「Oracle OpenWorld 2009」のラリー・エリソン CEOによる基調講演では、 オラクルのオンラインサポート「My Oracle Support」を統合した 運用管理ソフトウェア「Oracle Enterprise Manager」の次期版のプレビューと 「Oracle Fusion Applications」のデモンストレーションが行われました。 ニュースリリース: オラクルCEOが「Oracle OpenWorld」の基調講演にて、「Oracle Enterprise Manager」の次期バージョンを披露 「My Oracle Support」のオンライン・サポートが統合されることで、 次期「Oracle Enterprise Manager」はアプリケーション構成を自動で検知し、 パッチのレコメンデーションや自動化を行うことで、システムの管理コストを 削減することができます。 また、「Oracle Fusion Applications」についてもデモンストレーションが 行われ、その機能や特長が説明されました。 *画像は、「Fusion Applications」のデモ画像です ・「Oracle Enterprise Manager」 について(英語) 日本語はこちらをご覧ください ・「My Oracle Support」...
オラクルCEO、ラリー・エリソンのOracle OpenWorldでの講演 米国では2009年10月11日(日)から、「Oracle OpenWorld 2009」が開催されています。 今年のテーマは、「Come with questions, leave with answers」です。 会場は海外ですが、こちらから生中継で日本でも講演を視聴いただくことができます。 また、各種ソーシャルメディアでも情報を発信中です。 日本オラクル公式Twitter 日本オラクル公式Facebook USTREAM YouTube(日本オラクル公式チャンネル) YouTube(OracleVideoチャンネル・英語) Flickr 日本の皆様も、オンラインでぜひ「Oracle OpenWorld 2009」にご参加ください!...
皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルはSaaS事業でパートナーと協業することで SaaS市場を活性化していこう!という発表を行いました。 今回協業する主なパートナーは、 1.データセンター事業者 2.コンテンツ・プロバイダ 3.ソリューション・プロバイダ です。 オラクルは「Oracle Database」、「Oracle Fusion Middleware」、 「Oracle Enterprise Manager」、「Oracle VM」を統合したソリューションである 「Oracle SaaS Platform」を展開してまいりました。 今回のオラクルの役割としては、 コンテンツやソリューションを持っているパートナー様向け → オラクルの最新技術や検証センターを使うことで SaaS向けコンテンツ/ソリューション/サービスを開発・展開してほしい データセンターを持っているパートナー様向け → オラクルの最新技術を搭載したOracle SaaS Platformを 自社製品と組み合わせることで、最強のSaaS Datacenterを構築してほしい そして、オラクルがハブになってこの両パートナーのマッチングを することで、SaaS市場やビジネスを拡げ、活性化していきたい。 と考えています。 ニュースリリースはこちらからご覧いただけます。 また、来週行われる Oracle OpenWorld Tokyo 2009でも 数々のSaaS関連セッションがございます。ぜひこちらにもお立ち寄りください!...
皆様 こんにちは。 日本オラクルが2009年4月22日~24日に東京国際フォーラムで開催する 「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」まで、あと約2ヶ月となりました! 今年のテーマは Your. Open. World. ここから結び付く。そして動き出す。 です。 初日にLarry Ellisonの基調講演を予定している他 榊原英資氏、中谷巌氏、伊藤洋一氏をお招きし、いまこの時代に 求められる戦略についてご講演いただく予定です。 参加登録のサイトがオープンしましたのでこちらからご登録ください また、 Oracle OpenWorld Tokyo 2009のブログ Oracle OpenWorld Tokyo 2009のTwitter をオープンしました。いろいろな情報をこちらにあげてまいりますのでご注目ください!...
皆様 こんにちは。 X の正体が明らかになる24日を迎えました。早速Day4レポートをお届けします。 (レポート by 日本オラクル製品事業統括本部 シニアディレクター 西脇資哲) Xの正体が明らかになるのは、HPとLarryの基調講演、まさにその時間に OpenWorld会場のすべてが(展示、ポスター、垂れ幕など)、Xに生まれ変わる のです。 会場にはOpenWorld期間中一番多い聴講者(おそらく7,000人程度)が2時間以上も 前から並んでいました。 H PがLarryの基調講演のパートナーとして迎えられます。 HPとOracleのシステムを利用している顧客の数は実に15万にも達しています。HPはオラクルにとって顧客でもあるし、戦略的なサプライヤーでもあります。HPでは、550億ドルのサプライチェーンの 80%以上がオラクルのソリューションで稼働 しています。人事システムでは30万の従業員を支えているのが PeopleSoft です。そして、7万5,000ユーザがアップグレードを8.0まで行った最新の Siebel CRM を使っています。営業活動ではOracleとのジョイントセールスも行っています。 2010 年までに3/1近くのCIOが様々な変化(つまり近代化)に立ち向かえないだろうと言われています。そのためには、企業情報システムのインフラを変革し、次世代に備えなければなりません。 その大きな理由としてあげられるのはコンテンツの爆発的増大です。1年半で倍になっています。この数ヶ月先にも倍になります。これはITインフラに大きな制約をもたらしてしまうでしょう。リアルタイムの情報が意志決定に必要なこの時代、そして強いコストプレッシャーと、セキュリティ、可用性、レガシーからの脱却、電源の問題、アプリケーションがビジネスプロセスについていけないという問題など山積みです。 このため、私たちにはすばらしいサーバとストレージが必要なのです。 現在13秒に1台はHPのサーバが出荷されています。世界で出荷されるサーバの1/3はHPです。実にサーバで 55%のシェア をもっています。ストレージでも次々に新しい発表が行われ、重要なビジネスです。HPはソフトウェアの収益でも世界で6番目になってきています。これらをオラクルと組み合わせることが力強いコンビネーションになります。 HPでは86ヶ所のデータセンターを5ヶ所に集約することで、売上のわずか2%にIT支出を抑制することができました。HPはOracle、PC、ストレージのすべての運用を効率化することができるのです。サービスにおいてはEDSを買収したことにより、さらに広範囲にわたるポートフォリオが提供できます。 常にHPは最高の製品を提供できます。HPは研究開発のかなりの部分をクラウドコンピューティングとGREEN IT(Green Technology)に費やしています。 Performace Optimized DataCenter(Podと呼ぶ 40フィート程度のコンテナ型になって、ラックが入り、6週間で構築できる)は多くの企業がすぐに利用したいと行っています。 そして、X の発表をするLarry Ellisonが登場します。...
皆様 こんにちは。 日本は祝日でしたが、サンフランシスコはOracle OpenWorldで盛り上がっています! 本日も第2日目の模様をお伝えします。 (レポート by 日本オラクル製品事業統括本部 シニアディレクター 西脇資哲) COMPLETE、OPEN、INTEGRATED が一貫したキーワードとなっている Oracle OpenWorld。いよいよ本日から新製品ラッシュがはじまります。Oracle Applicationsの最新バージョンのアナウンスのほか期待のBeehiveが午前中の基調講演から紹介されます。 最 初に登場したのはJudy Sim。昨年と比較して5%も来場者を増やすことができたことをアピールしました。その中で来場者の声を吸収するために昨年のアンケートのフィードバックを紹介しました。昨年のアンケートからTOP5項目を確実に今回のOpenWorldで実現しています。それはガイドブックの改善や、ネットワークラウンジの改善など至る所に見受けられます。確かにガイドブックは昨年の1/3ほどのサイズとなっています。また、展示会場もただ単にだらだらと行うのではなく、Dedicated Timeを設け、集中して製品説明などを行う時間帯が設定されています。 Judyはそんな取り組みに加えて、 Green Program の説明をし、 Green Room Session でその事例の発表を行っていることを紹介しています。また例年大人気の開発者向けイベントOracle Developも併設。BEA Systemsのセッションの人気の様子を解説します。そのほかにもOTN Night、After Darkの説明など...。このOracle OpenWorldの準備のための多くの時間とスタッフが関わっていることを力説しました。 驚 きのゲストは マイケル・フェルプスでした。 スピーチの最初でCharles Phillipsはここ1年で、3,000近い製品を開発し多くの投資と多くの開発者が関わってきたことを説明。 Oracle Applicationsには4,000もの機能強化 を、 Databaseには500もの機能強化 を重ねてきたことを解説しました。40の異なる分野ですでにNo.1を獲得し、2,200もの特許を有し、永遠に新しいイノベーションを続けることを約束しました。そして、北京オリンピックで個人最高の8つの金メダルを獲得したヒーローの登場です。...
皆様 こんにちは。 2008 年のOracle OpenWorld San Franciscoがついにはじまりました。 さっそく、1日目の概要をお伝えいたします! (レポート by 日本オラクル製品事業統括本部 シニアディレクター 西脇資哲) 会期は例年より多少繰り上がって9月21日~25日の開催です。例年11月開催ですが、おそらくアメリカ大統領選挙の影響があるのかもしれません。政治の大きな変化、金融破綻を発端とした経済の大きな変化を迎えているアメリカ・サンフランシスコは涼しい気候とは裏腹に熱い1週間を予想させます。 今 年も例年と同じくサンフランシスコ市の協力を得て、会場であるモスコーンセンターを中心にダウンタウン一帯がOracleカラーで染まっています。昨年は 300,000と広告に書かれていた数字は今年は 320,000 。この一年間の成長ぶりも驚くべきモノです。 注 目の新製品が今年はなんと複数以上登場します。その新製品はいずれも名前を聞いたこともないものばかりでしょう。それは Oracle Fusion Applications?、いえいえ、それだけではありません。まだ発表前にもかかわらず、サンフランシスコ市内の路上には" BEEHIVE "。 準備中の基調講演会場入り口にも"BEEHIVE"。 そう、明日発表されるであろう新製品のひとつめは"BEEHIVE"。 そしてもうひとつあるんです。 その名前は"The X" 。会場では "The X"としか表現されていません。発表は24日、ラリーエリソンの基調講演での発表までは 超極秘のプロジェクト なのです。でも、会場を歩いているとなにげにわかるんですよ~、実は。 Green ITも今年のOpenWorldの重要なテーマのひとつ。よって、会場には" GREEN " と名前のつけられた工夫がいくつもなされています。まずは、ノベルティ、イグサ生地でできたトートバックや、合成繊維を使わない毛布が販売されています。 その他にも自転車をこいで発電するブースも登場、iPhoneやPCだって充電できます。また、ゴミ箱もちょっとした分別回収の工夫がなされているんですね。そういえば、例年より会場がすこしきれいになっている気がします。その他にも会場にグリーン(植木)が多いのも今年の特徴でしょうか。逆にゴミ箱がちょっと減っている気がします。また、水も会場で毎年自由に飲めるわけですが、今年はリサイクルカップ対応。こういった努力もぜ~んぶGreen...
- 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、オラクルのテクノロジーや企業向けビジネス・ソフトウェアの最新情報を紹介する国際カンファレンス「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」を開催することとなりました。 開催期間: 2009年4月22日(水)~24日(金) 会 場: 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1) - 同カンファレンスのテーマや基調講演及び講演者などの内容は、順次お知らせします。 - 日本オラクルでは、「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」の専用サイト開設まで、ブログサイト「Oracle Japan News Portal」を通じて最新情報をお知らせします。Oracle Japan News Portalでは、RSS配信による最新情報の提供も開始する予定です。 関連資料はこちら...
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