(OTN TechBlogの翻訳) OTN Virtual Developer Day: Rich Enterprise Applications (登録数~1100)が間近に迫っています(5月27日 太平洋時間AM8時スタート)。そこでお知らせですが、Ted FarrellとSteve Harris の基調講演のWeb放送をTwitterでライブ中継します。イベントタグは#OTNVDDです。 基調講演は、もちろん終了後すぐに視聴できるようになり、その時にURLのリンクも用意します(このブログにもリンクを張るようにします)。 また、ちょっとした重要なお知らせがあります。ハンズオン・ラボで使用されるAmazon Machine Image (AMI)はイベント終了後も利用可能になります。ちかいうちに通常のAWSからアクセス可能になるはずです。 更新(5/27 AM10時 太平洋時間)- 基調講演が終わりました。セッションやハンズオン・ラボにアクセスできる環境から視聴可能になります。 otn.oracle.com/events/virtualdeveloperday. 更新(5/27 PM4:51 太平洋時間)- 基調講演の録画とHOLマニュアルが上記URLにアップされました。次はセッションのコンテンツもダウンロード可能になります。...
(OTN TechBlogの翻訳) 実に刺激的な朝でしたね?では、もう1つ刺激的な話題を。 通常、開発者向けのハンズオン・ワークショップ(OTN Developer Dayを含む)では、大量のダウンロード、インストール、そして開発環境の設定が下準備として必要になります。こういう作業は面倒ですし、それほどスケーラブルでもないのに、多くの場合、不可欠です。その上、どこかの"ミートスペース(現実空間)"にわざわざ顔を出さなければならず、最近は、そこまでする価値を見出すのは難しいことです。 5月27日に開催される、史上初の"OTN Virtual Developer Day: Rich Enterprise Applications"(登録はこちら、ハッシュタグ#OTNVDD)で、私たちはあの古かぼちゃのようなモデルをぶち壊します。開発プラットフォーム・チームのPieter Humphrey(@pieterh)が持つ独創性とAmazon Web Services(AWS)とのパートナーシップのおかげで、フル・プロビジョニング済みのクラウド開発環境を、ラップトップを持ち運ぶことなく、自由に利用できるのです。 このプログラムは、太平洋時間の8時に、製品開発のSVP、Steve HarrisとSVP兼チーフ・アーキテクトであるTed Farrellが生でお送りする基調講演およびQ&Aから始まります。SteveとTedが、リッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)の作成について話したあとは、一連のビデオ・ベース・トレーニングを、都合の良いときに各自のペースでOTNから受講できます。これらのトレーニングは、Eclipse、Javaキャッシング、Javaアプリケーション・サーバー、JPA、Java Server Faces、ポータル・テクノロジー、そしてOracle Applicationsへのミドルウェア適用に関した内容です。 決められた期間中は、あらかじめ設定された自分専用のAmazon EC2クラウド開発環境に自由にアクセスして、ハンズオン・ラボを実行することもできます(イベント終了後も引き続き環境にアクセスできる有償オプションもあります)。OTN Virtual Developer Dayチームやそのほかの参加者に質問(またはフィードバックやコメントを提供)できるように、Oracle Mix groupを作成しました。また、こちらのwikiに各自の体験を書き込んでいただいてもOKです。(AWSセットアップ手順も記載されています。) Amazon Web Servicesがこのプログラムに寄せてくれた支援と熱意に対して、深く感謝しなければならないと思っています。また、私たちはともに、この種のワークショップのあり方を将来的に変えていく可能性を秘めた存在として、その重要性を認識しています。たとえば、データベース・トレーニングについても、今後、同様の機会が多く生じるでしょう。 そう思いませんか?...
(OTN TechBlogの翻訳) 昨年の秋サンタクララで開催されたSys-ConのAjaxWorldカンファレンスが、2つの理由から忘れられないものになりました。 はじめに、このカンファレンスはOracleリッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)イニシアチブのお披露目パーティの役割を果たしました。前にも話題にしましたが、REAイニシアチブはエンタープライズ・クラスの要件を持つリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を構築するためのレシピです。非常に良くできた概説がPieter Humphreyの基調プレゼンテーションにありました。これは、Sys-Conオンデマンドで視聴できます。(申し訳ありませんが、このサイトには登録が必要です。誰か別のURLを知っていたら教えてください。)また、rea.oracle.comのデモ・サイトでは、REAテクノロジーのデモを視聴できます。 次に-これは昨日はじめて知ったのですが、ショーの後の投票で、Oracle JDeveloper 11gが"ベストAjaxベース・ソリューション"に選出されました。 さて、私と同様、Sys-Conの呼び方に混乱している方もいるのではないでしょうか。これは少しあいまいですね。私は、"Ajaxベースのアプリケーション開発におけるベストIDE"と解釈しています。(この話題をブログで発表したJDeveloperチームのShay Shmeltzerが、受賞理由についてコメントで説明しています。) RIA/REA開発とは別の選択肢にすっかり慣れた人々からの評価にしては、かなり上出来です。Oracle JDeveloperとADFの方向性について、多くを物語る結果だと思います。...
(OTN TechBlogの翻訳) 実際に参加した訳ではありませんが、今週北京で開催されたOracle Developの基調講演はうまくいったようです。特に好評だったのは、rea.oracle.comのお披露目です。この新しいマイクロ・サイトには、リッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)を構築するためにオラクルが提供しているツールとフレームワークに関するデモやダウンロード、そして技術情報がまとめられています。ちなみに、このサイトは開発サイドとOTNが共同で取り組んでいます。 すでにご存知のとおり、リッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)は非常にインタラクティブなWebアプリケーションで、"デスクトップのよう"に使用できます。見た目が派手になりがちなリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)とは違って、エンタープライズ・クラスのテクノロジーを装備しているので、よりエンタープライズ・アプリケーションにふさわしいと言えます。 コンテンツ以外で、rea.oracle.comが非常に興味深いと思う点は、サイト自体のフロントエンドがOracle ADF Faces Rich Client componentsを使用して構築されており、バックエンドはOracle ADF Business componentsを使用してOracle JDeveloper 11gで開発されていることです。すべては、Amazon EC2を使って、Oracle Database/Oracle WebLogic Serverイメージ上で実行されています。いい感じですね! サイトにアクセスせずにREAの概要をつかみたい方には、このビデオが役に立ちます。...
(OTN TechBlogの翻訳) Oracle ACE DirectorのLucas Jellemaによる、JSF/ADF Facesに基づいたリッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)へのセルのハイライト表示の実装に関する2部構成の記事を公開したことで、OTNはREAの伝道活動に全力で取り組みはじめました。 Rich Facesコンポーネントを備えたADF 11gとJDeveloperのリリースが今回の目玉です。今後、すぐにREAの構築を始められる実用的なコンテンツを多数提供できるでしょう。 OTN Developer Dayワークショップもまた、この分野の重要な情報源です。というのも、議題はすべて実際の環境で新規アプリケーションを構築する方法について必要な情報を提供するものばかりだからです。この分野では、まだほかにも頑張らなくてはならないことがあります。 この理由から、GoogleのDave Girouardによる最近のコメント(Web 2.0 Summitでのもの)は、少し誤解に基づいていると言えます。そのコメントとは、ADF 11gで使用可能になるREAは特に"革新とユーザー・エクスペリエンスが提供されたコンシューマ環境と、停滞した未啓発のエンタープライズ・コンピューティング環境との間の断絶”を解消するために設計されている、というものです。実際のところ、このアプローチは、私たちが早く実を結ぶことを望んでいるFusion開発の本質なのです。...
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