By Oracle Japan PR on September 23, 2008 10:53 PM
皆様 こんにちは。 日本は祝日でしたが、サンフランシスコはOracle OpenWorldで盛り上がっています! 本日も第2日目の模様をお伝えします。 (レポート by 日本オラクル製品事業統括本部 シニアディレクター 西脇資哲) COMPLETE、OPEN、INTEGRATED が一貫したキーワードとなっている Oracle OpenWorld。いよいよ本日から新製品ラッシュがはじまります。Oracle Applicationsの最新バージョンのアナウンスのほか期待のBeehiveが午前中の基調講演から紹介されます。 最 初に登場したのはJudy Sim。昨年と比較して5%も来場者を増やすことができたことをアピールしました。その中で来場者の声を吸収するために昨年のアンケートのフィードバックを紹介しました。昨年のアンケートからTOP5項目を確実に今回のOpenWorldで実現しています。それはガイドブックの改善や、ネットワークラウンジの改善など至る所に見受けられます。確かにガイドブックは昨年の1/3ほどのサイズとなっています。また、展示会場もただ単にだらだらと行うのではなく、Dedicated Timeを設け、集中して製品説明などを行う時間帯が設定されています。 Judyはそんな取り組みに加えて、 Green Program の説明をし、 Green Room Session でその事例の発表を行っていることを紹介しています。また例年大人気の開発者向けイベントOracle Developも併設。BEA Systemsのセッションの人気の様子を解説します。そのほかにもOTN Night、After Darkの説明など...。このOracle OpenWorldの準備のための多くの時間とスタッフが関わっていることを力説しました。 驚 きのゲストは マイケル・フェルプスでした。 スピーチの最初でCharles Phillipsはここ1年で、3,000近い製品を開発し多くの投資と多くの開発者が関わってきたことを説明。 Oracle Applicationsには4,000もの機能強化 を、 Databaseには500もの機能強化 を重ねてきたことを解説しました。40の異なる分野ですでにNo.1を獲得し、2,200もの特許を有し、永遠に新しいイノベーションを続けることを約束しました。そして、北京オリンピックで個人最高の8つの金メダルを獲得したヒーローの登場です。...
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