Entries from Oracle Japan News Portal tagged with '内部統制'

企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンスを支援する新しい取り組みを発表。

今年初のアプリケーション関連のニュースです。 企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンスを支援する取組みとして提供しているアプリケーション製品群「Oracle GRC Applications Suite」の新製品と新サービスの発表を行いました。新しいトピックが2つあります。 ひとつは職務分掌管理製品「Oracle Applications Access Controls Governor」の提供開始、もうひとつは従来提供している内部統制の運用状況を管理する「Oracle GRC Manager」の短期導入サービス「GRCテンプレートサービス」です。 これらの新しい取り組みのキーメッセージは「コスト削減」。前者の新製品は企業の監査業務を自動化することで監査コストを削減するというもの、後者の新サービスは導入期間の二分の一削減することで同様に導入コストの削減も見込めるというものです。 新製品、新サービスの概要はニュースリリースをご参照ください。...

サークルKサンクス、内部統制システムを刷新

サークルKサンクス、内部統制システムを刷新 ~内部統制と社内セキュリティの強化を目的に、オラクルのID管理製品を活用~ - 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区晴海、代表取締役社長:中村 元彦、以下 サークルKサンクス)が、内部統制と社内クライアント環境セキュリティの強化を目的に、オラクルのID管理製品「Oracle Identity and Access Management Suite」を導入し、内部統制システムを刷新したことを発表します。 - 全国に6,000店以上のチェーンを展開するコンビニエンスストア大手のサークルKサンクス。同社は金融商品取引法(J-SOX法)の成立前から内部統制に積極的に取り組み、システム本部が中心となって2006年からクライアント環境のセキュリティや管理基盤の強化と整備を進めてきました。そして、同社は、次の段階として「Oracle Identity and Access Management Suite」を活用したID管理システムを2008年4月に稼動開始しました。 - 従来、同社では、社内のエンドユーザーからパスワードに関する問い合わせがシステム本部に集中し、ユーザーがパスワードをメモするなどセキュリティ上の問題を抱えていました。また、従来のシステムは、派遣社員のID管理を正社員とは別に管理していたため、退職した派遣社員のID管理は人手を介すことが多く、管理に多くの時間を要していたとともに、監査人からも指摘を受けていました。そこで、同社は、「Oracle Identity and Access Management Suite」の導入により、システム単位のID管理やパスワードの異なる状況、及びアクセスコントロールを自動化し改善することに成功しました。 - これまで基幹システムは独自開発することが多かった同社でしたが、ID管理システムの導入には、実績が豊富で、プロフェッショナルなコンサルティングを受けながら導入できるパッケージソフトウェアが必要と考え、株式会社富士通中部システムズ(以下、FJCL)と日本オラクルの連携体制を高く評価し、採用をしました。これにより、独自開発よりも短期間で低コストな開発を実現しました。 - 新システムの導入により、サークルKサンクスは、各システムにおける全社員と派遣社員の約2,500人のID/パスワード管理の一元化、手作業によるID管理業務を電子化及び自動化し管理コストを低減、ユーザーの定期的なパスワード変更作業の簡易化などによるセキュリティの向上、及び内部統制への対応を実現しました。 ●株式会社サークルKサンクスについて 設立:2001年7月2日(創業 サンクス:1980年7月23日、サークルK:1984年1月26日) 資本金:83億8,040万円 従業員数:1,738人(単体。2008年2月末現在) おもな事業内容:コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」のフランチャイズ事業および店舗経営など 株式会社富士通中部システムズについて 関連リンク 「Oracle Identity and Access Management...

日本オラクルは本日、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンスを支援する製品群の強化について発表しました。

内部統制の運用状況の可視化と全社リスク管理を支援する機能を拡充しています。 ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC:Governance, Risk and Compliance)を支援するアプリケーション製品群「Oracle GRC Suite」を強化することを発表します。 ・「Oracle GRC Suite」は、内部統制の運用状況を一元管理することが可能なアプリケーション「Oracle GRC Manager」、内部統制報告書作成を支援する分析とレポート機能「Oracle GRC Intelligence」とアクセス権限管理機能「Oracle GRC Controls」からなります。このたび、「Oracle GRC Manager」の機能拡張を行い、「Oracle GRC Intelligence」を新製品として提供開始します。 ・「Oracle GRC Manager」は、日本の導入企業からの要望に対応し、監査範囲やコントロール(統制)の絞込み(Scoping)機能を新たに実装しました。グローバル企業へのニーズにも応え中国語を含む11ヶ国語に拡充し、さらに組織変更などによる人事情報の変更に併せて内部統制の運用に関わる情報の一括マスタ更新機能を追加しました。 ・また、このたび新たに提供開始するアプリケーション「Oracle GRC Intelligence」は、内部統制状況の分析画面とレポート作成機能を提供します。企業全体のリスク対応状況の可視化と業務別や地域別情報、コンロール状況やテストの進捗など詳細な項目まで掘り下げて状況を把握することが可能です。ユーザーの希望する定型での帳票作成が可能なレポート機能を装備しているため内部統制報告書作成の効率化を支援します。 関連リンク: 「Oracle GRC Suite」概要 「Oracle GRC Suite」顧客事例 CFO向け情報サイト 「GRC Suite」オンラインセミナー  ●日本オラクルについて...

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