Entries from Oracle Technology Network Japan Blog tagged with 'oracleace'

A Big Fat Thanks/Oracle OpenWorldから学んだこと(#oow09)

(OTN TechBlogの翻訳) 終了しました! Oracle OpenWorld 2009にご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございました。そして世界中から集まってくれたOracle ACEの仲間たちにもお礼申し上げます。本当に皆さんがいてこそのコミュニティです。(それから、誕生日のお祝いの言葉もありがとうございました。) 来場できなかった方、わざわざほかのページにとぶのも面倒だという方のために、写真を用意しました。 また、参加者のブログや会場で撮影された大量のビデオもご覧いただけます。 ここで、私が学んだ事を紹介します。 Schedule Builderは非常に不評でした。(利便性を考えてのことだったのですが。)これについては何とかしなければなりません。 アンカンファレンスは大変好評でした。が、技術者に限らず、もっとたくさんの人にプロモーションをかけるべきとの意見をいただきました。そのとおりですね。 Oracle OpenWorld Liveは常に多くの視聴を集めて大成功でした。確かに、来年はもっといろいろなことに挑戦するべきですね。(OTNラウンジにも応用できそうです。) 開催場所としてのサンフランシスコ、モスコーン・センターに対しては意見が分かれました。カンファレンスが大きくなりすぎて、この場所ではもう手狭ではという意見と、たとえ不便でもOpenWorldはこの場所以外に考えられないという意見です。 Javaテクノロジーのコミュニティは、JavaOneに替わって開催されるOpenWorldに対して非常にナーバスになっていました。両者の文化的、内容的違いがはっきりしたからです。これに関しては、私たちのプランをはっきりさせることで改善できるでしょう。(残念ながら、手続きが完了するまでは何も言うことが出来ません。さらに、ここに関するうわさに対しても、何の発表もされてはいないのです。) James GoslingとTim Brayはとてもすばらしい人物でした。今週お会いしたほかのSunのメンバーに対しても同じことが言えます。 これはリストの一部です。実際に来場いただいた方も、Web上で参加いただいた方も、あなたの体験で感じたことを何でもコメントに加えてください。 ではまた来年お会いしましょう!...

サポートエンジニアの事実と真実

ちょうど一ヶ月ほど前になりますが、8月25日、Oracle ACEの諸橋渉さんが登壇されたイベント「Oracle Support Partner Day 2010」に参加しました。名称のとおり、オラクル製品のサポートエンジニアが一堂に会すなか、諸橋さんは日本ヒューレット・パッカード株式会社様 パートナー事例として「サポートエンジニアの事実と真実」についてスピーチされました。 実は私がスピーチをお聞きしたのは2度目で、Oracle OpenWorld 2009 TokyoのUnconferecne以来でしたが、その時"諸橋さんは詩人"とコメントしたことを憶えています。その場の雰囲気、語り口に単なる技術セッション以上のものを感じたからです。 諸橋さんによるまとめブログエントリ: Unconferenceセッション「Oracle Databaseをもっと別の見方をしてみよう~Oracleホームの下の不思議~」 今回も事例の紹介に止まらず、サポートエンジニアの心がまえから、究極の目標、行うべき行動、古典に学びながらも必ず自身の工夫を加える努力をすることなどが、独特のテンションで語られました。私にはサポートの経験がなく、内容の理解は不完全かもしれませんが、 お客様の問題解決に向け、迅速に、正確に、明確に、簡素に、誠実に、事実を積み上げていくことによって得られる真実がある 技術者として、情報を出し続けることによって信頼と情報が得られ、自らを高めることができる コミュニティと積極的に関わり、コンテンツを提供することで多くの出会いを得られ、真実を共有できる などに、たいへん共感を受けました。 最後に、懇親会にて諸橋さんに"サポートとは"についてお聞きしましたのでご紹介します。諸橋さん、ありがとうございました。私に特に足りないのは"迅速性"ですね。(山口@OTNシスオペ)...

ODTUGとOracle ACEたちとの良い思い出

(OTN TechBlogの翻訳) 今回は少しだけODTUG Kaleidoscopeの写真を紹介します。コメントを入れてください。 Oracle ACE Director Briefing @ Oracle HQ: 待ち時間が一番つらかったりします 愉快なOracle ACE Director Lucas Jellema 左から、ACE Director(更にJava Champion)のHarshad Oak、OTNのTodd Trichler(ODTUGでの"Oracle Contributor of the Year")、良い仲間でありACE DirectorのRichard FooteとMarcel Kratochvil Oracle ACE DirectorのRon Batra ACEの世話役:OTNのVikki LiraとLillian Buziak 集合写真 最後はお決まりの...

Oracle Fusion Middeware 11g ACE Directorブリーフィング: 「7月 1日は良い日になるでしょう」

(OTN TechBlogの翻訳) Oracle ACE Director のChris Bucchereと話をしました。彼はACEの中で”唯一のPlumtree出身者”で、彼自身そう呼ぶことを気に入っています。ちょうど彼が受け持ったODTUGアフタヌーン・テクニカル・セッションのOracle WebLogic Server初心者講座が終わったところでした。Chrisは、ACE Directorブリーフィングで耳にしたOracle Fusion Middleware 11gの影響力について興奮しており、それをビデオに収めました。 Chrisのチームは、Oracle OpenWorldにからんでOracle Mixに関するすばらしい開発研究をしています。今回はそのことに触れることができなかったのですが、次回は聞いてみたいと思います。 更新(7月23日):Chrisが彼のプレゼンの完全版を用意してくれました。...

Where Else But ODTUG?....

(OTN TechBlogの翻訳) Steven Feuersteinがジョギングしているところにばったり出会いたいですか? Oracle ACE Directorの証である赤いベスト(別名"Stanleys")を虐待するだけでなく、実際に着ているところを見たいですか?(※参照) Tom Kyteのテクニカル・セッションに8時間座りっぱなしで楽しいのでしょうか?会場には立てる場所もあるのでしょうか? 今週はODTUG(Oracle Development Tools User Group)Kaleidoscope以外で私を見かけることはないでしょう。(場所:モントレー, CA) カンファレンスは昨日の夜、Oracle Fusion Apps development VPのSteve Mirandaによる基調講演で幕をあけ、そこでFusion HR とCRMアプリのデモもおこなわれました。(私のTwitterstreamでハッシュタグ#odtugをチェックしてみてください) 今日私は、Tom Kyte、David Peakeのセッションと、新しくOracle ACE Directorに加わったChris BucchereとShay Shmeltzerのセッションを楽しみにしています。 そして、もしあなたが少しでもStanleyの処遇について疑うなら、Eddie Awad提供の下の動画をご覧ください。...

Aceたるもの

(OTN TechBlogの翻訳) 今朝、Oracle ACE Director(Fusion Middleware)のChris Muirから画期的な知らせを受けました。 Chrisと、Chrisが所属するオーストラリアのSAGE Computing Services (Oracle ACEのPenny Cooksonも一員です)のメンバーが、Oracle ACE DirectorのLucas JellemaやオランダのAMISのメンバーと協力して、Oracle JDeveloper 11g、それに関連のADF Business ComponentsとADF Faces Rich Clientのエンドユーザー向けに5日間のOracleトレーニング・コースを新設したというのです。このコースは、SAGEのカタログで正式に発表されており、そのほかにも数多くのテクノロジーについてトレーニング・コースが用意されています。 私たちが知る限り、Oracle ACEがカリキュラムやトレーニング教材を手がけたのは、世界で初めてのことです。少なくとも、このような教材が作られたのは初めてです。 カリキュラムの詳細は、Chrisのブログをご覧ください。...

Oracle ACE:仕事であり冒険でもある

(OTN TechBlogの翻訳) 初めてご紹介する例ですが、Oracle Ace Directore for AppsのFloyd Teter (@fteter)によると、彼の会社の組織図の肩書きにはACEの称号も入っているそうです。 ちなみに、FloydはJPL(NASAのジェット推進研究所)に勤めています。さすがですね。...

OpenWorld 2008: 私のベスト集

(OTN TechBlogの翻訳) 今年のOracle OpenWorldも幕を閉じました。ここでひとつ、私のベスト集を紹介したいと思います。実は残念なことに、私自身時間がとれず、このイベントにあまり参加することができなかったので、他の人が得た体験を代わりにお伝えしたいと思います。でも、もちろん彼らの意見だけではなく私自身のこともあります。 1. クラウド・コンピューティング・サポートの発表 多くのSaaSやクラウドの純粋主義者たちの間では、この発表にユーティリティベースのライセンス供与が含まれていなかったことに対して不満があるようですが、AmazonクラウドにOracle Database/Fusion Middlewareインスタンスのサポートを提供するという、この新しい機能に、人類の95%は賛同してくれるのではないでしょうか。もし、あなたが開発者なら、Oracleでのプロトタイプ・オプションが大幅に拡張されたのがわかるでしょう。つまり、調達のための時間や費用、最新のプロジェクトや短期間のプロジェクトための管理ボックスやデータベース・アクセスに時間をかけずに、迅速にプロトタイプが実行できます。継続的な管理業務が多少必要となるだけです。もし、あなたが単にOracle製品の評価に興味がある方なら、これで、ハードウェアに依存せずにインストールを実行できるようになります。現在私たちは、この新しい性能を上手く活かす方法を探究しているところです。ワークショップなどで共有できればと思います。 2.Oracle ACEとの時間 今回の私のOpenWorldへの参加の目的は、Oracle ACEたちと会い、敬意を表すること。これにつきます。もちろん、ACE同士も、お互いの交流を楽しみにしているでしょう。(ACEアウトサイダーの見解については、Robert McMillenによるこの投稿をチェックしてみてください。)彼らとの会合で飛び交ったアイディアの質と数には、ただただ驚くばかりです。私たちが触れることができたのは、その中でも小指の先ほどでした。 3. アンカンファレンス 期待通り、アンカンファレンスはとてもよいものでした。今年の初めにwikiをとおしてアンカンファレンスの日程が発表され、すばらしいプレゼンターと意義のあるコンテンツのおかげで成功を収めることができました。ただ残念なことに、入念な準備にもかかわらず、期待したほどセッションへの参加者は多くありませんでした。2009年は、Session Builderツールの統合を推し進めていくつもりです。Oracle Developに会場を変更することも考えています。Oracle Developには参加者が集まりますから。どんなことでも結構です、ご意見をお寄せください! 4. コミュニティ・コンテンツ・ネットワーク 毎年、アドホック・オンライン・コミュニティがこのイベントの前後に結成されます。主要なコンテンツ・クリエーションやネットワーキング・ツールとして、YouTube、ブログ、Twitter、flickr、そして今年はOracle MixやQikなども加わりました。実際にその場にいるよりも、このネットワークを使用して参加したほうがもっと楽しめたりします。(すべてとは言いませんが)以上が私のベスト集です。みなさんはいかがだったでしょうか? 話は変わりますが、このカンファレンス中に、 Michael Kastler氏のラジオショーTechTalkに出演し、OpenWorldについて話をする機会がありました。内容はこちらです。...

Oracle ACEとの宴

(OTN TechBlogの翻訳) 昨晩のディナーにお出かけくださったOracle ACEの皆さん、ありがとうございました。Eddie Awad氏に写真を提供していただきました。...

結果発表:Oracle OpenWorldでのユーザー推奨セッションのトップ25

(OTN TechBlogの翻訳) Oracle OpenWorldの日程に参加する予定の発表者の中からユーザーに認められたトップ25人に、まずは「おめでとう」の言葉を贈りたいと思います。当然といえば当然ですが、その内の8人は偶然にもOracel ACEまたはACE Directorでした。Oracle OpenWorld Blogに、25人の完全なリストが掲載されています。 私の言葉を覚えておいてください。いつの日か、コミュニティ管理のベスト・プラクティスの分野に関わる誰かが、これについてのケース・スタディをすることでしょう。...

ODTUGでのOracle ACEと派手な装飾

(OTN TechBlogの翻訳) ODTUG(Oracle Development Tools User Group)Kaleidoscopeでは、Oracle ACEが参加してくれたことが最大の成果でした。参加してくれた40人を超えるOracle ACEとともに時間(また場合によっては長い移動時間)を過ごせたことを、本当に感謝しています。 ODTUGの実行委員を引き受けてくれたOracle ACEの派手な装飾は、値段の付けようがありません。またこれは同時に、これまで私が見た中でもっともばかばかしくそして最高のものでした。 モデル:Dan Morganモデル:Dan Norris 彼らが言うように、これに勝てるものはありません。...

Collaborate 08 Dinner: Thank You, Oracle ACEs

(OTN TechBlogの翻訳) 先週の土曜日にOTN主催のOFF会に集まっていただいたOracle ACEの皆さん、ありがとうございました。参加できなくて本当にすみません。今度New Orleansで開かれるODTUGでACEの皆さんにお会いできればと思います。...

Collaborate 08でのOracle ACE

(OTN TechBlogの翻訳) Oracle ACEが、私の知る限りでは初めてUGテクニカル・セッションで公に取り上げられます。Collaborate 08ではPioconのGreg Pike氏が「ACEs in the Hole: Learning Advanced SQL Techniques from the OTN Forum Pros」を発表する予定です。この情報は、Gregの同僚でOracle ACE DirectorでもあるDan Norrisからもらいました。 以下はその抜粋です。 経験豊富な技術者は、業務上の問題を解決するために効率的な問合せやPL/SQLを 活用できるでしょうが、SQLやPL/SQLについてのOTNディスカッション・フォーラムに 自主的に参加しているオラクル・エキスパートとACE投稿者からの情報を活用すること によって、問合せの作成をまったく新しい水準にまで高めることができます。あらゆる 技術水準のオラクル技術者にとって、このフォーラムは情報、秘訣、技術の詰まった 宝箱になるでしょう。50,000件を超えるトピックと300,000件もの投稿があるこのフォー ラムは、世界中で認められているエキスパートから提供されるSQLやPL/SQLに関する 知識の宝庫です。 すばらしい。Greg、ありがとう。 ところで、私は今年のCollaborate 08には参加できません。(今年の夏にニューオリンズでおこなわれるODTUGには必ず参加します。)OTNチームのビッキー・リラとインストールフェスティバルの責任者Todd Trichlerに声をかけてあげてください。...