本日、日本オラクルは当社のお客様である三井住友銀行の事例を発表しました。 三井住友銀行がオラクルのデータベース製品の セキュリティオプションである「Oracle Database Vault」と、 アクセス制御機能である「Virtual Private Database」を活用し、 投資銀行部門のEUC*基盤に対する厳密なアクセス制御と データ保護を実現しました。 *EUC(エンド・ユーザー・コンピューティングの略): 企業内のコンピュータシステムを利用して実際に業務を行う エンドユーザが自らシステムの構築や運用・管理に積極的に携わること。 三井住友銀行では、投資銀行部門の業務特性を考慮した IT戦略について検討チームを組成の上、インフラに関する 将来あるべき姿としてのグランドデザイン(全体像)の策定を 行ってきました。 検討チームの結論としては、投資銀行部門にとっては 開発スピードを重視したインフラの構築が必要ということになり、 基幹システムとは別に、EUC基盤を構築することになりました。 しかし、投資銀行部門は、M&Aアドバイザリーの案件情報など、 機密性が要求されるデータを取り扱うケースもあることから、 三井住友銀行のIT企画セクションでは、IT部門のシステム 保守要員であっても、閲覧してはいけない内容を見えないように するための高度なセキュリティ対策が必要になると判断しました。 本事例の特長は、情報漏洩を防ぐために必要なセキュリティ対策の 効果的なアプローチと、「見せる必要のない人には見せない、触らせる 必要のない人には触らせない」という方針に基づいたアクセス管理の実装です。 発表資料はこちらをご覧ください。 さらに詳しい内容は事例カタログをご覧ください。...
本日、日本オラクルはサプライチェーン計画の新製品 「Oracle Rapid Planning」を発表しました。 「Oracle Rapid Planning」は確定したサプライチェーン計画に対して、 突発的に発生する注文内容の変更や設計変更などに迅速な対応を行えるよう、 供給シナリオを高速シミュレーションする新製品です。 緊急の大口注文を受けた場合の増産とそれにともなう優先すべき注文の選択や、 設備不良が発生した場合の減産もしく代用ラインによる生産継続の判断など、 企業の供給計画ではさまざまなシナリオが想定できます。 同製品は突発的な事象の発生時に、複数条件に基づいた 仮説検証(what if シナリオ分析)を実現し、供給計画の変更による 結果を数分で検証します。 これにより、現行の販売計画へのインパクトを極小化した 供給計画の迅速な修正を実現します。 発表資料はこちらをご覧ください。...
本日、家電量販店大手のヨドバシカメラ社が「Oracle Coherence」を活用して、 電子商取引サイト「ヨドバシ・ドット・コム」を刷新したことを発表しました。 ヨドバシカメラ社は、2008年10月、同社が運営する公式ECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」の リニューアルを行いましたが、取扱商品の増加に加えてリアルタイム性のある 広告やキャンペーンの展開、顧客別のサービス拡充を求められた結果、 個々のリクエストに応じて多くの情報を収集し、画面を構成するまでに要する時間の 高速性を維持することが難しくなってきました。 そこで、同社では、ECサイトにおける安定性の強化とパフォーマンスの改善を 実現するため、再構築に着手し、2009円8月20日に全面刷新を完了しました。 発表資料はこちらをご覧ください...
本日、老舗百貨店の大丸と松坂屋を率いるJ.フロント リテイリング社がオラクルのビジネス・インテリジェンス製品「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」を活用して、百貨店の売り場効率分析システムを構築しました。 少子化、業界を超えた競合激化など、小売業界を取り巻く環境は厳しく、J.フロント リテイリング社は、「百貨店のビジネスモデルは歴史的な転換点にある」という危機感を持ち、新しい時代に適合するビジネスモデルの創造を目指して経営構造改革を進めています。 改革の根幹をなす営業改革においては、PB(プライベートブランド)商品・自主編集平場などの「自主運営型売り場」とブランド・ショップなどの「ショップ運営型売り場」を峻別し、それぞれの特性に基づいた運営を徹底することで「魅力ある商業施設を実現する」とともに「ローコスト・高効率売り場運営モデル」を構築します。 その一環として、同社では売り場効率の分析を行うシステムを構築しブランド・ショップの状況把握や、さらなる改革を遂行するため取引先と力を集約できる環境の整備を目指しています。 発表資料はこちら <お客様からのお問い合わせ> 日本オラクル株式会社 西日本支社 Tel: 06-6442-6777(代表)...
本日、ヒロセ通商社が「Oracle Coherence」を活用してFX取引(Foreign Exchange、外国為替証拠金取引)システムを全面刷新したことを発表しました。 現在のFX市場は証拠金の数百倍もの投資が行えるため、個人投資家の規模と取引量はこの市況下においても拡大傾向にあります。また、FX取引では商品取引所を通す必要がなく、FXサービス提供会社が取引システムを独自に構築すれば市場参入できるため、取引の約定処理能力が市場優位性に密接にかかわっています。 同社ではFX市場にて急増する顧客口座数への対応と安定的な取引環境の提供を目的に、新システムへの刷新を行いました。 本システムは、金融情報系システムの開発、提供を得意とするフラクタルシステムズ社が「Oracle Coherence」を活用して開発したFX取引企業向けの取引システム「U-Forex1」をベースにしています。 本日の発表資料 ヒロセ通商、「Oracle Coherence」を活用し、FX取引システムを全面刷新 ヒロセ通商株式会社 代表取締役 細合様からのメッセージ...
昨日、日本オラクルは小売・流通サービス業界向けシフト計画作成アプリケーション「Oracle Workforce Scheduling」の提供開始について参考資料を配信しました。 「Oracle Workforce Scheduling」は、小売、流通サービス業界の各店舗や拠点に勤務する社員、派遣契約社員、アルバイトなどの従業員の配置計画や勤務シフトの計画作成を可能にするアプリケーションです。売上目標や繁忙期をベースに最適な人員配置を自動的に算出したり、各従業員の作業内容を時間帯別に指定ことが可能です。また、既存の人材管理システムや勤怠管理システムと連携することで、より効果的な人材活用を促します。同製品は、オラクルが2005年に買収した製品「TempoSoft」の機能を拡充し、新製品として提供開始します。 参考資料はこちらをご覧ください。...
本日、日本ヒューレット・パッカードと日本オラクルは、半導体、液晶パネル、薄型ディスプレイ、二次電池(充電式電池)などの生産現場向けに、見える化を支援するソリューションの提供開始について発表しました。 両社は、日本HPの生産・工程管理システム製品「HP Fab Master」とオラクルの「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」を融合させた新ソリューションを本日より提供開始します。発表資料はこちらをご覧ください。 インドや中国など新興国の成長により、企業は付加価値の高い製品やサービスを低価格で提供することを求められています。日本の製造業においても、新興国の需要に対応するため、在庫調整や品質管理の徹底、手直しの削減など、生産現場での迅速な効率化が重要な課題となっています。これを実現するためには、各工程での作業情報などの一元管理を行うことによる「見える化」が不可欠です。本日発表した新ソリューションは、生産工程の情報を一元管理し、生産現場の見える化を支援するITシステムです。...
日本オラクルと日本ヒューレット・パッカードは昨日、オラクルの「Oracle Transportation Management」を活用した製造業、商社、物流業および小売業向けのロジスティクス・システムの提供に関する協業について発表しました。 日本HPは、ハードウェアをはじめとする「OTM」を活用したシステムの構築・導入を担当するほか、日本オラクルと共同でマーケティング活動を推進し、国内外の物流業務の見える化と効率化を支援します。発表内容の概要はこちらをご覧ください。 今回の協業のプロモーションの一環として、東京・大阪で「OTM」の活用を紹介する共催セミナーを開催いたします。 東京:9月18日(金) (場所)日本ヒューレット・パッカード株式会社 市ヶ谷本社 大阪:9月14日(月) 場所)日本オラクル株式会社 西日本支社 詳細情報はこちら(リンク)を参照ください。 東京: http://www.hp.com/jp/oss_13 大阪: http://www.hp.com/jp/seminar6...
皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルと日立コンサルティングは、クラリオン社の日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した製品データ管理システム刷新の事例を共同発表しました。 クラリオン社は、世界的な金融危機による自動車販売の不振や事業環境の変化に対応するため、企業規模の適正化を進める一方、カーナビ事業を活かしつつ、新しい事業領域の拡大を目指して製品戦略の再構築を進めています。また、本年4月には、ザナヴィ・インフォマティクス社と合併しました。こうした背景から、両社のプロセスの統合と新製品開発の早期化を目的に、10万点以上の部品情報を取り扱う製品データ管理システムの刷新に至りました。 本事例の概要は、昨日から開催の始まった第20回 設計・製造ソリューション展のオラクルブースでもご紹介する予定です。 発表資料: 日立コンサルティングが、クラリオンの製品情報管理業務の刷新を支援 製品の品質向上とリードタイムの短縮で、競争力強化を目指す ~日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した、「日立PLMテンプレート」を活用したことで異例の早期導入~...
皆様、こんにちは。 本日は、OpenWorld TokyoにてCRMの事例講演をいただくKVH株式会社からのビデオメッセージをご紹介します。 KVH社は、1999年に通信/ITマネジメント事業におけるアジア地域の拠点として東京を本社に設立されました。主な事業は、自社保有する光ファイバ・ネットワークとデータセンターをベースとした、法人に特化したネットワーク・サービス、ITマネジメント ・ソリューションの提供です。 同社は、年々増加する利用者数への対応と継続的な顧客満足の向上を目的に、Siebel CRMを活用した統合CRMシステムを構築しました。 YouTube: KVH、Siebel CRMを活用し統合CRMを構築 KVH社の統合CRMに関する事例は、 OpenWorld Tokyo 2009の事例セッションにて聴講いただけます。 セッション番号: SS02-64 セッション名: 顧客情報一元化により見えてくるもの - 営業/サポート/オペレーションにわたる統合CRMの実現 日 時: 2009年4月23日(木)11:10 a.m. - 12:20 p.m. 場 所: 東京国際フォーラム OpenWorld Tokyo 2009 公式ページ また、本事例の概要は、事例集をご覧ください。...
皆様、こんにちは。 日本オラクルは本日、ミドルウェア製品の活用事例としてフラクタルシステムズの「Oracle Coherence」活用によるFX取引(外国為替証拠金取引)システムの開発を発表しました。フラクタルシステムズは、FX取引システムなどの開発とサービスを提供する企業です。世界的な不況の中、FX取引は急増を続けており、同社は、FX取引の投資家増とビジネス拡大に対応するため、FX取引企業向けのシステム「U-Forex1」を開発しました。 発表資料: フラクタルシステムズ、「Oracle Coherence」を活用し、高速取引を実現する外国為替証拠金取引システムを開発 今回の発表は、オラクルのミドルウェア製品である「Oracle Coherence」の活用事例として、FX取引システムに求められる超高速取引の処理性能と、同時に求められるシステムの安定性について紹介しております。 ご参考までに、「Oracle Coherence」事例に関するその他の発表もご紹介します。 是非、ご覧ください。 インタートレード、「Oracle Coherence」を活用し、証券トレーディングシステムの新製品を開発...
皆様 こんにちは。 本日、Oracle Exadata Summitが開催されました。 おかげさまで、多くのお客様、パートナー様にご来場いただきました。 今回のメインは、Oracle Exadata のデモンストレーションです。 詳細は、下記からご覧ください。 Oracle Exadataの詳しい情報はこちらから入手できます。...
皆様、こんにちは。 本日は、旧BEAの製品だった「AquaLogic Interaciton」が オラクル製品と統合されてから初となるポータル製品の最新版 「Oracle WebCenter Interaction 10gR3」をご紹介します。 まずは、製品担当者からのメッセージをどうぞ。 「Oracle WebCenter Interaction」は「Oracle WebCenter Suite」の一部で 企業内のソーシャル・コンピューティング機能を提供します。 また、Javaおよび.NETフレームワークをサポートするクロス・プラットフォームの 多言語ソリューションが提供されるだけでなく、Oracle、IBM、 Microsoft、SAPの 業務アプリケーションを含む広範なエンタープライズ・システムと統合するための ビルトイン・サポートが含まれています。 情報はこちらからも入手できます。 Enterprise 2.0:ユーザー・インタラクションとポータル Datasheet:ORACLE WEBCENTER SUITE 10g R3...
皆様 こんにちは。 日本オラクルが2009年4月22日~24日に東京国際フォーラムで開催する 「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」まで、あと約2ヶ月となりました! 今年のテーマは Your. Open. World. ここから結び付く。そして動き出す。 です。 初日にLarry Ellisonの基調講演を予定している他 榊原英資氏、中谷巌氏、伊藤洋一氏をお招きし、いまこの時代に 求められる戦略についてご講演いただく予定です。 参加登録のサイトがオープンしましたのでこちらからご登録ください また、 Oracle OpenWorld Tokyo 2009のブログ Oracle OpenWorld Tokyo 2009のTwitter をオープンしました。いろいろな情報をこちらにあげてまいりますのでご注目ください!...
本日、日本オラクルは、株式会社インタートレードが「Oracle Fusion Middleware」の1コンポーネントであるインメモリ・データグリッド製品「Oracle Coherence」を活用し、証券会社向けトレーディングシステム「TIGER R6 Trading System ‐Trading Package‐」を開発したと発表しました。 インタートレードは、証券会社向け業務システムの開発や情報提供サービスなど証券業務向けトータルソリューションを提供する企業です。 証券市場のディーリング/トレーディング分野では、多様化する取引方法の急増や証券市場のグローバル化により、証券会社のシステムは、1日に200万件以上のトランザクションを処理します。さらに、2010年に稼動が予定されている東京証券取引所の新システムでは、国際的な市場競争力強化のため、これまで以上の大量トランザクションと株価情報をより速く・確実に処理・配信するメカニズムが必要になると考えられます。また、リスク管理やコンプライアンス重視に向けた要求も引き続き高くなると予想され、これらの要求を満たす証券ディーリング/トレーディングシステムへの期待はさらに高まっています。 インタートレードでは、これらの状況を踏まえ、信頼性の高い証券ディーリング/トレーディングシステムを提供するため、2007年8月から「TIGER R6 Trading System」の販売を開始しました。今回の「Oracle Coherence 3.4」の採用は、急増するトランザクションに対して迅速かつ柔軟に対応することを目的としています。 詳しい内容は、ニュースリリースをご覧ください。 インタートレード、「Oracle Coherence」を活用し、証券トレーディングシステムの新製品を開発 <関連リンク> 「Oracle Coherence」 業種別 解決シナリオ ニュースリリース: オラクル、「Oracle Coherence 3.3」の提供開始を発表...
これは、11月25日に開催された「Oracle CRM Summit 2008」にて事例講演していただいたジョンソン・エンド・ジョンソンのヨーロッパ製薬部門ヤンセン・シラグ社(Janssen-Cilag)のCRM担当エグゼクティブ・ディレクター バート・ヴァニーヴァンホイス氏が講演中に発したメッセージのひとつです。CRMベンダーのスポークスパーソンの発言としては珍しくはありませんが、ユーザー企業の責任者から聞くと真実味がより一層増してインパクトも違います。同社はシーベル社がオラクルに買収される以前からSiebel CRMのユーザーでした。ヨーロッパにおけるライフサイエンス業界のユーザーとしては第1号だったそうです。ヨーロッパ全域に約5年かけて段階を経て導入し、現在15カ国3,000名以上のユーザーを対象に展開しています。約1時間にわたり同社のCRMの取り組みを300名近い参加者向けに説明してもらいましたが、特に印象の残ったいくつかのメッセージをここで紹介します。 -「CRM」は事業戦略そのものである -ビジネス部門とIT部門は共存共栄、両者協力しあって取り組むべきである -新しいことを取り組むときには痛手をともなうこともある、最新技術が実証されるまで待つのもよいが、他社に先んじて新しいことに取り組まなければ競争優位にたつことはできない また、ジョンソン&ジョンソンは2.0の世界にも積極的に乗り出しているようです。同氏は、世界のインターネット人口の3分の1が活用しているとされるYouTubeを活用しない手はないといいます。同社では、研究開発における興味深いビデオ映像をYouTubeの専用チャンネルを開設して情報提供し、またFaceBookなどSNSを活用したコミュニティの活性化へも取り組んでいることを紹介しました。顧客、コミュニティとの「接点」「つながり」という観点において、Social Mediaは重要な位置づけになりつつあることを実感しました。 「Oracle CRM Summit 2008」での日本オラクル 取締役 代表執行役社長 遠藤隆雄によるメッセージはこちらからどうぞ。...
本日、オラクルとNTTデータは、小売グループH2Oリテイリングの成長戦略を支える新たな情報提供基盤を刷新し、 11月より阪急阪神百貨店向けに本格稼動を開始したことを発表しました。 2007年10月、阪急百貨店と阪神百貨店の経営統合を機に誕生した小売グループ、H2Oリテイリング。 同社は、多数の商業施設が密集する激戦区、大阪・梅田に本拠を構え、阪急百貨店が2004年から推進する長期事業計画「GP10(グランプリテン)計画」をスケールアップした「GP10計画ver.2」を策定し、マーケットシェアの拡大と2014年度の連結売上高と営業利益の増加を目指しています。 今回、H2Oリテイリングは、経営層から社員までが一丸となってお客様のニーズに適した企画やマーケティングを強化できるよう、オラクルのテクロノジーを活用して戦略的な情報インフラを刷新しました。 詳しい内容は、ニュースリリースをご覧下さい エイチ・ツー・オー リテイリングの情報活用を促進する戦略的情報インフラを刷新 <H2Oリテイリングが活用したオラクル製品> 「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」 (BI基盤 | 製品概要) 「Oracle Database Enterprise Edition」 「Oracle Enterprise Manager」 「Oracle Business Intelligence Suite」顧客事例 株式会社資生堂事例 (ニュースリリース|カタログ) オエノンホールディングス株式会社事例 (ニュースリリース|カタログ) 株式会社琉球リース事例 (カタログ)...
11月25日「CRM Summit 2008」開催まであと2週間をきりました。集客も順調ですでに満席のセッションも多数でてきたため、急遽席数を増やすなどの対応に追われているとか。われわれの「集客力がすごい!」ということもあるかもしれませんが、CRMへの注目度が高いということが根本にあるようです。その注目と期待に応えられるようなコンテンツを揃えてお待ちしています。「CRM Summit 2008」の冒頭にて登場予定の遠藤社長からみなさんへメッセージです。...
本日は、弊社が出展する金融関連のIT展「FIT 2008」のご案内です。 FIT 2008は、金融とITに強力な接点をもたらす国内最大級のイベントとして定着し、今年で8回目の開催です。 弊社は、2つの個別セミナーにて、「横浜銀行様におけるERP活用セッション」や「業務プロセスの可視化による業務課題の早期解決」について講演を予定しております。ご取材に是非ご活用ください。 - - - - - 日本オラクル株式会社は、10月8日(水)~9日(木)、東京国際フォーラムにて開催されます 「金融国際情報技術展 FIT2008 」に出展いたします。 <日本オラクル:講演の概要> セミナー(1) 地域金融機関における次世代会計プラットフォーム ~横浜銀行におけるERP活用とオラクルの最新金融ソリューションご紹介~ 2008年10月8日(水) 11:50~12:50 展示会場内 セミナー会場C(C-2) 日本オラクル株式会社 セールスコンサルティング統括本部 インダストリーソリューションアーキテクト本部 プリンシパルセールスコンサルタント 高畑 充弘 セミナー(2) 業務課題の早期認識と効果的対応を実現する業務プロセスの可視化 2008年10月9日(木) 11:50~12:50 展示会場内 セミナー会場C (C-7) 日本オラクル株式会社 セールスコンサルティング統括本部 テクノロジーソリューション アーキテクト本部 マスタープリンシパルセールスコンサルタント 冨名 正寿...
~450種類のデータ閲覧に対応、グローバル連携を支援するアプリケーション 「AutoVue Enterprise Visualization」を提供開始~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、オラクルの製品ライフサイクル管理(PLM)アプリケーション製品群の一製品として、製造業のグローバルな製品開発における可視化と連携を強化するアプリケーション「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」を本日より提供開始することを発表します。 「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」は、電子機器、半導体製造、工作機械、自動車メーカーなどの製品開発チームが作成した3次元CAD(Computer Aided Design)形式のデジタルモックアップ、設計図面、組立指示書など約450種類のデータ閲覧と共有に対応し、関連部門と社外関係者のグローバルな連携を強化するビジュアライゼーション・アプリケーション※です。 ※ ビジュアライゼーション アプリケーション: ユーザーは専用ソフトウェアを購入せずに、開発製品の設計図面や3次元CADで作成したデジタルモックアップ、各種技術文章などの閲覧と共有を実現するビューワー・アプリケーション 同製品の主な特長は、下記の点になります。 1. 450種類以上のデータ形式への対応により、情報共有の簡素化とライセンスコストを削減 対応データ: 2次元図面、3次元デジタルモックアップ、電子基板の回路図、PDF、スプレッドシート、ビジネス文書など 2. 各種データの比較・検証により、現場の利便性と生産性を向上 開発製品のデザインバージョンの比較、3次元デジタルモックアップの検証、電子設計データの照合、仕様書へのマークアップ、製造装置の設計情報の検証、機構設計データと電気設計データの組み合わせによる干渉チェックなど 3. 製品開発を中核とした関係部門と顧客、パートナー、サプライヤーなど社外関係者とのコラボレーションにより、「製品が見える」仕組みを構築 450種類のデータ閲覧機能とWebベースのコラボレーションにより、特別なインフラ整備をすることなく、ビジネス・プロセスに携わる関係者は、製品情報を閲覧・共有することが可能です。デジタルモックアップのレンダリングは、ビューワー専用サーバーが処理し、結果のみをクライアントに送信します。このため、クライアントによるファイルのダウンロードを制限します。こうして、元データなど、機密情報の漏えいリスクを極小化することが可能です。 「AutoVue Enterprise Visualization 19.3」は、単一ソリューションとして導入可能です。また、オラクルのPLMアプリケーション「Agile PLM」、ERPパッケージ「Oracle E-Business Suite」、他社製のPLMやERP製品と併用することで、既存の資産を継続的に有効活用できます。 効率的なグローバル開発体制を求められる電子機器、半導体製造、工作機械、自動車、航空防衛といった産業からのニーズが拡大しております。 ◆「AutoVue Enterprise...
If you use an RSS reader, you can subscribe to a feed of all future entries tagged 'oracle'.