Entries from Oracle Technology Network Japan Blog tagged with 'openworld'

A Big Fat Thanks/Oracle OpenWorldから学んだこと(#oow09)

(OTN TechBlogの翻訳) 終了しました! Oracle OpenWorld 2009にご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございました。そして世界中から集まってくれたOracle ACEの仲間たちにもお礼申し上げます。本当に皆さんがいてこそのコミュニティです。(それから、誕生日のお祝いの言葉もありがとうございました。) 来場できなかった方、わざわざほかのページにとぶのも面倒だという方のために、写真を用意しました。 また、参加者のブログや会場で撮影された大量のビデオもご覧いただけます。 ここで、私が学んだ事を紹介します。 Schedule Builderは非常に不評でした。(利便性を考えてのことだったのですが。)これについては何とかしなければなりません。 アンカンファレンスは大変好評でした。が、技術者に限らず、もっとたくさんの人にプロモーションをかけるべきとの意見をいただきました。そのとおりですね。 Oracle OpenWorld Liveは常に多くの視聴を集めて大成功でした。確かに、来年はもっといろいろなことに挑戦するべきですね。(OTNラウンジにも応用できそうです。) 開催場所としてのサンフランシスコ、モスコーン・センターに対しては意見が分かれました。カンファレンスが大きくなりすぎて、この場所ではもう手狭ではという意見と、たとえ不便でもOpenWorldはこの場所以外に考えられないという意見です。 Javaテクノロジーのコミュニティは、JavaOneに替わって開催されるOpenWorldに対して非常にナーバスになっていました。両者の文化的、内容的違いがはっきりしたからです。これに関しては、私たちのプランをはっきりさせることで改善できるでしょう。(残念ながら、手続きが完了するまでは何も言うことが出来ません。さらに、ここに関するうわさに対しても、何の発表もされてはいないのです。) James GoslingとTim Brayはとてもすばらしい人物でした。今週お会いしたほかのSunのメンバーに対しても同じことが言えます。 これはリストの一部です。実際に来場いただいた方も、Web上で参加いただいた方も、あなたの体験で感じたことを何でもコメントに加えてください。 ではまた来年お会いしましょう!...

お待ちしてます:OTN Night(10/12 PM7-10、Howard St. tent) #oow09

(OTN TechBlogの翻訳) IOracle OpenWordについては、開発者、管理者、それからアーキテクト的なハイライトを紹介するよう心がけていたので、もう少しでOTN Nightのことを忘れるところでした。 ご存じない方のために言っておくと、OTN NightはOracle Technology Networkチーム主催の大きなパーティで、例年、Oracle OpenWorld初日の夜(月曜)に開催されています(今年のテーマは「アラビアン・ナイト」)。私に言わせれば、これは期間中のNo.1パーティです。フード、ドリンク、ダンスはすべて無料、そしてエンターテイメントまで用意されています(今年はベリー・ダンサー!)。そして、テクノロジー派の人たち向けには「Oracle-on-Linux Experience」デモ・フェスティバルが同時に開催されます。 腕試しをしたい人は、「Oracle Jeopardy」に参加すると良いでしょう。オラクルとサンフランシスコについての雑学の達人には、賞品がもらえるチャンスがあります。パーティのスポンサーであるResearch in Motionからは、Blackberryスマートフォンも提供されますよ。 ちなみに、10月12日は私の誕生日でもあります。祝杯を上げてくれる方、OTN Nightでお会いしましょう! 10月12日 午後7~10時 Howard St. tent(今年はMosconeからあまり遠くありません)...

Oracle OpenWorld 2009 Vote-a-Session:投票はお早めに(何度でも)

(OTN TechBlogの翻訳) Oracle OpenWorld 2009のVote-a-Sessionアプリがオープンしています。ものすごくいいです。 Oracle Mixメンバーのおかげで、通常の"一般公募"(1ヶ月ほど前に締め切られました)から集めた多数のセッション・アイディアに投票できるようになりました(TrackやStream別の表示や、さまざまな方法でのソートができます)。言うまでもなく、これらのセッション・アイディアはOpenworldに採用されなかったものですが、言うならば、裏アジェンダをこっそり見る機会が与えられたという感じです。 よくある質問についてはFAQに説明されていますが、簡単に言うと、このアプリで要望の多かったセッションが、新たにアジェンダに追加される予定です。...

アプリケーション・グリッドまたはビジネス・インテリジェンス/EPMの活用事例を募集中

(OTN TechBlogの翻訳) あなたの組織でOracle Fusion Middlewareベースのアプリケーションを構築したことがあり、ビジネス・インテリジェンスおよびエンタープライズ・パフォーマンス管理、またはアプリケーション・グリッド・アーキテクチャをうまく活用した事例として紹介できる方は、ぜひOracle Excellence Awardに応募してください。 重要なことですが、このアワード・プログラムにかかわっているのはオラクルだけではありません。OAUG、QUEST、ODTUG、IOUG、AUSOUG、そしてUKOUGが共同スポンサーとして名を連ねています。 8月14日午後5時(太平洋時間)までにどちらかのカテゴリに申込書を提出した方には、無料のOracle OpenWorldフル・カンファレンス・パスをはじめとして、価値ある景品が多数贈られます。 アワードの応募条件やサンプル・ユースケースについては、次のWebサイトを見てください。 BI/EPM: oracle.com/goto/2009biepmaward App Grid: oracle.com/goto/appgrid-excellenceaward ご健闘を祈ります。...

Oracle Developアンカンファレンス?

(OTN TechBlogの翻訳) 参加された方はもちろんですが、少なくとも皆さんに認知されているであろうOracle OpenWorldアンカンファレンスがこの10月の開催で3年目を迎えます。 今回は開発者グループから、たくさんの発表者と来場者が見込まれると確信しています。Enterprise 2.0アプリケーションに夢中のタイプが多いでしょうが。人数に関しては、こんな仮説が成り立ちます。典型的に、アンカンファレンスのセッションを開発者向けのトピックにしたほうが、来場者数は増えるのです。 そこで、次の選択肢の中から皆さんの意向を調査したいと思います。 1. オフィシャル・アンカンファレンスの場所はいつもの場所で開催 場所:モスコーンウェスト内のOTNラウンジ横(4日間) 2. オフィシャル・アンカンファレンスの場所をOracle Developの会場(おそらくマリオットかヒルトンの会議室)に完全に移動し、2日間のみ開催 3. オフィシャル・アンカンファレンスをいつもの場所で開催し、新しく“Oracle Developアンカンファレンス”をOracle Develop会場内で開催(2日間) これはわかりにくいでしょうか? ご意見お待ちしています!...

Oracle OpenWorld 2009での一般公募

(OTN TechBlogの翻訳) 近年では初めてのことですが、Oracle OpenWorldで一般公募が行われています。 以前にもこのようなことがあったか、どなたかご存知でしょうか?私の在職期間中にはありませんでした(2003年以降)。 応募は4月19日までにお願いします。応募された内容はすべて入念に検討され、幸運な方々には6月9日に通知が届きます。ショーに取り上げられないセッションの中には、6月初旬に始まるOracle Mix経由の一般投票で選ばれるものもあります。3週間の投票期間ののち、入選者が発表されます。 Oracle OpenWordブログでは、応募内容に目を留めてもらうために役立つアドバイスが載っています。(こちら)...

発想の転換が発明を生む。「Oracle Exadata」

昨年のOracle OpenWorld SFで公開されて以来、多くのみなさまから注目をいただいているオラクル初のハードウェア製品、「Exadata」。ついに日本でも受注開始ということで、先日記者発表会が開かれました。 日本オラクルの本社ビル、オラクル青山センターの入り口ロビーにも飾ってあります。 オラクル初のハードウェア製品ということで注目を集めていますが、注目を集めるだけのスゴイマシンです。簡単に言ってしまえば、ストレージ側にパラレルクエリーエンジンを持たせることで、よりインテリジェントで高速処理ができるようにしたもの、それが「Oracle Exadata Storage Server」です。ストレージがインテリジェントになった分、ストレージからデータベースサーバのメモリへデータ転送しなくてもよくなった。大量データ処理には相当の効果がでるため、「10倍の速度向上」とか「リレーションルデータベースで超えられなかった壁を越えた」などのマーケティングメッセージで語られています。 もうひとつのExadataのすごさは、こうしたことが基本的には既存の技術の組み合わせ、しかも標準的な技術の組み合わせで実現しているという点です。実現していることは革新的なことなのに、それを全く新しい技術ではなく既存の技術の組み合わせと新しい発想(ストレージ側にクエリーエンジンを持たせる)で実現しています。ハードウェア製品というところがこれまでソフトウェアだけを製品としてきたオラクルらしくない、とお思いかもしれませんが、その実、とってもオラクルらしい、「標準技術をベースに」というポリシーに則って作られている製品といえるでしょう。 発想の転換が、スゴイ結果を生み出す。 Oracle Exadataはその好例のひとつかもしれません。 Exadataに興味をもっていただいた方、技術者魂がくすぐられたという方、製品情報やテクニカルホワイトペーパーなどをまとめたWebサイトが公開中です。ぜひご覧ください。 http://www.oracle.co.jp/campaign/exadata/ 製品発表イベントも、2009年2月26日に開催予定です。 http://www.oracle.co.jp/events/tk090226/ 解説ビデオも公開中です(英語)。 ClearView: Oracle Exadata from Oracle WebVideo on Vimeo....

Oracle OpenWorld 2008 -第3部:新製品発表の舞台裏- (レポート:村上 悟さん)

第1部はこちら。 「Oracle OpenWorld 2008 -第1部:オラクルの世界が待っています- (レポート:村上 悟さん)」 第2部はこちら。 「Oracle OpenWorld 2008 -第2部:会場内を探検しよう!- (レポート:村上 悟さん)」 Oracle OpenWorld 2008 - 第3部:会場内を探検しよう! -  ここからは、基調講演をメインに講演時の雰囲気をお伝えします。 発表された新製品やオラクル社の公式発表等は公式サイトやまとめサイトの記事を参照頂ければと思います。 1日目の基調講演では、北京五輪1大会で8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス氏が特別ゲストとして登壇し、会場からは割れんばかりの拍手が起こりました。このように、Oracle Open Worldの開幕は盛大なものでした。 2日目の基調講演では、インテル社によるCPU変遷の歴史、クラウドコンピューティングの推進やBusiness Intelligence(BI)製品による情報活用といった講演がありました。 後から考えると、ここでのインテル社の講演やBI製品の紹介も3日目の基調講演に向けた序章だったように思います。 3日目の基調講演では・・・ 3日目に登壇のラリー・エリソン氏の基調講演を聞くまでは長い道のりが待っていました。 昼食は少し離れた場所に久々の日本食、ラーメンを食べに行っていました(敗因)が、戻ってくると既に長い行列ができていました。 1時間弱前に並び始めたものの、会場入り口から1ブロック曲がったあたりに並びました。後から来た方は、どこが終わりかと列の最後尾を探して、歩き続けています。 何とか会場内に入り、端の方ではありますが前列に近い場所に座れました。会場内は超満員。Oracle OpenWorld の最大の注目講演です。 ラリー・エリソン氏の講演が始まると、どんな大発表があるのかと皆心待ちに話に耳を傾けます。 発表された製品は、多くのサイトでも取り上げられている、オラクル社初のハードウェア「Oracle Exadata Storage...

Oracle OpenWorld 2008 -第2部:会場内を探検しよう!- (レポート:村上 悟さん)

第1部はこちら。 「Oracle OpenWorld 2008 -第1部:オラクルの世界が待っています- (レポート:村上 悟さん)」 Oracle OpenWorld 2008 - 第2部:会場内を探検しよう! - 会場で受付を済ませると、こちらのIDを頂きました。 氏名やバーコードが印字されたプラカードがその場で即時発行されるのには、会場のインフラ整備が行き届いているのを実感します。 またパスポート等を用いた本人確認がきっちりと行われている点や担当者の笑顔が心地よいのも体制面の充実さを感じさせます。 Oracle OpenWorldのロゴの下にある「ORACLE CERTIFIED PROFESSIONAL」(OCP)のリボン。こちらは開催期間中にOCP Loungeで頂きました。 ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g(OCP)を持っている事を伝えることでもらいました。 ORACLE MASTERは、日本では既に有力なベンダー資格の1つとして広く認知されています。 しかしながら、こちらのラウンジでORACLE MASTERはWorld Wideの資格であり、世界中に多くの認定者がいる事を実感しました。セッションの合間に度々ラウンジを休憩場所として利用していましたが、日本人に会ったのは、自社から参加していたメンバーくらいです。  ORACLE MASTERに関連し、私はちょうど今年、より上位のORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g...

Oracle OpenWorld 2008 -第1部:オラクルの世界が待っています- (レポート:村上 悟さん)

みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 前回の私のエントリーでOracle Openworld 2008 を紹介されているBlogをご紹介しましたが、 今回は本ブログに頂いた参加レポートを紹介いたします。 今回のOracle Openworld 2008に参加された 株式会社日立システムアンドサービス の村上 悟さんから 会場の雰囲気やイベントでの出来事などの開催の模様についてレポート記事を頂きました。 レポートは3部構成なので、本ブログでも3回に分けてご紹介します。 村上さん、素敵なレポートをありがとうございました! 株式会社日立システムアンドサービス プラットフォームソリューション本部 サービスビジネス部 村上 悟 入社以来、Oracle製品の製品サポートを担当。 社内外のお客様からのお問合せの対応やサポート用インフラの整備、社内のデータベースコミュニティの活性化に力を入れています。 (写真は、先日行われたOTN Day Unconferenceにて) Oracle OpenWorld 2008 - 第1部:オラクルの世界が待っています - 長い空旅を経てサンフランシスコに降り立つと・・・オラクルの世界が待っていました。 慣れない入国審査でしたが、尋ねられた入国目的に、片言に ”Oracle OpenWorld” と答えると、 審査官から 「オラクルのイベントかい、楽しんでね」 という歓迎の言葉と笑みを頂きました。 街中が一体となって、和やかな歓迎ムードです。 審査官も世界各国から参加者4万人を超える規模だからこのカンファレンスを知っていたのでしょうか?...

OpenWorld 2008: 私のベスト集

(OTN TechBlogの翻訳) 今年のOracle OpenWorldも幕を閉じました。ここでひとつ、私のベスト集を紹介したいと思います。実は残念なことに、私自身時間がとれず、このイベントにあまり参加することができなかったので、他の人が得た体験を代わりにお伝えしたいと思います。でも、もちろん彼らの意見だけではなく私自身のこともあります。 1. クラウド・コンピューティング・サポートの発表 多くのSaaSやクラウドの純粋主義者たちの間では、この発表にユーティリティベースのライセンス供与が含まれていなかったことに対して不満があるようですが、AmazonクラウドにOracle Database/Fusion Middlewareインスタンスのサポートを提供するという、この新しい機能に、人類の95%は賛同してくれるのではないでしょうか。もし、あなたが開発者なら、Oracleでのプロトタイプ・オプションが大幅に拡張されたのがわかるでしょう。つまり、調達のための時間や費用、最新のプロジェクトや短期間のプロジェクトための管理ボックスやデータベース・アクセスに時間をかけずに、迅速にプロトタイプが実行できます。継続的な管理業務が多少必要となるだけです。もし、あなたが単にOracle製品の評価に興味がある方なら、これで、ハードウェアに依存せずにインストールを実行できるようになります。現在私たちは、この新しい性能を上手く活かす方法を探究しているところです。ワークショップなどで共有できればと思います。 2.Oracle ACEとの時間 今回の私のOpenWorldへの参加の目的は、Oracle ACEたちと会い、敬意を表すること。これにつきます。もちろん、ACE同士も、お互いの交流を楽しみにしているでしょう。(ACEアウトサイダーの見解については、Robert McMillenによるこの投稿をチェックしてみてください。)彼らとの会合で飛び交ったアイディアの質と数には、ただただ驚くばかりです。私たちが触れることができたのは、その中でも小指の先ほどでした。 3. アンカンファレンス 期待通り、アンカンファレンスはとてもよいものでした。今年の初めにwikiをとおしてアンカンファレンスの日程が発表され、すばらしいプレゼンターと意義のあるコンテンツのおかげで成功を収めることができました。ただ残念なことに、入念な準備にもかかわらず、期待したほどセッションへの参加者は多くありませんでした。2009年は、Session Builderツールの統合を推し進めていくつもりです。Oracle Developに会場を変更することも考えています。Oracle Developには参加者が集まりますから。どんなことでも結構です、ご意見をお寄せください! 4. コミュニティ・コンテンツ・ネットワーク 毎年、アドホック・オンライン・コミュニティがこのイベントの前後に結成されます。主要なコンテンツ・クリエーションやネットワーキング・ツールとして、YouTube、ブログ、Twitter、flickr、そして今年はOracle MixやQikなども加わりました。実際にその場にいるよりも、このネットワークを使用して参加したほうがもっと楽しめたりします。(すべてとは言いませんが)以上が私のベスト集です。みなさんはいかがだったでしょうか? 話は変わりますが、このカンファレンス中に、 Michael Kastler氏のラジオショーTechTalkに出演し、OpenWorldについて話をする機会がありました。内容はこちらです。...

Oracle OpenWorld 2008 のレポートブログ(青木 武士さん)

みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 アメリカ・サンフランシスコで9月21日~25日に掛けて"Oracle OpenWorld 2008"が盛大に開催されました。 日本から参加された方たちも帰国され、ご自分のサイトやブログで開催の模様や現地での感想が紹介されています。 Oracle Wiki に"Oracle OpenWorld 2008"に参加された方のブログ情報がまとめられていますので、ぜひご覧ください。 [Oracle OpenWorld 2008 (日本語)] さて、この中の一覧にあります ブログ "Database Engineer's Soliloquy"を運営されている青木さん。 この方は、"ORACLE MASTER"最高峰のPlatinum取得者のコミュニティ(Platinum Club)で、 "Platinum of the Year 2008"を受賞された青木 武士さんです。 [Club Platinum 2008 開催レポート]はこちら Oracleの技術書も執筆されており、エキスパート中のエキスパートの方です。 執筆書籍:Oracle Database 10g Oracle Enterprise Manager 逆引きクイックリファレンス...

Mogens氏の秘密のバーチャル・オフィス

(OTN TechBlogの翻訳) デンマークのコンサルティング・グループMiracle ASのMogens Norgaard氏がOracle OpenWorldの期間中に秘密のバーチャル・オフィスを持っていることはよく知られています。今日、調査のためにそこへ行ってきました。...

Oracle OpenWorld 2008 「The "X"」の正体

みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。 現在、サンフランシスコで開催されている”Oracle OpenWorld 2008”において サプライズの発表がありました! 極秘プロジェクト「The "X"」についての発表があるとのことでしたが、 本日、ついにラリー・エリソンが基調講演にて内容を発表しました。 その名は"EXADATA"。 その正体は、オラクル初のハードウェアとのことです。 昨年の"Oracle VM"も突然の発表でしたが、今年もやってくれました! 速報記事の詳細はこちら。 この他、新製品もたくさん紹介された模様です。 OracleWikiに、”Oracle OpenWorld 2008”レポートのサイト一覧が作られていますので そちらもご覧ください。 ”Oracle OpenWorld 2008”も終盤に向かっていますが、まだまだ何かありそうですね。 [開催風景] 伊東事務局長のレポートから、写真を数点ご紹介します。 ・赤い専用機 遠目からでもひときわ目立つ、赤いバス。 車体の側面にはOracleの文字が!普通のバスより速いかどうかはわかりません。 ・"赤"絨毯 絨毯もオラクルっぽい感じがするのは気のせいでしょうか。 ・本場のUnconference 参加者が時間枠にテーマを自由に貼り付けて、セッションを開催します。 空き枠なら、誰でも開催可能です! ・Install Fest パーティー会場のすぐ横の小部屋にたくさんの人が。 何をしているかというと"Install Fest"の名のとおり、インストールをしています。 今回はOracle VMだったようですが、パーティーそっちのけでみなさんすごい熱気です!...

今回もOTN Nightが大盛況

(OTN TechBlogの翻訳) 慣例にしたがって、OTN Nightの写真を載せましょう(月曜の夜)。潔白の(それから、やましいところのある)人を守るために、名前は伏せてあります。 うらやましいでしょう? この写真だけでは楽しいひとときの証明には不十分かもしれませんので、会場のサンフランシスコ・ヒルトンで、ゲストにはプリモ・ビールがふるまわれたことをレポートしておきます。私は3年生のとき以降、プリモ・ビールの存在を目にしていませんでした。当時、このブランドを持っていることは、キャップ集めの競争で頂点に立つこと意味していました。風流じゃありませんか?...

いよいよお披露目:HP Oracle Database Machine

(OTN TechBlogの翻訳) ハードウェアにOracleのロゴがついています。こんなことが起こるとは思いもよりませんでしたが、現実のものとなりました。 今日の基調講演で、Larry EllisonはHP Oracle Database Machineをお披露目しました。プレス・リリースで発表しているように、HP Oracle Database Machineは"オラクルが提供するOracle Database Serverのグリッドと新しいOracle Exadata Storage Serverのグリッドが完全なシステムとして1つのラックにパッケージ化された"ひとまとめのグリッドです。このシステムは主に大規模なデータ・ウェアハウスを対象にしていますが、Larryの説明にあるように、OLTPを同様にサポートするにも十分高速な初めてのデータベース・マシンです。このマシンは非常に高速です。(Oracle ACE Directorが基調講演をライブでブログ化し、ここに詳細が出ています。) このマシンには最大168テラバイトのストレージ容量があるので、Larryが言うように"たくさんの曲を保存"できます。ピンクとマゼンダで登場でしょうか。 おもなコンポーネントはOracle Exadata Storage Serverで、これはクエリ処理をストレージ・アレイに移動することにより、ストレージ・データベース間のボトルネックを解消します。結果として、データ・ブロック全体ではなく、特定のクエリ結果のみがインターコネクトを通過できます(これもかなりの量ですが)。Exdataサーバーは、HP Oracle Database Machineとは別個に使用できます。どちらも、 100%オープンの標準ハードウェア・アーキテクチャに基づいています。 基調講演の冒頭でLarryはこう言っていました。「ときには、形にとらわれない(out of the box)考え方が必要です」と。この場合、彼はどうやらマシンの中で(inside the box)考えていたようです。 Kevin Clossonのすばらしい、詳細な分析もチェックしてください。...

The Node

(OTN TechBlogの翻訳) iamthenode.comという、OTNのコンテンツ検索にもう1つ興味深い手段が加わりました。 試してみればわかりますが、iamthenodeでは非常にグラフィカルな方法でコミュニティのコンテンツをナビゲートできます。まずは試してみてください。 iamthenodeのマウスパッドはOTN Loungeで手に入ります。...

Oracle ACEとの宴

(OTN TechBlogの翻訳) 昨晩のディナーにお出かけくださったOracle ACEの皆さん、ありがとうございました。Eddie Awad氏に写真を提供していただきました。...

Oracle Mixのベストな利用法:「私をエレベーターから出して」

(OTN TechBlogの翻訳) 本当の話です。 Deborah Lilly(Oracle ACE Director)が自分の身に起きた出来事を語っています。...

オラクルがゲリラ・ビデオを?

(OTN TechBlogの翻訳) 何てことでしょう。重役にコネのある誰かがOpenWorldでビデオ・カメラを調達して逃走中です。...