/green/index.html...
私は昔バレーボールをやっていて、それなりに背が高い。もちろん、バレーボールを職業でやっている人達と比べれば低いのだが、同じ部署のま○○○さんと比べれば、かなり高い。180センチメートルだ。 昨日飲んだドリンクは、タウリン1,000mg配合。なんだか、すごい。あれ?でも、要は1グラムか。なんか、そう言われるとなんか寂しい気もする。でも、タウリンって何だ? ということは、僕は、1,800ミリメートルか。 今朝食べたスナックは、6,000mgのビタミンC。これも、6グラムか....でも、横にはレモン300個分らしい。なんか、納得。自分の身近な数字で言われると、なんとなく想像がつく(ついた気になる)。 そういう意味では、私はレモン18個分の高さになる(レモンの短径は約10cmと仮定)。逆にわかりづらいな。 グリーン(エコ)で出てくる数字も、非常に分かりづらかったりする。何トンのCO2削減と言われても、ピンとこない。やっぱり、わかり易い数字にして、みなさんのご理解・ご協力を得て、グリーンを推進していきたいと思っています。 さて、前回の続きです。「4つのRE」の残りのRE REを、今回はご紹介したいと思います。 3つ目は、RECYCLEです。 Oracle OpenWorldの会場で出るごみは分別し、可能な限りリサイクルします。会場となる東京国際フォーラムさんのご協力で、リサイクルできるものはリサイクル。できないものも、形・用途を変えて使用します。その全貌は近日発表予定。 ちなみに、今の私の楽しみは、ゴミ箱の色をそれぞれどんな色にするか?です。色には何か意味を持たせたいです。やっぱり、原色系でしょうか? 近所の子供が、「RED、GREEN...」などと見事な発音で英語で言ってました。 「おぉ、すごいね。しょーちゃん!じゃぁ、これは?」 と、紫を指差すと、 「.....」(無言) しょーちゃんのお母さん曰く、 「ゴーオンジャーの色じゃないと分からないんですよ」 なるほど、人にはそれぞれ理由があるのね。 これはオラクルオフィス内の分別用ゴミ箱(ちなみに、オラクルでは、個人の机にはゴミ箱はありません) 最後、4つ目は、REDUCEです。 俺はグリーン大使♪ ごみをリデュース(削減)♪ CO2排出をヘラース♪ 地球の環境ミダース のは、ダメーッス、ヤメーッス♪ 皆でグリーンをプロデュース♪ エ、エ、エ、エコエコエコ.....♪ (お好きなメロディーでお楽しみ下さい) そう、Oracle OpenWorldでは、オラクルセッションでの印刷物を基本廃止しオンライン化することで、A4用紙を約126万枚削減.....カタログを電子化しWEBに掲載することで、カラー用紙約35万枚の削減を目指しています。 これをざっと試算してみましょう....乱暴ですが、カラーもA4用紙として計算し、インクなども無視しますと... A4用紙500枚は約2.0kg。約161万枚のA4用紙は、約6,440kg(約6.44トン)。東京都版くらしの家計簿によると、可燃ごみからのCO2排出量は.... 可燃ごみの重さ(kg) x 0.34 = CO2の発生量(kg) です。つまり、 6,440kg...
先週はA4用紙で2枚しかプリントアウトをしていません。コピー機は一度も使用していません。最近、異常なほど、エコに対しての意識が高くなり、電気をつけるスイッチを押す指は震え、コンビニでビニール袋をもらう人を見ると動悸が激しくなります。高校生の頃に初恋をした、あの晃子ちゃんとの二人っきりの学校の帰り道を思い出します。あぁ、青春。 私の名前は、グリーン大使。 オラクルが企業として取り組んでいる、環境に優しい営みを、このOracle OpenWorldでもしっかりと実現するために任命された大使....池波正太郎先生の小説風に言うと、元締めです。ちなみに、国として派遣している大使(例えば駐米日本大使)は、いつまでたっても大使で、元大使という肩書きはないそうです。そう考えると、私もこの肩書きがついて回るのか....? さて、前置きはこのくらいにして....今回のOracle OpenWorldの大きな取組みの1つである「環境に配慮した運営と、環境保護活動に役立つソリューション展示」(グリーンプログラムと呼びます)について、皆様のご理解とご協力をいただきたいと思いますので、もう少し私の話にお付き合いください。 グリーンプログラムのキーワードは、4つのREです。この4つのREにそって、紹介いたします。 1つ目は、RE-THINK。 え?無理矢理、REを付けた感があるなぁ...とおっしゃいますか?多分、気のせいです。 最近、巷では、パニックムービーが大流行。隕石が降ってきて、洪水が発生し、火山が噴火し、地球は止まります。皆さんも、頭のどこかで、なんか地球によいことすべきだ!と思っていると思います。でも、本当に始めていますか?本当に続けていますか? Oracle OpenWorldでは、B1Fロビーギャラリーの受付横に、来場する皆様といっしょに改めてグリーンについて考える、グリーンコーナーを用意します。 是非、お立ち寄りいただき、グリーンについて、楽しく、そして持続可能(Sustainable)な取り組み方法を改めて、いっしょに考えてみませんか? また、グリーンコーナーだけでなく、会場の色んな所に、グリーンに関する展示や工夫があります。目指すは、グリーンリーフ、葉っぱのマークです。 会場でこの葉っぱのマークにピンときたらあなたもグリーン大使 2つ目は、REUSEです。 そう、不要になったものを、そのまま形で再度、使用することです。最近では、その代名詞ともなっているエコバッグ。また、マイ箸、マイカップ、マイ皿などなど...再利用可能なものは捨てずに、是非是非、そうしましょう。Oracle OpenWorldでは、アニヤ・ハインドマーチのマイバッグとはいきませんが、カンファレンスバッグに紙袋ではなくエコバッグを使用します。 ちなみに、私は、お昼ご飯はこのオラクルエコバッグでコンビニに買い物に行き、自宅ではTRADER JOE'Sのエコバッグでお買い物に行きます(TRADER JOE'Sを知っている方は相当ナウいです)。 また、会場内で使用している装飾バナーは、各国OpenWorldで使用したものを使いまわし、会場内で使用している案内パネルは再生紙(段ボール)を使用します。横から見ると、あの段ボール波々が見えます。 私のエコなTRADER JOE'Sのナウいエコバッグ 今回は、REREまでしか書けませんでしたが、続きのREREはまた今度.... それでは、皆さん、是非、グリーンについてRETHINKしてみてください。 美しい明日のために.... グリーン大使 Oracle OpenWorldでのグリーンプログラムについてはこちら: http://www.oracle.co.jp/openworld/2009/green/index.html...
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