(OTN TechBlogの翻訳) Oracle Fusion Middleware 11gリリースのどさくさに紛れている間に、新しいOTNパブリック・サンプル・コード・リポジトリがデビューしていました(samplecode.oracle.com)。そろそろ騒ぎも収まったので、この新サービスに注目してみましょう。 覚えている人もいると思いますが、BEAのDev2Devポータルでは、CodeShareと呼ばれるプロジェクト・ホスティング・サービスがCollabNetの協力のもとに提供されていました。BEAが買収された直後に私が思ったのは、CodeShareインフラストラクチャに少し手を加えれば、これまでOTNプログラムに足りなかったものを補えるのではないかということです(ずいぶん長い間、Oracleのサンプル・コードは「非社会的」なスタティックな方法でホストされていました)。 何ヶ所か変更したところがありますが、一番重要なのは、OTNメンバーが既存のIDとパスワードを使用してCollabNetのホスト・サイトにアクセスできるように、Oracle Single Sign-onサービスを拡張した点です。次に、CodeShareは汎用のコード・フォージでしたが、新しいサンプル・コード・サイトの対象範囲はずっと限られたものになる予定です。すでにある優良フォージと競う必要はありませんし、そのつもりもありませんから。それで、結構な量のコンテンツ移行とユーザー・コーディネーション作業が必要になりましたが、Oracle ConsultingとCollabNetが大いにサポートしてくれたおかげで、両方の目的を達成できました。 その結果として、サンプル・アプリケーションのソース・コード、コード・スニペット、テンプレート、スクリプト、スキンを、OTNエコシステム全体(オラクル社員も、社員以外も)で共有し、コラボレーティブな開発を支援するOTNメンバー向けの新サービスが誕生しました。あらゆるオプションを備えた本格的なプロジェクトの開設または参加を望む人も、単純にサンプル・コード・スニペットを共有または使用したいだけの人にとっても、samplecode.oracle.comはおすすめです(とはいっても、個人的な私用プロジェクト向けではありませんので、他のメンバーに配慮する必要はありますが)。 そのうちに、既存のOTNサンプル・コードをすべてこの新しいリポジトリに移行するつもりですので、今のうちに慣れておくのも手でしょう。下のショート・ツアーがお役に立てばと思います。...
12年前からスタートしたORACLE MASTER。 2009年7月1日にとうとう国内20万人を達成しました! ORACLE MASTER20万人目になろう!キャンペーンの当選者、 すなわち20万人目の方とその前後認定の方には、公約どおり「日本オラクル本社 茶室にてインタビュー!」をさせていただきました。 ただ、そこにはサプライズが。 実はインタビュワーは、日本オラクル 遠藤社長だったんです! 皆さん、「うれしいやら、緊張するやら」で心中複雑な感じでしたが、「せっかくの機会なので是非とも!」と全員出席。 なかには関西からわざわざ駆けつけていただいたかたもいらっしゃいました。 ではでは、お待たせしました。20万人目と前後認定の方をご紹介します。 ■ORACLE MASTER 20万人目 TIS株式会社 篠原大輔さん (ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11g取得で20万人目) ■20万人目前後認定 みずほ情報総研株式会社 石塚大樹さん (ORACLE MASTER Silver Oracle Database 11g取得で20万人目前後認定) タカラベルモント株式会社 中嶌浩雅さん (ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g取得で20万人前目後認定) インタビューの内容や、皆さんのORACLE MASTERなキャリアについては後日OTNサイトでご報告しますが、今回はどんな雰囲気でお茶室対談が進んだのかをご紹介します。...
(OTN TechBlogの翻訳) 実に刺激的な朝でしたね?では、もう1つ刺激的な話題を。 通常、開発者向けのハンズオン・ワークショップ(OTN Developer Dayを含む)では、大量のダウンロード、インストール、そして開発環境の設定が下準備として必要になります。こういう作業は面倒ですし、それほどスケーラブルでもないのに、多くの場合、不可欠です。その上、どこかの"ミートスペース(現実空間)"にわざわざ顔を出さなければならず、最近は、そこまでする価値を見出すのは難しいことです。 5月27日に開催される、史上初の"OTN Virtual Developer Day: Rich Enterprise Applications"(登録はこちら、ハッシュタグ#OTNVDD)で、私たちはあの古かぼちゃのようなモデルをぶち壊します。開発プラットフォーム・チームのPieter Humphrey(@pieterh)が持つ独創性とAmazon Web Services(AWS)とのパートナーシップのおかげで、フル・プロビジョニング済みのクラウド開発環境を、ラップトップを持ち運ぶことなく、自由に利用できるのです。 このプログラムは、太平洋時間の8時に、製品開発のSVP、Steve HarrisとSVP兼チーフ・アーキテクトであるTed Farrellが生でお送りする基調講演およびQ&Aから始まります。SteveとTedが、リッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)の作成について話したあとは、一連のビデオ・ベース・トレーニングを、都合の良いときに各自のペースでOTNから受講できます。これらのトレーニングは、Eclipse、Javaキャッシング、Javaアプリケーション・サーバー、JPA、Java Server Faces、ポータル・テクノロジー、そしてOracle Applicationsへのミドルウェア適用に関した内容です。 決められた期間中は、あらかじめ設定された自分専用のAmazon EC2クラウド開発環境に自由にアクセスして、ハンズオン・ラボを実行することもできます(イベント終了後も引き続き環境にアクセスできる有償オプションもあります)。OTN Virtual Developer Dayチームやそのほかの参加者に質問(またはフィードバックやコメントを提供)できるように、Oracle Mix groupを作成しました。また、こちらのwikiに各自の体験を書き込んでいただいてもOKです。(AWSセットアップ手順も記載されています。) Amazon Web Servicesがこのプログラムに寄せてくれた支援と熱意に対して、深く感謝しなければならないと思っています。また、私たちはともに、この種のワークショップのあり方を将来的に変えていく可能性を秘めた存在として、その重要性を認識しています。たとえば、データベース・トレーニングについても、今後、同様の機会が多く生じるでしょう。 そう思いませんか?...
こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 OTNでは日頃の感謝を込め、特に掲示板にご貢献いただいている方を表彰させていただこうと「2008年度 OTN掲示板 年間アワード」を開催いたしました。 2008年に頂いたご投稿を集計した結果、各部門の受賞者はこちらの方々となりました! [2008年度OTN掲示板 年間アワード発表] ■年間最多投稿賞:最も多く投稿してくださった方 茶太郎 様 [投稿数:965件] ■年間最多スレッド設立賞:スレッドを最も多く設立してくださった方 taki0822 様 [設立スレッド数:47件] ■年間最多参照数賞:最も参照数が伸びたスレッドを設立してくださった方 pentarou 様 [参照数の伸び:16,278件] ■ルーキー最多投稿賞:2008年にOTN掲示板に初めて投稿された方の中で、最も多く投稿してくださった方 snoo 様 [投稿数:55件] [集計結果の詳細はこちらをご覧ください] http://wiki.oracle.com/page/OTN+Japan+Forum+Award+2008 [表彰式 in Oracle OpenWorld Tokyo 2009] 今回のアワードの表彰式を、Oracle OpenWorld Tokyo 2009の中で開催いたします。 Oracle OpenWorld Tokyo 2009の会場内にある休憩場所“OTN/OCP...
(OTN TechBlogの翻訳) 先月ロサンゼルスで開催されたSouthern California Linux Expo(SCALE)の展示フロアでは、OTNのChief Installfest OfficerであるTodd Trichlerが、いつものとおり無料ソフトウェア(Oracle Enterprise LinuxとOracle VM)について説明しました。 Toddは1,000人の参加者の中から小規模なサンプル調査をおこない、OTNから無料Enterprise Linux ISOが提供されていることを知っているか、Oracle VMが提供されていることを知っているか、Oracle Database、Oracle Enterprise Manager Grid Control、Oracle WebLogic ServerでOracle VM Templatesを使えることを知っているか、といった質問をしました。 Linuxと仮想化分野でオラクルが活動していることは、かなり多くの参加者が知っていましたが、オラクルがどれだけこれらの分野に取り組んでいるか(つまり実際にサポートされている製品のこと)を知って驚く参加者が多くいました。Oracle Enterprise LinuxとOracle VMのことを初めて知った参加者も多くいました。今回のイベントはLinuxWorld(現在の「Open Source World」)ではないのですから、参加者の知識水準を考えると、これはかなり驚くべき結果でした。 この分野でやるべきことが沢山あるのは明らかです。提案をお寄せください。...
こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 2009年1月12日~2月15日にわたり実施させていただきましたOTN満足度調査アンケートは みなさまからたくさんのご回答頂いて終了することができました。 ご協力、本当にありがとうございました。 みなさまのご意見を真摯に受け止め、今後のサイト運営に生かして参ります。 今後ともOTNをよろしくお願い申し上げます。 今回のアンケートには、私も質問項目作成からお知らせメールの送付など、全般的に 関わらせてもらったので、たくさんの反響を頂けたことがとても嬉しいです。 # ちなみにプレゼントの写真は私が撮影したものです。 これから(まさに今から)アンケートの回答を集計するとともにプレゼント抽選の作業に入ります。 特別プレゼントのOracle Developのチケットは誰の手に?! そして、嬉しいお知らせなのですが、なんと、伊東事務局長が 追加プレゼントとしてカレンダーを50個用意してくれました! カレンダーについては、1月下旬に150名様へお送りいたしましたが、 今回も50名の方にカレンダーをプレゼントさせていただきます。 プレゼントの発送は2月下旬を予定していますのでお楽しみに!...
現在、第1回のOTN Architect Dayがボストンで開催中です。証拠の写真がTwitpicにあります。 (いつも愉快なClemens Utschig-Utschig:ありがとう、@cpurdy) (参加者:ありがとう、@brhubart) Bob Rhubart(@brhubart)の好意により、Twitterでこのイベントをバーチャル体験できます。...
(OTN TechBlogの翻訳) 今日は、この時期の習慣になっているお気に入り作業として、2008年にOTNで公開された技術記事とHow Toのうち、人気の高かったトップ10をお届けします(注:対象は2008年の日付が入ったコンテンツのみ)。 すぐに分かると思いますが、すべての記事の著者はオラクル従業員ではなくエンドユーザーです。もう目新しいことでも珍しいことでもないですね。 1. "Oracle Database 11g:データベース管理者と開発者向けの新機能"、by Arup Nanda(Oracle ACE Director - Database) 当然の結果でしょう。Oracle Databaseのリリースに従って、また今年もArupがテクニカルHow Toの連載を届けてくれました。今回は、DBAや開発者向けに、彼好みのOracle Database 11gの新機能に焦点が当てられています。この連載が本当にすばらしいのは、ユーザーがすぐに新機能になじめるように、シンプルですぐに活用できる例に重点が置かれているところです。 2."Filtering and Grouping: A Comparison of SQL, Linux Scripting, and Ruby"、by Casimir Saternos これは意外でした。このちょっと微妙な記事で、Casは、SQL、Linux、Rubyを対象にデータ管理に関する一般的な概念について説明しています。その目的は、DBAや管理者が集合指向の考え方を理解して、日常的なタスクに適用できるようにすることであり、日常タスクに対する"基本的アルゴリズムのレパートリー"が提供されています。新しいテクニックを覚えたい人にはオススメです。 3."Guide to Linux Find Command Mastery"、by...
(OTN TechBlogの翻訳) 先週土曜日の午前中、ロスアルトスのフットヒル・カレッジで開催されたシリコンバレー・コードキャンプに参加しましたが、行って正解でした。 ひとつには、大学のキャンパスはいつだって楽しいからです。知的好奇心の香りが漂っていますからね(ほかのものが漂っていたりもしますが)。 Shay Shmeltzerの”JSFの欠点"についての談話を収録しました。ADFなどのフレームワークを使ってJSFの弱点を克服することの利点について取り上げています。 それに、Ted YoungによるAgileプログラミングの入門や、Webスケーラビリティに関するSun、Bebo、Yahooによるパネル・ディスカッションにも顔を出しました。これは最高にマニアックでした。(このディスカッションでは、Sunの従業員が自分勝手な調子で、拡張が必要なAMPベースの起動にはLinuxよりもOpenSolarisを選択すべきだという方向に議論を向けようとしていました。うーん。) 日曜日は家族サービスの日だったので、残念ながらPieter Humphreyの"Oracle WebLogic Server 10gR3とEclipseによるアプリケーションの構築およびデプロイ"に関する実践ラボと、Mark Wilcoxの"Oracle Virtual DirectoryおよびOracle Database XEによるユーザー/ロール管理のプロトタイプ作成”には参加できませんでしたが、二人がセッションの様子をこの場で報告してくれるのではないでしょうか。 かわりに、サンタローザのSafari Westでアフリカのサファリ体験をしてきました。二人には悪いですが、日曜日はサイやチーターに心を奪われていました。 ここから、キャンプのtwitterフィードに行けます。...
(OTN TechBlogの翻訳) BEA Dev2DevとArch2Archニュースグループのコンテンツがforums.oracle.comへ移行しました。コンテンツは、検索可能な読取り専用のアーカイブで見ることができます。いいですね!...
(OTN TechBlogの翻訳) 昨日、新しいMy Oracle Supportコミュニティが近々始まることを@eddieawadが暴露してしまいました。My Oracle Supportはサポート契約を結んでいるユーザーのMetalinkに代わる正式な受け皿になります。 今日デモを試してみましたが、なかなか快適でした。UI、タグ、WebCenter Interaction(以前のAquaLogic User Interaction)に設立された新しい掲示板、ドキュメント共有等々、みなよくできていると思います。コミュニティはOTNと提携してOracle Ace制度を共有し、ポイント・システムも同じように運用されます。My Oracle Supportチームは私たちとのコラボレーションにとても前向きで、こちらとしてもうれしく思います。 もちろん疑問も浮かんできます。なぜYAC(Yet Another Community)システムなのでしょうか? 単純な回答は、ユーザーがそれを望んだから、ということです。その機能は特にユーザーからの要望でした。そして、そういったコミュニティのサポート・モデルがサポート・コストの負担軽減に役立つなら、それを受け入れることはごく自然なことでしょう。 それでも多少の混乱はおきるでしょう。アクティブなOTNメンバーは、すでに彼らの貴重な時間をどこか別の場所で使おうという気になっているかもしれませんね。特にまだ何も書き込みのないコミュニティよりは。始まったばかりの新しいコミュニティのことを考えて見てください!そしてコミュニティが提供している漢字のメニューに不慣れなオラクルのエンドユーザーは、どこに質問を投稿すればよいのか戸惑うことでしょう(慣れていても戸惑うのですから)。 My Oracle Supportコミュニティは、OTNにとって結局は有益となるかもしれません。私たちは自分たちの活動に集中していく必要があるでしょう。そして、正式サポートとの違いをもっと明確にしていかなくてはなりません。また、ユーザーにとっては無償で手軽なコミュニティのほうが、ファイアーウォールの向こう側にあるそれよりも、活発にかかわりやすいだろうと考えています。結果は、時間の経過とともにわかるでしょう。 どのようにすれば、OTNとMy Oracle Supportの効果的なコラボレーションができるでしょうか?そのために私たちはどうすべきだと思いますか?...
(OTN TechBlogの翻訳) 今年のOracle OpenWorldも幕を閉じました。ここでひとつ、私のベスト集を紹介したいと思います。実は残念なことに、私自身時間がとれず、このイベントにあまり参加することができなかったので、他の人が得た体験を代わりにお伝えしたいと思います。でも、もちろん彼らの意見だけではなく私自身のこともあります。 1. クラウド・コンピューティング・サポートの発表 多くのSaaSやクラウドの純粋主義者たちの間では、この発表にユーティリティベースのライセンス供与が含まれていなかったことに対して不満があるようですが、AmazonクラウドにOracle Database/Fusion Middlewareインスタンスのサポートを提供するという、この新しい機能に、人類の95%は賛同してくれるのではないでしょうか。もし、あなたが開発者なら、Oracleでのプロトタイプ・オプションが大幅に拡張されたのがわかるでしょう。つまり、調達のための時間や費用、最新のプロジェクトや短期間のプロジェクトための管理ボックスやデータベース・アクセスに時間をかけずに、迅速にプロトタイプが実行できます。継続的な管理業務が多少必要となるだけです。もし、あなたが単にOracle製品の評価に興味がある方なら、これで、ハードウェアに依存せずにインストールを実行できるようになります。現在私たちは、この新しい性能を上手く活かす方法を探究しているところです。ワークショップなどで共有できればと思います。 2.Oracle ACEとの時間 今回の私のOpenWorldへの参加の目的は、Oracle ACEたちと会い、敬意を表すること。これにつきます。もちろん、ACE同士も、お互いの交流を楽しみにしているでしょう。(ACEアウトサイダーの見解については、Robert McMillenによるこの投稿をチェックしてみてください。)彼らとの会合で飛び交ったアイディアの質と数には、ただただ驚くばかりです。私たちが触れることができたのは、その中でも小指の先ほどでした。 3. アンカンファレンス 期待通り、アンカンファレンスはとてもよいものでした。今年の初めにwikiをとおしてアンカンファレンスの日程が発表され、すばらしいプレゼンターと意義のあるコンテンツのおかげで成功を収めることができました。ただ残念なことに、入念な準備にもかかわらず、期待したほどセッションへの参加者は多くありませんでした。2009年は、Session Builderツールの統合を推し進めていくつもりです。Oracle Developに会場を変更することも考えています。Oracle Developには参加者が集まりますから。どんなことでも結構です、ご意見をお寄せください! 4. コミュニティ・コンテンツ・ネットワーク 毎年、アドホック・オンライン・コミュニティがこのイベントの前後に結成されます。主要なコンテンツ・クリエーションやネットワーキング・ツールとして、YouTube、ブログ、Twitter、flickr、そして今年はOracle MixやQikなども加わりました。実際にその場にいるよりも、このネットワークを使用して参加したほうがもっと楽しめたりします。(すべてとは言いませんが)以上が私のベスト集です。みなさんはいかがだったでしょうか? 話は変わりますが、このカンファレンス中に、 Michael Kastler氏のラジオショーTechTalkに出演し、OpenWorldについて話をする機会がありました。内容はこちらです。...
みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 現在、サンフランシスコで開催されている”Oracle OpenWorld 2008”において サプライズの発表がありました! 極秘プロジェクト「The "X"」についての発表があるとのことでしたが、 本日、ついにラリー・エリソンが基調講演にて内容を発表しました。 その名は"EXADATA"。 その正体は、オラクル初のハードウェアとのことです。 昨年の"Oracle VM"も突然の発表でしたが、今年もやってくれました! 速報記事の詳細はこちら。 この他、新製品もたくさん紹介された模様です。 OracleWikiに、”Oracle OpenWorld 2008”レポートのサイト一覧が作られていますので そちらもご覧ください。 ”Oracle OpenWorld 2008”も終盤に向かっていますが、まだまだ何かありそうですね。 [開催風景] 伊東事務局長のレポートから、写真を数点ご紹介します。 ・赤い専用機 遠目からでもひときわ目立つ、赤いバス。 車体の側面にはOracleの文字が!普通のバスより速いかどうかはわかりません。 ・"赤"絨毯 絨毯もオラクルっぽい感じがするのは気のせいでしょうか。 ・本場のUnconference 参加者が時間枠にテーマを自由に貼り付けて、セッションを開催します。 空き枠なら、誰でも開催可能です! ・Install Fest パーティー会場のすぐ横の小部屋にたくさんの人が。 何をしているかというと"Install Fest"の名のとおり、インストールをしています。 今回はOracle VMだったようですが、パーティーそっちのけでみなさんすごい熱気です!...
(OTN TechBlogの翻訳) 慣例にしたがって、OTN Nightの写真を載せましょう(月曜の夜)。潔白の(それから、やましいところのある)人を守るために、名前は伏せてあります。 うらやましいでしょう? この写真だけでは楽しいひとときの証明には不十分かもしれませんので、会場のサンフランシスコ・ヒルトンで、ゲストにはプリモ・ビールがふるまわれたことをレポートしておきます。私は3年生のとき以降、プリモ・ビールの存在を目にしていませんでした。当時、このブランドを持っていることは、キャップ集めの競争で頂点に立つこと意味していました。風流じゃありませんか?...
(OTN TechBlogの翻訳) 今回は記念品に関しての投稿で、特にOracle OpenWorldで今回用意する新しい記念品について書きます。もらえるのはOTN Loungeに来た人だけですよ。 はじめに、代わり映えのないカンファレンス・バッジについての話です。もうおなじみのものですね。でも今回は違います。今回のOTNでは、バッジであなたの"中身"を表現できるようになります。(でも、やり過ぎにはご注意を!) OTN Loungeに立ち寄ると、Mikonがたくさん並んだシートがあります。これを使ってバッジを飾ったり、パーソナライズしたりしてください。(このアイディアをくれた元Oracle ACEのMatt Topperに感謝!)自分がApex利用者やDBAであるとか、ブロガーやWebLogicファンであるなど、このバッジを利用して伝えることができます。加えて、ちょっとおしゃべりしてみなくても、好みが一致する相手を簡単に見分けることができます。胸にサインを貼ってるようなものですから。 さらに、Apple iPhoneかiPod Touchを持っている人は、OTNマークつきのGelaskinがもらえるかもしれません。(かも、です。)ぜひ探してください。(Dan Kildahlの力作です!) まだあります。BEAユーザーには無料のウェルカム・キットを差し上げます。(最後に配布)そして、OTNメンバーカード(以前使っていたもの)か何か別の記念品を見せて、OTNの長期メンバーであることを証明できる人には、さらにもう1つささやかなプレゼントがあります。 このように、OTNでは常に記念品をアップグレードするよう努力しています。OTN Loungeはモスコーン・ウェストの3階にあることをお忘れなく!似たようなブースと間違えないでください。...
(OTN TechBlogの翻訳) この週末、forums.oracle.comのプラットフォーム・ソフトウェアがJive v 5.5にアップグレードされました。このアップグレードはずっと前から延び延びになっていたもので、Web ArchチームとITチームに感謝を申し上げたいと思います。 このアップグレードによって、タギングなどの新機能が利用できるようになり、リッチテキスト・エディタはさらに強化されました。そして一番大事なのは、新しいポイント・システムです。 以前は、アクティビティだけに応じて参加ポイントが"付与"されていました。つまり、投稿する数が多ければ多いほど、コミュニティでのステータスが"高く"なる仕組みです。ここに不備があることは、火を見るより明らかです。理論的には、人間スパムボットになって、低レベルのアクティビティだけを利用してゴールド・メダル・ステータスを得ることもできてしまいます。 新しいシステムでもユーザーの投稿頻度は引き続きチェックされますが、コミュニティでの順位は投稿の品質により重点を置いて決定されることになります。もし私の質問に対して"役に立つ"回答が寄せられたら、私は回答者に5ポイント付与することができます。その回答が"正しい"と感じたら、10ポイント与えます。この方法に従うと、多数の回答から価値あるものとそうでないものを簡単に区別できます。(8/24更新:ポイントを付与するには、最初の投稿を"質問"(デフォルト)に指定しておく必要があります)。 自分の"ステータス"に関心がある方へ:いつも役に立つ回答や正しい回答をしているなら、このモデルで心配することは何もありません。ただし、しつこく投稿するだけでステータスが上がることはもうありません。(投稿頻度だけで"ゴールド・メダル"ステータスを得ることも現時点では不可能ではないため削除) この変更によって混乱させてしまう方がいるかもしれませんが、コミュニティ管理にとって合理的で常識的なこのアプローチにみなさんの多くが賛成してくれると確信しています。同様のコミュニティでも、最近はこの方法がかなり一般的になってきています。 また、forums.oracle.comの真のオーナーであるこのコミュニティが管理に加わるように、オフィシャルのフォーラムFAQを私たちのwikiに移動しました。 最後になりましたが、アップグレード後のバグ報告を収集するフォーラムへのリンクを貼っておきます(それぞれの投稿に対して個別に回答していない場合もありますが、すべての報告を注意深く確認しています)。forumsupgradeタグの使用を忘れないでください。 以下に、現在わかっている問題をあげておきます。バグ以外も含まれています ドラフト: 保存済みドラフトへアクセスして完成させることができません。この問題は、次のJiveリリースで修正される予定です。 リッチテキスト・エディタ: - 箇条書きや番号付きリストが、リッチテキスト・エディタ内の投稿全体に適用されます。一部にのみ適用したい場合はプレーンテキスト・エディタを使用してください。 - 回答メッセージの先頭部分にデフォルトで引用テキストが挿入されます。 プレーンテキスト・エディタ: - 見出し書式に強制改行が必要です。例: h1. ここにテキストを入力 - URL挿入を使用すると投稿の先頭にURLが挿入されます。必要に応じて手動で削除してください。 ハンドル: - ハンドルで大文字と小文字が区別されなくなりました。 - ハンドルが重複した場合、xxx2に変更するスクリプトが実行されました。 この新たなアプローチに対するコメントをお待ちしています。 更新:すでに、ステータス・レベル名についての苦情がいくつか届いています(例:"newbie")(Heath Ledger演じるJokerの言葉を借りるなら、"SO serious!"。何か良い案があれば、是非聞かせてください。 更新2:forums.oracle.comの不安定な状態が長引いていることは、本当に重々承知しています。完全な継続サービスを回復できるよう、チームが休みなしで努力しています。...
(OTN TechBlogの翻訳) 先日、B2Bマーケティング・エグゼクティブ(AdWordsの顧客と思われる)向けのサミットGoogle's Reaction 2008のパネルに参加してきました。トピックは、"オンラインB2Bコミュニティの構築と参画"です。興味のある方は、ビデオをご覧ください。(実は、私たちのセッションはサミット全体で2番目に高く評価されたのです。) かなりの事情通であれば、@SocialJulioが後ろに隠れていることに気づくでしょう。...
(OTN TechBlogの翻訳) Oracle WebLogic Serve 10g R 3(10.3)は、先週の時点でOTNからダウンロードできるようになっていたにもかかわらず、ようやく今日になってプレスリリースで正式に発表されました。(ダウンロード・リンクその他のサポート情報はこちら。詳細については、Oracle Developer Tools Blogにあるこちらの記事を参照してください。) 2007年11月のTechnology PreviewでBEAからリリースされた10.3は、「Oracle準拠の機能を搭載した」最初のリリースです。現在は、公式のJDeveloper/ADF/TopLinkランタイムとして機能し、多くの新機能が搭載されています。Workshop for WebLogicは引き続きすべてのプラットフォームに対応しており、無料で使用できるようになりました。 BEAユーザーだった方は、しばらくこれを待っていたのではないかと思います。もちろん以前からOracleユーザーだった方にとっても、オラクルの最新の戦略的Javaプラットフォームを体験するチャンスです。 どこかで読んだことがあるかもしれませんが、あえて補足しますと、アラカルト方式を選択した場合のWLSインストールは154MBと極めて軽くなっています。エントリ全体(WLS、ドライバ、プラグイン、JDK、サンプル)のダウンロードを選択することもできますが、サイズは約735MBになります。...
(OTN TechBlogの翻訳) シリコンバレー/サンフランシスコ・ベイ・エリアには多数のデータベース・アプリケーション開発者がいますが、誰もが現在のメディアを支配しているWeb 2.0をベースにものごとを考えているのではないでしょうか。 そんな方に朗報です。オラクルは、特にデータベース・アプリケーション開発に重点を置いたOTN Developer Dayを8月25日に開催します。Oracle Database 11g w/In-Memory Database CacheおよびOracle SQL Developer中心のカリキュラムに続いて、午後には.NET、Oracle Application Express、Java/JDBC、または動的言語(PHPおよびRuby)での開発に関するカリキュラムが予定されています。これはすべての人におすすめです! 個人的に言えることは、この数ヶ月間データベース・アプリケーション開発チームは、この準備のために本当に頑張ってきました。ラップトップが用意される予定です。 従来の方法またはUpcomingで登録してください。...
オラクルの会計年度は、6月から始まります。早いもので今年度にはいってもう2か月経ちました。今年度は、下記の大方針をもってOTN Japanを発展させていければと考えています。 1. 日本のエンジニアが、国境を越えて「輝ける」場になること Oracle ACEプログラムの募集を、日本で開始しました。 オラクルに関連した高い技術をお持ちで、その知識を積極的にコミュニティへ共有していただいている方を、Oracle ACEとして認定させていただき、OTN上でご活躍いただくプログラムです。認定基準は全世界で同じです。 ACEに認定された方には、ぜひOTN Japanで記事を書いていただきたいです。書いていただいた記事は英語に翻訳し、OTN-USへ転載をしていきます。英語の記事は、さらに中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語などに翻訳されていきます。 日本のACEの高い技術力が、世界中の読者から高い評価を受ける。日本のエンジニアのすごさが、世界中へ伝わる。 日本のエンジニアのみなさまが国境を超えてご活躍いただけるような、その窓口的な役割になれればと思っています。 2. "OPEN"であること みなさんに「開かれた」OTN Japanサイトでありたいと思っています。 OTN Japanの今後の展開、今後のあるべき姿、こんなコンテンツが必要、こんな仕組みが必要など、BlogやWiki、Oracle Mix(オラクルのSNS)などのさまざまな場を通じ、積極的に皆さんとシェアしていきたいと思います。 ぜひ、みなさまからのご意見をお待ちしております。また、OTNに掲載する記事の投稿も受け付けています。 3. Innovativeであること 最近改めて思うことなのですが、オラクルという会社は、Innovativeな会社だと思います。製品が持つ機能もそうですが、ビジネスの進め方も、会社の組織の作り方も、社員の働き方も、です。そんなオラクルのOTNですから、いろいろな仕掛けを、積極的に進めて行きたいと思います。 何かを新しくはじめようとしたり、進めようとすればするほど、失敗することはあると思います。失敗して周りに迷惑をかけてしまうことようなことがあっては、それ自体はあまり褒められたことではありませんが、それでも、変化を怖がらずに前に進む、そんなことが求められている時代のなのだと、つくづく思います。...
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