製造設備のメンテナンスや電気・ガス・水道などの設備保全の生産性向上を支援するアプリケーション「AutoVue Mobile」の発表を行いました。 「AutoVue Mobile」は、昨年9月に発表した「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」の一機能として提供を開始しました。これにより、従来から提供する製品開発で必要な設計情報や製品情報を関係者と見える化するだけでなく、製造設備や電気・ガス・水道などの設備保全の生産性向上を支援します。 「AutoVue Mobile」の活用は、メンテナンス作業の確認ミスを低減、メンテナンス作業のフィードバックやノウハウの管理、設備保全の生産性向上などを可能にします。 製品概要はプレスリリースをご参照ください。 「AutoVue Mobile」 日本オラクル、設備保全の生産性向上を支援するアプリケーションを発表 「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」 日本オラクル、製造業向け製品開発における可視化アプリケーションを発表 「AutoVue Mobile」サンプル画面 サービスメンテナンス: 3次元CAD形式の設計情報 製品開発: 2次元CAD形式の設計図面...
~製造業におけるサプライチェーンの計画と進捗状況を把握し、製造責任者や工場管理者の迅速な意思決定を支援~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、製造業のサプライチェーン責任者向けの情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center」(以下 「Oracle APCC」)を本日より提供開始することを発表します。 ・「Oracle APCC」は、オラクルのサプライチェーン計画アプリケーションである「Oracle Advanced Supply Chain Planning」(*1)、「Oracle Strategic Network Optimization」(*2) 、「Oracle Inventory Optimization」(*3)や「Oracle Demantra」(*4)などから得られる工場の生産ラインの稼働率や資材・部品の調達状況、在庫基準情報、需給情報を統合し、一覧画面で表示することが可能なツールです。生産管理部門や調達部門などの製造責任者、工場管理者や販売部門責任者の製造や調達における進捗状況や需給バランスを統合的に把握し、計画変更への迅速な意思決定を支援します。 *1「Oracle Advanced Supply Chain Planning」:長期的な累積計画と短期的な詳細スケジュールや、複数の製造プロセスなど、サプライチェーン・ネットワーク内のすべての組織を取り入れた全体的な製造計画を行うアプリケーション *2「Oracle Strategic Network Optimization」:製品の資材や部品の供給網設計に関係する複雑なコストおよび制約要素をもとに供給網の最適化を行うアプリケーション *3「Oracle Inventory Optimization」:リードタイムや取引ボリュームが異なる複数の仕入先からの入荷や、複数の顧客への出荷に対して、最適な安全在庫を求めるアプリケーション *4「Oracle Demantra」:製品やサービスの需要を予測、計画、管理するためのアプリケーション ・「Oracle APCC」は、オラクルのアプリケーション製品だけでなく、他ベンダーのサプライチェーン計画製品や独自開発のシステムの情報も統合することが可能です。分散されたサプライチェーン計画システムから情報を取得して統合することで、より高精度な分析と計画が可能になります。 ・既に在庫回転率、受注残額、出荷納期の遅延率などサプライチェーンの業務プロセスにおける基本的なKPI(Key...
~需要予測と補充計画で保守部品の在庫削減を実現、 保守サービス業務ソリューションを大幅に強化~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、保守部品の計画を支援する新アプリケーション「Oracle Service Parts Planning」を本日より提供開始することを発表します。 ・「Oracle Service Parts Planning」は、製品・設備の保守サポートに必要となる部品の需要予測、補充や分配を計画するためのアプリケーションです。 ・製造業にとって販売以降の製品の修理や部品交換などの保守サービスは、顧客満足度向上への取組みの一環として重点領域です。一方、顧客の信頼獲得による安定した保守サービス収入と部品販売による売上が期待できる重要なビジネスでもあります。製造業でも、特に家電、事務機器、産業機械、建設機械、装置や設備などの業種からの需要が期待されます。 ・「Oracle Service Parts Planning」概要 提供開始日:2008年7月29日(火) お客様お問い合わせ:Oracle Direct (TEL) 0120-155-096 主要機能: サービス部品需要予測 ・部品とロケーションの膨大な組合せを高精度に予測 ・ベイズアプローチによる複数モデルからの最適モデルの生成 ・新製品のスペア部品需要予測 サービス部品補充計画 ・全社レベルでの部品在庫情報の可視化 ・ネットワーク全体でのダイナミックな再配分と再配置 ・サービスレベルおよび予算に基づく安全在庫計画の最適化 サービスプランナーワークベンチ ・サービス計画担当者向けの専用ダッシュボード ・対話型シミュレーションと高速な差分計画 ・複数担当者による計画立案の共同作業 ・さらにオラクルの業務アプリケーション「Oracle E-business Suite」と連携して活用することで、サービス部品に関する販売、購買や在庫業務を標準化かつ迅速化することが可能になります。 関連リンク:...
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