本日オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Artchitecture」の機能拡充を発表しました。(発表原稿はこちら) 今回の主な拡充ポイントは -新しい「プロセス統合パック」の提供 「Agile PLM」と「Oracle E-Business Suite」、「Siebel CRM」と「Oracle CRM On Demand」の連携を実現するものを提供開始 -インダストリー向け「ファウンデーションパック」の提供 保険業界の標準業務プロセス、公益業界の標準業務プロセスを事前に定義した「ファウンデーション・パック」の提供を開始 -「ファウンデーション・パック」が「WebLogic Server」に対応 旧BEA製品のアプリケーションサーバーである「WebLgic Server」への対応を完了し、旧BEA製品の既存顧客も「Oracle AIA」を活用することが可能に オランダの通信業者で「Oracle AIA」を活用してアプリケーションの統合を行った事例の実績では手作りで統合作業を行うよりも、統合作業にかかわるコストを30%削減することができたそうです。 「Oraclce AIA」を活用すれば既存のITシステムを活用しながら、しかも統合コストを最小限に抑えて企業基盤を拡充できるのではないでしょうか?...
~効果的な営業活動を支援するCRMアプリケーション「Sales Prospector」を提供開始~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、営業担当者がより効率的に案件を発掘して効果的な営業活動を支援するためのSaaS型の新CRMアプリケーション「Sales Prospector」を本日より提供開始することを発表します。 ・「Sales Prospector」は、社内外に散在するビジネスに役立つ情報を集約して情報ポータル化するなど最新のコミュニケーション技術を活用し、効率的かつ効果的な営業活動を支援するためのCRM製品群「Oracle Social CRM Applications」の一製品です。同製品は、インターネットを経由してアプリケーションを利用するSaaS型で提供されます。 ・「Sales Prospector」は、社内システムや外部に散在する情報源からターゲットとする 顧客の企業概要やニュースなどの関連情報を集約、さらに過去の購買製品や各組織による購買履歴など顧客の購買パターンを分析して成約確度や案件規模を評価し、これらの分析結果から見込み客の推奨リスト、および過去の実績から有効な提案内容や購買決定の可能性を表示します。営業担当者はこれらの情報を活用することで、どの見込み客にどの製品を販売すべきかのレコメンデーション(*)リストを参照することが可能になり、最も効果的な案件に集中することができます。 * レコメンデーション: 蓄積された過去の行動履歴をベースにユーザーの嗜好を分析し、その嗜好に合致する商品やサービスの情報を提供すること ・「Sales Prospector」は、単一ソリューションとして導入可能ですが、オラクルの自社 設置型のCRMアプリケーション「Siebel CRM」、SaaS型のCRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」や他社製のCRMシステムとも併用することで、より包括的かつ拡張性の高いCRMシステムを実現します。 ・「Sales Prospector」概要 提供開始日: 2008年9月16日(火) 対応ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 6.x と 7.x、Firefox 2.x 価格: 1ユーザーあたり月額34,240円(税込) お客様お問い合わせ: Oracle...
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