皆さん、こんにちは。日本オラクル マーケティング本部の堀内です。 Oracle OpenWorld Tokyoでセッションを担当しています。 Oracle OpenWorld Tokyoでは、なんといってもセッションがミドコロ・キキドコロです!(展示の目玉には負けてません - 笑) 毎日朝から夕方までびっしり、3日間で計 300弱もあるので、どれを聴きにいこうか皆さんを悩ませてしまうかもしれないというジレンマと戦いつつ、日々コンテンツ構成やスケジュール作りに奮闘しております。 今日は、2月の詳細公開まで待てない方のために、ほんの少しだけセッションの一部をご紹介しちゃいます。 でも私も、野上と同じく、今までお話しできなかったんです。だって、とにかくすごいマシン「Exadata」のお披露目を今か今かと待ってましたから~。デ・ニーロばりに体重を自在に?増減できて、し・か・もいろんなデータをあっという間に分析できるって、ばりどんだけぇ~って思いません!?(言葉のあやはご容赦を) そのどんだけぇ~なマシンを徹底的に解剖。チーム・バチスタならぬ、チーム・オラクルが、御社のビジネスを元気にする素を総力をあげてお届けします。 もちろん「そんな小手先でごまかそうとしたって、そうはいかないぜ」とおっしゃる、ソフトウェア一筋だったころからのオラクルファンの気持ちも重々承知しているつもりです。人生見た目が重要なときもありますが、見えないところもかなり大事。Exadataのような派手さはないけれど、見えないところでがしがしがんばっているオラクルの本家本元データベース、BEA統合でさらに注目を浴びているOracle Fusion Middleware、話題の仮想化、実用化が進むSOA、ビジネス・インテリジェンス、コンテンツ管理、グリッド、モダナイゼーション、BPM、アプリケーション・サーバー、組み込み…などなど、書き出すとスペースがどれだけあっても足りない種類のセッションが、3日間ところ狭しと並べられています。内容も、開発者向け、エンジニア向けから、マネジャー向け、CIO向けまで、さまざまな役割の方々のニーズを満たすべく、目を光らせております。なんたって約300セッションありますから~。お見せできないのが本当に残念ですが、こんな感じのスケジュール表が、ああでもないこうでもない、喧々諤々、熱い議論のなかで日々更新されています。 皆さん、目的のセッションをうまくやりくりして、3日間最大24セッション聴講にトライしてみてください。きっと、即日使える発見やヒントをお持ち帰りいただけるはずです。よりよいものを皆さんにお届けする、それがチーム・オラクルです。 お楽しみに~...
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