Entries from Oracle Japan News Portal tagged with '事例'

三井住友銀行、投資銀行部門のEUC基盤におけるセキュリティ対策を強化

本日、日本オラクルは当社のお客様である三井住友銀行の事例を発表しました。 三井住友銀行がオラクルのデータベース製品の セキュリティオプションである「Oracle Database Vault」と、 アクセス制御機能である「Virtual Private Database」を活用し、 投資銀行部門のEUC*基盤に対する厳密なアクセス制御と データ保護を実現しました。 *EUC(エンド・ユーザー・コンピューティングの略): 企業内のコンピュータシステムを利用して実際に業務を行う エンドユーザが自らシステムの構築や運用・管理に積極的に携わること。 三井住友銀行では、投資銀行部門の業務特性を考慮した IT戦略について検討チームを組成の上、インフラに関する 将来あるべき姿としてのグランドデザイン(全体像)の策定を 行ってきました。 検討チームの結論としては、投資銀行部門にとっては 開発スピードを重視したインフラの構築が必要ということになり、 基幹システムとは別に、EUC基盤を構築することになりました。 しかし、投資銀行部門は、M&Aアドバイザリーの案件情報など、 機密性が要求されるデータを取り扱うケースもあることから、 三井住友銀行のIT企画セクションでは、IT部門のシステム 保守要員であっても、閲覧してはいけない内容を見えないように するための高度なセキュリティ対策が必要になると判断しました。 本事例の特長は、情報漏洩を防ぐために必要なセキュリティ対策の 効果的なアプローチと、「見せる必要のない人には見せない、触らせる 必要のない人には触らせない」という方針に基づいたアクセス管理の実装です。 発表資料はこちらをご覧ください。 さらに詳しい内容は事例カタログをご覧ください。...

ヨドバシカメラ、「Oracle Coherence」を活用し、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」を刷新

本日、家電量販店大手のヨドバシカメラ社が「Oracle Coherence」を活用して、 電子商取引サイト「ヨドバシ・ドット・コム」を刷新したことを発表しました。 ヨドバシカメラ社は、2008年10月、同社が運営する公式ECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」の リニューアルを行いましたが、取扱商品の増加に加えてリアルタイム性のある 広告やキャンペーンの展開、顧客別のサービス拡充を求められた結果、 個々のリクエストに応じて多くの情報を収集し、画面を構成するまでに要する時間の 高速性を維持することが難しくなってきました。 そこで、同社では、ECサイトにおける安定性の強化とパフォーマンスの改善を 実現するため、再構築に着手し、2009円8月20日に全面刷新を完了しました。 発表資料はこちらをご覧ください...

日本航空、オラクルのインメモリ・データベース技術を活用し、インターネット国内線運賃・空席検索システムを刷新

皆様、こんにちは。 本日、株式会社 日本航空の事例を発表しました。 日本航空は、オラクルのデータベース製品「Oracle TimesTen In-Memory Database」、「Oracle Real Application Clusters」、「Oracle Database」を活用し、インターネット上での国内線運賃・空席検索システムを全面刷新しました。 2000年の航空法改正による国内線航空運賃の自由化に伴い、航空会社はさまざまな運賃体系を導入し、航空運賃の多様化やオンライン販売の普及により国内線市場の競争は激化しました。これにより、同社の国内線運賃体系は利用者にとって分かりづらく、それを支えるシステム面の負担も避けられない状況となりました。日本航空は2007年春、オラクル製品を採用することで、既存システムの最適化とインターネット国内線運賃・空席検索システムの全面刷新に着手し、2009年2月24日に全面刷新しました。また、同社では本年5月末から新たな機能として最安値検索「簡単モード」を導入するなど、継続して利用者の利便性の向上を目指しています。 概要は発表資料をご覧ください。 日本航空、オラクルのインメモリ・データベース技術を活用し、インターネット国内線運賃・空席検索システムを刷新 お客様からのメッセージ...

クラリオン、日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用し、製品情報管理業務を刷新

皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルと日立コンサルティングは、クラリオン社の日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した製品データ管理システム刷新の事例を共同発表しました。 クラリオン社は、世界的な金融危機による自動車販売の不振や事業環境の変化に対応するため、企業規模の適正化を進める一方、カーナビ事業を活かしつつ、新しい事業領域の拡大を目指して製品戦略の再構築を進めています。また、本年4月には、ザナヴィ・インフォマティクス社と合併しました。こうした背景から、両社のプロセスの統合と新製品開発の早期化を目的に、10万点以上の部品情報を取り扱う製品データ管理システムの刷新に至りました。 本事例の概要は、昨日から開催の始まった第20回 設計・製造ソリューション展のオラクルブースでもご紹介する予定です。 発表資料: 日立コンサルティングが、クラリオンの製品情報管理業務の刷新を支援 製品の品質向上とリードタイムの短縮で、競争力強化を目指す ~日立製作所のノウハウとオラクルの「Agile PLM」を応用した、「日立PLMテンプレート」を活用したことで異例の早期導入~...

総合旅行サイト「楽天トラベル」を支えるシステム基盤増強を発表

皆様、こんにちは。 本日、日本オラクルは、新日鉄ソリューションズ株式会社と共同で、 総合旅行サイト「楽天トラベル」のシステム基盤の増強を発表しました。 楽天トラベルは、国内外あわせて4万件を越える宿泊施設が登録する国内最大級の旅行総合サイトです。国内・海外旅行の予約やANA航空券とセットになった旅行商品、また、近年は会員向けコミュニティ・サービス「旅コミ」における口コミ情報の書き込みサービスなど始めており、2008年12月の累計利用者数は1億2千万人を突破しました。楽天トラベルでは、今後「足回り商品」(交通手段)や「旅コミ」のさらなる拡充を計画しています。 そこで、同社では、そうしたビジネス拡大に伴ってデータベースサーバにかかると 想定される負荷の増大に耐え、利用者への快適なレスポンスを維持することを目的とし、 2008年12月、システム基盤を増強しました。 システム基盤増強における主なポイント 1. データベースグリッドの規模を拡大 - ノード数を9ノードから10ノードへ拡張   (ノードとは、サーバーコンピュータの単位) 2. オラクルの最新データベース「Oracle Database 11g」へのアップグレード 3. 「Oracle Database 11g」の機能である   ストレージ自動化ツール 「Automatic Storage management」を活用 この結果、データベースサーバ全体としては、ピーク時でも60%のパフォーマンス改善を確認できました。 詳しくは、発表資料: 旅行総合サイト「楽天トラベル」のシステム基盤を増強をご覧ください。 なお、楽天トラベルの同事例については、「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」 において、楽天トラベル株式会社、新日鉄ソリューションズ株式会社、オラクル・コーポレーションの3社によるパネルディスカッションを行います。 楽天トラベルを支えるIT基盤を語る- DBバージョンアップによる性能向上とコスト削減  (セッション番号:BS02-05) 日 時:4月23日(木)14:10-15:00 場 所:東京国際フォーラム...

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