By junko.ishikawa on August 5, 2008 2:29 PM
内部統制の運用状況の可視化と全社リスク管理を支援する機能を拡充しています。 ・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC:Governance, Risk and Compliance)を支援するアプリケーション製品群「Oracle GRC Suite」を強化することを発表します。 ・「Oracle GRC Suite」は、内部統制の運用状況を一元管理することが可能なアプリケーション「Oracle GRC Manager」、内部統制報告書作成を支援する分析とレポート機能「Oracle GRC Intelligence」とアクセス権限管理機能「Oracle GRC Controls」からなります。このたび、「Oracle GRC Manager」の機能拡張を行い、「Oracle GRC Intelligence」を新製品として提供開始します。 ・「Oracle GRC Manager」は、日本の導入企業からの要望に対応し、監査範囲やコントロール(統制)の絞込み(Scoping)機能を新たに実装しました。グローバル企業へのニーズにも応え中国語を含む11ヶ国語に拡充し、さらに組織変更などによる人事情報の変更に併せて内部統制の運用に関わる情報の一括マスタ更新機能を追加しました。 ・また、このたび新たに提供開始するアプリケーション「Oracle GRC Intelligence」は、内部統制状況の分析画面とレポート作成機能を提供します。企業全体のリスク対応状況の可視化と業務別や地域別情報、コンロール状況やテストの進捗など詳細な項目まで掘り下げて状況を把握することが可能です。ユーザーの希望する定型での帳票作成が可能なレポート機能を装備しているため内部統制報告書作成の効率化を支援します。 関連リンク: 「Oracle GRC Suite」概要 「Oracle GRC Suite」顧客事例 CFO向け情報サイト 「GRC Suite」オンラインセミナー ●日本オラクルについて...
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