Entries from Oracle Technology Network Japan Blog tagged with 'unconference'

Oracle Developアンカンファレンス?

(OTN TechBlogの翻訳) 参加された方はもちろんですが、少なくとも皆さんに認知されているであろうOracle OpenWorldアンカンファレンスがこの10月の開催で3年目を迎えます。 今回は開発者グループから、たくさんの発表者と来場者が見込まれると確信しています。Enterprise 2.0アプリケーションに夢中のタイプが多いでしょうが。人数に関しては、こんな仮説が成り立ちます。典型的に、アンカンファレンスのセッションを開発者向けのトピックにしたほうが、来場者数は増えるのです。 そこで、次の選択肢の中から皆さんの意向を調査したいと思います。 1. オフィシャル・アンカンファレンスの場所はいつもの場所で開催 場所:モスコーンウェスト内のOTNラウンジ横(4日間) 2. オフィシャル・アンカンファレンスの場所をOracle Developの会場(おそらくマリオットかヒルトンの会議室)に完全に移動し、2日間のみ開催 3. オフィシャル・アンカンファレンスをいつもの場所で開催し、新しく“Oracle Developアンカンファレンス”をOracle Develop会場内で開催(2日間) これはわかりにくいでしょうか? ご意見お待ちしています!...

小田圭二さん、飛び入りUnconference開催!

突然ですが、Oracle OpenWorld Unconference担当 山口です。 Oracle OpenWorld Tokyo 2009会場のOTN/OCPラウンジにて、あの「絵で見てわかるOracleの仕組み」の著者小田圭二さんによる、Unconferenceが飛び入りで行われます! 4/23 15:30 ~ 4/24 15:30 ~ からそれぞれ開始しますので、Oracle Openworld Tokyo 2009に参加される方はぜひOTN/OCPラウンジまで!...

今日の見逃せないアンカンファレンス・セッション

(OTN TechBlogの翻訳) アンカンファレンスが、モスコーン・ウェストで開催中です。今年は参加者が多く、アプリケーション・サイドでさえも盛況です。 今日は、私が注目したいセッションが2つ予定されています(どちらもAjaxの関連)。 "アプリケーションへのGoogle APIの統合" Chris Schalk(午後3時) Chris Schalkのことを覚えている方もいるでしょう。Chris Schalkは、2年前までオラクルのDeveloper ToolsチームでAjax機能担当の製品マネージャをしていました。ChrisはGoogleに移り、そこでAjaxを担当しています(OpenSocialの取組みにも参加しています)。Chrisは今日のアンカンファレンスで、Google APIについての集中(クラッシュ)コース(二重の意味があるのをお許しを)を行う予定です。Google APIは、マッピングをはるかに超える範囲を網羅し、検索や変換用のAjax API、サーバー側統合のためのデータAPI、それにもちろんOpenSocialも含みます。 フィードの使用による、迅速でスケーラブルな可用性の高いAjaxアプリケーション(午後4時)Nikunj Mehta Nikunj Mehtaは、"ベンチャー"と呼ばれるオラクルの興味深いグループを率いており(私の記憶が正しければ哲学博士号を取得しています)、最近はAjaxアプリケーションのスケーラブルなデータ統合のためのニュース・フィードの革新的な使用を調査しています。このセッションで、彼は自分のチームの成果も発表することになっています。 もしAjax開発に興味をお持ちでしたら、ぜひこれをチェックしてみてください。...

アンカンファレンスの定義とは?

(OTN TechBlogの翻訳) この数日間、Twitterで面白いやり取りがありました。@yinchangから始まった一連のやり取りは、アンカンファレンスを開催するオラクルの能力とそれに必要な信用性についての問いかけです。 「オラクルのような会社が本当にアンカンファレンスを開けるのでしょうか?」 それに対する私の答え:Oracleではだめですか?実際に、当社は去年のOracle OpenWorldカンファレンスの中でアンカンファレンスをすでに1度開催しています。 何らかの理由、たぶんアンカンファレンスは純粋な目的を持った人たちだけが開催できるものという考え方から、@yinchangは、「企業のスポンサーシップ」と「アンカンファレンス」は相容れないのではないかという疑問を呈したわけです。つまり、アンカンファレンスは、通常であれば企業と無関係の会議室、昼食会、ホテルなどで開催されるべき、ということです。当然、彼女の次の一手は、Twitter世界でのクラウドソーシングでした。 「皆さんはOracle Worldカンファレンスでオラクルの認可を受けたOracleアンカファレンスをそれでもアンカンファレンスといえますか?」 @guykawasakiが冷静に(そして正確に)答えています。 「オラクルが設定しない限りは”アン”だと思います。」 もちろん、私はお二人にOracle OpenWorld Unconferenceページを見るように勧めました。そのページが開かれたものであることは、一目瞭然です。(去年はSAPでさえ行っているのです。)終わりよければすべてよしとなりました。 「なるほど。よくわかりました。感謝です。」 私は@yinchangを個人的に批判しているのではありません。彼女の問いかけは、やや主張的ではあるものの真剣なものでした。私が言いたいのは、いつでもコミュニケーションによってシニシズムを乗り越え、そこから信頼を築く方向に向かうのだという事実についてです。...

いよいよ本番;Oracle OpenWorld Unconferenceの予定表が公開

(OTN TechBlogの翻訳) Oracle OpenWorld 2008まであと6~7週間となり(!)、今日Oracle OpenWorld Unconferenceの予定表が、セッションの申し込みを受け付けるために公開されました。 今年のアンカンファレンスは毎日、終日開催されているので、時間は十分にあります。 (まだ予約をしていない人も、予約は現地でもできますのでご心配なく。事前イベントの申し込み用に、3つある部屋の1つを確保してあります。)アンカンファレンスの会場は、モスコーン・ウェストのThird Floor Overlooks(昨年と同じ場所)で、OTN Loungeのちょうど真上になります。 AppsLabのJakeもちょうど指摘していますが、これは、"推奨セッション"の枠に残れなかったすべての人たちにとって、よりコミュニティ指向の強いセッションを開く絶好の機会です。(私が見たTim Dexterの有名なBI Publisher Blogでは、まさにそれをしようとしています。 今年の最初に開催されるアンカンファレンスの1つが、Chris Muir(オーストラリア在住、ミドルウェア部門のOracle ACE Director)のものです。Chrisは、本人が書いているように、Oracle ADFの開発手法「for the masses」を共同で作るためのワークグループのメンバーを、アンカンファレンスの中で集めるというすばらしいアイデアを持っていました。Chris Muirの説明によると、究極の目的は、ADF開発プロジェクトを問題なく完了させるためのベスト・プラクティスに関するユーザー体験を、Oracle Wikiを使用して文書化することです。今のところ、ワークグループのメンバー募集は9月24日水曜日の午前9時~11時に行われる予定です。 今年はより一層の宣伝とより多くのマインドシェアの獲得によって(Oracle OpenWorldホームページで一番人気の高いのがアンカンファレンスのリンクだと聞いています)、これまで以上に多様化した今年のアンカンファレンスが、技術系のエンド・ユーザーだけでなく他の多くの人たちで賑わうことを期待しています。私たちは、アプリケーションのエンド・ユーザー、業界の専門家、ビジネス・プロセス・オーナーの方々にも会場でお会いできることを願っています。...

Enterprise 2.0ブート・キャンプ

(OTN TechBlogの翻訳) 有益な情報をお知らせします。7月28日にレッドウッドショアで開かれるEnterprise 2.0ブート・キャンプの申し込みの受付が始まりました。 ほとんどの人が同意すると思いますが、企業でWeb 2.0のツールとテクノロジを展開して使う(つまり”Enterprise 2.0”)といえば、社内文化の変化、プライバシ、ベスト・プラクティス、内部の連携といった“ソフト””に関する話題がすぐに思い浮かびます。このような展開の組織的影響について検討したことがないか、検討を始めたことがないような、優秀な会社はあるでしょうか?(独自のテクノロジを選択する場合を除きます。それは、どちらかと言えば戦術的な性質のものです。) 私たちは、こういった話題が本当に重要だと考えています。また、影響を受ける人たちがその懸念と経験を共有することや、他の人たちの懸念と経験を聞くことを、強く望んでいると考えています。なぜ私たちはこのように考えるのでしょうか?それは、オラクルにおいて、私たちがこれと同じ過程を経験しているからです。たとえば、 - 内部ソーシャル・ネットワークはプライバシと人事にどのような影響をもたらすか - ブロゴスフィアにおける従業員の”受託者”責任とは何か - コミュニティを構築することのビジネス上の価値とは何か ここではテクノロジについて書いているわけではありません。つまり、どのようなプラットフォーム/テクノロジを選択するかに関係なくこういった疑問が大きくかかわってくるのです。 たぶん、一番面白いのは(もっともリスキーでもありますが)、このイベントをアンカンファレンス形式でおこなうことです。簡単な挨拶の後で、参加者に対して、独自の作業グループ/セッションを作って最後までそれに従って行動することを勧めるようにします。イベントが終わるころには、私たちはトランスファー、ネットワーキング、そして飲み物の知識をすべてつなぎ合わせることができるでしょう。この様なやり方に参加者の皆さんがが慣れていることは期待していません。イベント自体がその理念と一致していることが重要だと考えています。 Enterprise 2.0ブート・キャンプは参加無料で、朝食と昼食が付いています。みなさんの申し込みを、心からお待ちしています。ぜひ意見を聞かせてください。 関連情報:Mixグループ、wiki...

Web 2.0でのアンコンファレンス

(OTN TechBlogの翻訳) ブースで開催したアンコンファレンスが上手くいって本当に嬉しいです。Oracle XML DBのプロダクト・マネージャのGeoff Leeは、最初の発表者だったので大変だったでしょうが、(Leeの言葉通り)「扉を蹴り開ける」役目を果たしてくれました。その後のセッションでは参加者も増えていきました。 Ajaxマッシュアップについて語るPeter Moskovits(オラクル) 企業のWiki化について説明する、AtlassianのStewart Mader氏(Wikipatternsの著者) 「インテリジェント」ソーシャル・ネットワーキングの有望企業であるTrampoline SystemsのCharles Armstrong 氏 明日は歯医者に行くので残念ながらコンファレンスに出席できません。金曜日には戻ります。...

Web 2.0 Expo - 写真いろいろ

(OTN TechBlogの翻訳) いつものように、Web 2.0 Expoの展示会場をまわって写真を撮ってきました。 その途中、Sam Lawrence氏にばったり出会いました。(Jive SoftwareのCEOでOTNの貴重な友人です。) これからオラクルブースでのアンコンファレンスの様子も投稿していきます。...

Oracle's Micro-Unconference at Web 2.0 Expo

(OTN TechBlogの翻訳) Web 2.0 Expo San Franciscoに参加する準備はできましたか?オラクルブースで行われるmicro-unconferenceにも申し込んでください。 オラクルのプロダクト・マネージャたちもすでに予約を済ませていますが、まだいくつか余裕があるようです。今回私のおすすめはこちらです。 • Spatial and Semantic Web: Extending the Reach of Web 2.0 • Myths and Realities of Enterprise 2.0 Users • Ajax Mashups: Easy as 1-2-3 私もセッションの受け持ちを任されています。 こちらに参加できない人も大丈夫、Oracle OpenWorld 2008 Unconferenceがありますよ。 今年も同じ場所(Moscone WestのOTNラウンジのすぐ隣)で開催されますが、今回は時間を延長して行われる予定です。...