みなさま、2009年あけましておめでとうございます。 本年もOTNをよろしくお願い申し上げます。 月日の流れは早いもので、私がOTN掲示板シスオペの一人として担当させて いただくようになってちょうど1年が経ちました。 思えば2008年は、みなさまの協力のもと OTN Day Unconference や ダイセミUnconferenceといった 今までに無かった企画に参加させて頂くことができました。 2009年も新しい企画に挑戦して参りますので、変わらぬご支援をお願いいたします。 さて、現在、私の方で2008年にOTN掲示板へ頂いた投稿の集計を行っております。 日ごろの感謝を込めて 特に投稿のご貢献いただいた方に表彰をさせて頂こうと 「年間アワード」を集計中です。 なお、アワードの受賞者は もっとも投稿数が多かった人 もっともスレッドを多く立てた人 もっとも参照されたスレッドを作成した人 を予定しています。 発表は1月上旬を予定していますので、もうしばらくお待ち下さい! それでは、本年も OTN および OTN掲示板 をよろしくお願い申し上げます。 -- 竹中@OTNシスオペ...
みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 かねてから発表されていたとおり、本日9/1からBEA製品と統合したオラクル新製品のリリースが開始しました。 (下記はOracle Japan News Portal の "次世代ミドルウェア製品について解説"から引用。全文はこちら) 日本オラクルでは2008年9月1日より、「Oracle WebLogic Server製品群」、「Oracle Tuxedo」、「Oracle BPM Suite」、「Oracle WebCenter Suite」、「Oracle SOA Suite」、「開発ツール」など、BEA製品と統合した新たなオラクル製品を提供する計画です。主要なBEA製品(WebLogic Server、Tuxedo、JRockit、AquaLogic Service Bus、AquaLogic BPM、AquaLogic Interaction)は上記ラインナップ内の主要コンポーネントとして組み込まれ、従来のオラクル製品と順次統合されていきます。これにより、「Oracle Fusion Middleware」は、カスタム開発用途、アプリケーション基盤用途、連携基盤用途といったさまざまなニーズで実績ある、非常に完全性の高いミドルウェア製品群となります。 日本オラクルでは2008年9月1日より、「Oracle WebLogic Server製品群」、「Oracle Tuxedo」、「Oracle BPM Suite」、「Oracle WebCenter Suite」、「Oracle SOA Suite」、「開発ツール」など、BEA製品と統合した新たなオラクル製品を提供する計画です。 OTN Japan掲示板では、今回のリリースに伴い4つもの会議室を新規開設しています。 OTN TechBlogで「Oracle WebLogic...
みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 みなさんは、下記の単語をご覧になって何か感じることがありますか? ・横展開 ・断片化の解消 ・①、②、機種依存文字 実はこれらの単語、OTN Japan の 掲示板上で登場すると、常連の方にとっては 「またその話か!」と思われるであろうキーワードです。 つまり、何度も何度も過去に質問があったテーマのキーワードです。 特に「横展開」については、もはや掲示板内で特有の意味を持つ言葉となってしまいました。 ※「横展開」の意味はこちら。 同じ質問が何度も投稿されてしまう状況、それは「情報が埋もれて見つけにくくなっている」ことだと 感じています。その大きな原因として以下の2点を考えています。 「数が多すぎて見つけられない」という点。 膨大な情報量に埋もれてしまうこと。 現在、実に約300,000件の投稿の情報が蓄積されています(296,005件 2008/08/19 17:00現在)。 逆に、これだけの数だからこそ 「おそらくどこかにあるだろうけど、どこにあるかがわからない」 というのが実情なのだと思います。 掲示板には検索機能はありますが、わからなくて困っている人にとって、大量にHitした検索結果をさらに絞り込むために、より詳しい情報を条件設定しなければならないことは難しいと思います。 「会議室の意義が弱くなっている」という点。 OTN Japan 掲示板は、分野ごとの専門会議室を設け、質問のテーマが分類されるようになっています。 その中のひとつに「初心者の部屋」という会議室があります。この会議室は、質問をどの会議室へ投稿したらよいかわからない方向けにジャンルを問わず受け入れる役割を果たしております。 「初心者の部屋」という言葉の響きからかこの会議室には投稿しやすいイメージがあるようで、今まで投稿したことが無い人が投稿するキッカケになる言う点で重要な役割を果たしています。 ゆえに、現在もっとも投稿が多い会議室はこの「初心者の部屋」です。(参考 2008年度上半期ランキング)。 しかし、いわば"未分類"にあたる「初心者の部屋」が拡大しているということ、つまりは会議室の分類の意義が弱くなってしまいます。 このように量の面・分類の面から情報が埋もれてしまいつつあると感じています。 では、埋もれた情報をどのやって見つけやすくするのか。 それは、掲示板の投稿内容をまとめ、繋ぎ、洗練することだと考えています。 具体的な対策として、まず、よく挙がる話題をノウハウとしてFAQに登録していこうと思います。 その、第一弾としてとりあげるのは、前述の「横展開」です。 それがどうなってゆくのか、進捗・経過についても本Blogで報告していきたいと思います。 OTN掲示板に頂いた情報を 「OTNユーザの...
みなさま、こんにちは。 私、山口さんと共に OTN Japan 掲示板のシスオペを担当させて頂いております、竹中と申します。 本BlogではOTN Japan の掲示板を中心に OTN に関連する話題を紹介していきたいと思います。 また、私は2008年1月以降、掲示板上に "OTN掲示板シスオペ" の名を引き継いで投稿しておりました。 しかしこの度の自己紹介を機に、今後は"竹中@OTNシスオペ"として投稿して参ります。 みなさま、改めてよろしくお願い申し上げます。 さて、私がシスオペとして目標とすることがあります。 それは、 「OTNユーザみんなが蓄積したエッセンスを、 OTNユーザみんなでまとめ上げ、 悩めるすべての技術者のためのコンテンツを作成する」 というものです。 ご存知の通り OTN Japan 掲示板にはOracle製品に限らず、様々なTechnologyに関する会議室があります。 それぞれの会議室には、みなさまのご投稿により専門的な質問・回答がどんどん蓄積され続けています。 しかし掲示板というの性質上、古い情報は埋もれてしまい お目当ての情報を見つけにくいという現象が起こっております。 そのためか、以前の投稿とほとんど同じ内容の質問が投稿されてしまうということもよくあります。 中には、「○○というキーワードで過去ログを調べてください」という回答を受け 過去の投稿を検索してみると、過去に投稿された「過去ログを調べてください」との内容の投稿ばかリが検索結果の上位を占めてしまい、肝心の部分が見つけにくい といったケースもあります。 せっかく投稿して頂いた有益な情報が埋もれて見えにくくなってしまうとは、なんと残念なことでしょうか。 だからこそ今後は、掲示板の投稿内容をまとめ、繋ぎ、洗練する工夫を凝らしてゆきたいと考えています。 その第一歩として、掲示板の使い方・仕様について よく寄せられる質問をOracle Wiki 上にヘルプとしてまとめました。 そしてその告知を掲示板にスレッドを立ててお知らせし、OTNユーザのみなさまのご意見を頂き、ご指摘のあった部分を修正、そしてまた掲示板へお知らせする、とFeedbackを繰り返すことができました。今回は、まだ直接の編集者は私のみの小さな流れでしたが、これがOTNユーザーみなさまによる大きな流れとなれば、新しく深い内容のコンテンツがどんどん作成できると手ごたえを感じました。 掲示板に蓄積された膨大な量の内容、それらを繋ぐ工夫、そしてOTNユーザのみなさんの広く深い知識・ノウハウが一体となるとき、非常に洗練されたクオリティの高いKnowledgeになると、私...
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