(OTN TechBlogの翻訳) 今、このブログに関するちょっと気がかりなデータを見ています。データは、読者が以前の半分になったか、読者の数は同じとしても訪問時間が半分になっていることを示しています。 いえ、誰かのせいにしようというわけではありません。これは私自身の責任です。まず、私のTwitterへの書き込み数に反比例してBlogへの投稿数が減っています。(そう、私は、TwitterがBlogの代わりにちょうどいいという、浅はかな考えを持つ人種に属しているのです。)同時に私のTwitterをフォローする人の数は、うなぎのぼりに増えています。 また、興味深い話の多くが、今のところ私が関われない部類の物なので、読者がおいしいネタを探しに来ても、何もないことにがっかりしているのでしょう。うーん、もどかしい。 もしかしたら、情報の扉が開かれたときにはまたたくさんの方が戻ってくるのかもしれません。それまでの間、もし皆さんが"議論に値する"話題をお持ちなら、どんどんコメントを残してください。私は、TwitterによるBlogの断絶を最小限にとどめるように努力したいと思います。...
(OTN TechBlogの翻訳) たった今、Oracle OpenWorldライブの "TechCast"インタビューのオーディオ・バージョンをアップしました。Kris Rice (Database Tools)、Mike Lehmann (Oracle WebLogic architecture)、Bill Dettelback (WebLogic Server for PaaS)、Kuassi MensahとChris Jones (the Dynamic Languages Duo)があります。James Goslingと私の会話もしばらくの間こちらに残します。 もちろん、iTunesでTechCastを登録している方には自動的にダウンロードされているでしょう。 以前こちらに書いたように、TechCastのあり方を全体的に見直しています。ライブ放送などについても変更があるかもしれません。決定したらすぐにお知らせします。...
(OTN TechBlogの翻訳) 終了しました! Oracle OpenWorld 2009にご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございました。そして世界中から集まってくれたOracle ACEの仲間たちにもお礼申し上げます。本当に皆さんがいてこそのコミュニティです。(それから、誕生日のお祝いの言葉もありがとうございました。) 来場できなかった方、わざわざほかのページにとぶのも面倒だという方のために、写真を用意しました。 また、参加者のブログや会場で撮影された大量のビデオもご覧いただけます。 ここで、私が学んだ事を紹介します。 Schedule Builderは非常に不評でした。(利便性を考えてのことだったのですが。)これについては何とかしなければなりません。 アンカンファレンスは大変好評でした。が、技術者に限らず、もっとたくさんの人にプロモーションをかけるべきとの意見をいただきました。そのとおりですね。 Oracle OpenWorld Liveは常に多くの視聴を集めて大成功でした。確かに、来年はもっといろいろなことに挑戦するべきですね。(OTNラウンジにも応用できそうです。) 開催場所としてのサンフランシスコ、モスコーン・センターに対しては意見が分かれました。カンファレンスが大きくなりすぎて、この場所ではもう手狭ではという意見と、たとえ不便でもOpenWorldはこの場所以外に考えられないという意見です。 Javaテクノロジーのコミュニティは、JavaOneに替わって開催されるOpenWorldに対して非常にナーバスになっていました。両者の文化的、内容的違いがはっきりしたからです。これに関しては、私たちのプランをはっきりさせることで改善できるでしょう。(残念ながら、手続きが完了するまでは何も言うことが出来ません。さらに、ここに関するうわさに対しても、何の発表もされてはいないのです。) James GoslingとTim Brayはとてもすばらしい人物でした。今週お会いしたほかのSunのメンバーに対しても同じことが言えます。 これはリストの一部です。実際に来場いただいた方も、Web上で参加いただいた方も、あなたの体験で感じたことを何でもコメントに加えてください。 ではまた来年お会いしましょう!...
(OTN TechBlogの翻訳) IOracle OpenWordについては、開発者、管理者、それからアーキテクト的なハイライトを紹介するよう心がけていたので、もう少しでOTN Nightのことを忘れるところでした。 ご存じない方のために言っておくと、OTN NightはOracle Technology Networkチーム主催の大きなパーティで、例年、Oracle OpenWorld初日の夜(月曜)に開催されています(今年のテーマは「アラビアン・ナイト」)。私に言わせれば、これは期間中のNo.1パーティです。フード、ドリンク、ダンスはすべて無料、そしてエンターテイメントまで用意されています(今年はベリー・ダンサー!)。そして、テクノロジー派の人たち向けには「Oracle-on-Linux Experience」デモ・フェスティバルが同時に開催されます。 腕試しをしたい人は、「Oracle Jeopardy」に参加すると良いでしょう。オラクルとサンフランシスコについての雑学の達人には、賞品がもらえるチャンスがあります。パーティのスポンサーであるResearch in Motionからは、Blackberryスマートフォンも提供されますよ。 ちなみに、10月12日は私の誕生日でもあります。祝杯を上げてくれる方、OTN Nightでお会いしましょう! 10月12日 午後7~10時 Howard St. tent(今年はMosconeからあまり遠くありません)...
(OTN TechBlogの翻訳) プロダクト・マネージャのDavid Peakeから、Oracle Application Express (Apex) Developer Competitionの受賞者が発表されました(詳しくはこちらの記事を)。 第1位:Eric Brandenburg(アメリカ) 第2位:Oscar Gordillo(コロンビア) 第3位:Matt Nolan(イギリス) 4位から12位までの受賞者は、ナイジェリア、ドイツ、インドをはじめとする世界各国から選ばれています。 2009年6月に発表されたこのコンテストの前提は、Oracle Application Expressを使用してビジネス上の課題を解決する"ベスト"・アプリケーション(審査員により決定)を探すことにありました。また、かなり詳細なガイドラインが提示されていました。 Ericが作成したアプリケーション、IT Accessは、物理的なIT資産やアプリケーションへのアクセスを従業員に割り当てたのち、それを追跡するように構築されています。なかでも重要な目的として、従業員が退職した場合に、この割当てを廃止することが含まれています。 IT Accessについての記事をOracle Magazineに書くので、Ericとは、Oracle OpenWorld(Ericにはフリーパスが贈呈されました)の期間中に直接話すことになっています。 Eric、そしてすべての受賞者のみなさん、おめでとう!...
(OTN TechBlogの翻訳) 伝統あるOpenWorld Blogger Meetupのまとめ役が、Eddie Awad(今年はサンフランシスコへ来ないそうです)からAlex Gorbachevへバトンタッチされました。まとめ役はOracle ACE Directorファミリーの専売特許なのでしょう。 OTNチームのサポートを得て(また貸しができましたね)、Alexがこちらで詳細を発表しています。 日時:10月13日(火)午後6時 場所:Jillian's(サンフランシスコ、Moscone Centerとは別です) 来ないと、何を言われるか分かりませんよ。...
(OTN TechBlogの翻訳) Chet Justice、別名oraclenerd(※オラクルマニアの意)は、Oracleコミュニティではおなじみの人です。フロリダに住むOracleデータベース開発者であるoraclenerdは、忙しい合間を縫ってoraclenerd.comとTwitterの@oraclenerdを通して彼の技術を世界に発信しています。 OraclenerdはOracle OpenWorldの常連だと思うでしょうが、そうではありません。今年は経済的な理由から、自力で大陸を渡ってサンフランシスコへやってくるのが不可能らしいのです。(既にブロガー・パスの手配を済ませているので、その点についての心配はないのですが。) Oraclenerdがサンフランシスコに来られるように、オフィシャルoraclenerd Tシャツを購入してあげてください($19.99ポッキリ)。 Chetが言うには、Tシャツだけでは不十分との事なので、私たちはほかにもいろいろ売る必要があります。(Oracle ACEのみなさん、今年は提供グッズが増えますよ) さあ、この青年の夢をかなえてあげてください!oraclenerdに愛の手を!...
(OTN TechBlogの翻訳) Oracle ACEチームが、今年のOracle OpenWorldでのOracle ACEのプレゼンターリストを完成させました。以前ご紹介した一般公募と"Vote-a-Session"の選考の結果このようになりました。 プレゼンター セッション・タイトル セッション ID Ahmed Alomari, Mark Farnham & Michael Brown Oracle Applications Database Tuning Panel S308863 Alex Gorbachev Developing Plug-ins for Oracle Enterprise Manager by Example S307597 Alex Gorbachev Demystifying Oracle Real Application...
(OTN TechBlogの翻訳) 本日、Oracle OpenWorld 2009のOTNガイドを公開しました。10月のイベントを楽しみにしていてください(あと60日ほどです)。このガイドのリッチ・メディア"バージョン"も準備するつもりです。 注目のメニューですが、毎年好評のOTNラウンジのサービス:フリーソフトとTシャツ+無料のエスプレッソ/エナジードリンク/ビール、更に毎日のお楽しみ抽選に新しい趣向を加えます。 まず第一に、私の知る限りでは初めて、OTNラウンジにミニシアターを設置し、そこでいわゆるOTNの"重鎮たち"とのQ&Aや交流をおこなえるようにします。ゲストは未定ですが、いつもの顔に加えて新顔も登場しますので楽しみにしていてください。各セッションやイベントはビデオストリーム配信されるので、現地に来られない方も参加いただけます。詳細が決まったら追ってお知らせします。 更に、地元のレゴ・アーティストのプロによる参加型のイベントも開催します。彼のプロジェクトがどんなサプライズを起こすのか楽しみでしかたありません。 最後に、OTNナイト・パーティについて触れないわけにはいかないでしょう。今年のOTNナイトはHoward St.のテントで、カンファレンス初日の月曜日夕方6:30に"発火"します。 今後も確定した情報はこちらで更新していくつもりです。...
(OTN TechBlogの翻訳) Oracle Fusion Middleware 11gリリースのどさくさに紛れている間に、新しいOTNパブリック・サンプル・コード・リポジトリがデビューしていました(samplecode.oracle.com)。そろそろ騒ぎも収まったので、この新サービスに注目してみましょう。 覚えている人もいると思いますが、BEAのDev2Devポータルでは、CodeShareと呼ばれるプロジェクト・ホスティング・サービスがCollabNetの協力のもとに提供されていました。BEAが買収された直後に私が思ったのは、CodeShareインフラストラクチャに少し手を加えれば、これまでOTNプログラムに足りなかったものを補えるのではないかということです(ずいぶん長い間、Oracleのサンプル・コードは「非社会的」なスタティックな方法でホストされていました)。 何ヶ所か変更したところがありますが、一番重要なのは、OTNメンバーが既存のIDとパスワードを使用してCollabNetのホスト・サイトにアクセスできるように、Oracle Single Sign-onサービスを拡張した点です。次に、CodeShareは汎用のコード・フォージでしたが、新しいサンプル・コード・サイトの対象範囲はずっと限られたものになる予定です。すでにある優良フォージと競う必要はありませんし、そのつもりもありませんから。それで、結構な量のコンテンツ移行とユーザー・コーディネーション作業が必要になりましたが、Oracle ConsultingとCollabNetが大いにサポートしてくれたおかげで、両方の目的を達成できました。 その結果として、サンプル・アプリケーションのソース・コード、コード・スニペット、テンプレート、スクリプト、スキンを、OTNエコシステム全体(オラクル社員も、社員以外も)で共有し、コラボレーティブな開発を支援するOTNメンバー向けの新サービスが誕生しました。あらゆるオプションを備えた本格的なプロジェクトの開設または参加を望む人も、単純にサンプル・コード・スニペットを共有または使用したいだけの人にとっても、samplecode.oracle.comはおすすめです(とはいっても、個人的な私用プロジェクト向けではありませんので、他のメンバーに配慮する必要はありますが)。 そのうちに、既存のOTNサンプル・コードをすべてこの新しいリポジトリに移行するつもりですので、今のうちに慣れておくのも手でしょう。下のショート・ツアーがお役に立てばと思います。...
(OTN TechBlogの翻訳) 開発者の技術レベルを測るとき、その人の自慢の申告を元にして測定できます。OTNの仕事のひとつとして、つまりは情熱の副産物であるこの顕示欲の波に乗るということがあります。 最新の例として、ちょうど発表されたばかりの、Oracle Application Express Developer Competition 2009があります。ここでは、Oracle APEXとOTNチームがOracle Application Expressの”いけてる”例を募集しています。コンテストの首謀者のDavid Peakeも説明していますが、Oracle OpenWorld 2009の通しチケットやOracle Application Expressの無償提供などが用意されていて、賞品としては魅力的ではないでしょうか。 実は私も審査メンバーなのです。ですから言動には気をつけてくださいね。 基準やガイドライン、参加ルールなどの情報はこちらにあります。締切りは8月24日です。どんどん参加してください!...
(OTN TechBlogの翻訳) 今回は少しだけODTUG Kaleidoscopeの写真を紹介します。コメントを入れてください。 Oracle ACE Director Briefing @ Oracle HQ: 待ち時間が一番つらかったりします 愉快なOracle ACE Director Lucas Jellema 左から、ACE Director(更にJava Champion)のHarshad Oak、OTNのTodd Trichler(ODTUGでの"Oracle Contributor of the Year")、良い仲間でありACE DirectorのRichard FooteとMarcel Kratochvil Oracle ACE DirectorのRon Batra ACEの世話役:OTNのVikki LiraとLillian Buziak 集合写真 最後はお決まりの...
(OTN TechBlogの翻訳) Oracle ACE Director のChris Bucchereと話をしました。彼はACEの中で”唯一のPlumtree出身者”で、彼自身そう呼ぶことを気に入っています。ちょうど彼が受け持ったODTUGアフタヌーン・テクニカル・セッションのOracle WebLogic Server初心者講座が終わったところでした。Chrisは、ACE Directorブリーフィングで耳にしたOracle Fusion Middleware 11gの影響力について興奮しており、それをビデオに収めました。 Chrisのチームは、Oracle OpenWorldにからんでOracle Mixに関するすばらしい開発研究をしています。今回はそのことに触れることができなかったのですが、次回は聞いてみたいと思います。 更新(7月23日):Chrisが彼のプレゼンの完全版を用意してくれました。...
(OTN TechBlogの翻訳) Steven Feuersteinがジョギングしているところにばったり出会いたいですか? Oracle ACE Directorの証である赤いベスト(別名"Stanleys")を虐待するだけでなく、実際に着ているところを見たいですか?(※参照) Tom Kyteのテクニカル・セッションに8時間座りっぱなしで楽しいのでしょうか?会場には立てる場所もあるのでしょうか? 今週はODTUG(Oracle Development Tools User Group)Kaleidoscope以外で私を見かけることはないでしょう。(場所:モントレー, CA) カンファレンスは昨日の夜、Oracle Fusion Apps development VPのSteve Mirandaによる基調講演で幕をあけ、そこでFusion HR とCRMアプリのデモもおこなわれました。(私のTwitterstreamでハッシュタグ#odtugをチェックしてみてください) 今日私は、Tom Kyte、David Peakeのセッションと、新しくOracle ACE Directorに加わったChris BucchereとShay Shmeltzerのセッションを楽しみにしています。 そして、もしあなたが少しでもStanleyの処遇について疑うなら、Eddie Awad提供の下の動画をご覧ください。...
(OTN TechBlogの翻訳) Oracle OpenWorld 2009のVote-a-Sessionアプリがオープンしています。ものすごくいいです。 Oracle Mixメンバーのおかげで、通常の"一般公募"(1ヶ月ほど前に締め切られました)から集めた多数のセッション・アイディアに投票できるようになりました(TrackやStream別の表示や、さまざまな方法でのソートができます)。言うまでもなく、これらのセッション・アイディアはOpenworldに採用されなかったものですが、言うならば、裏アジェンダをこっそり見る機会が与えられたという感じです。 よくある質問についてはFAQに説明されていますが、簡単に言うと、このアプリで要望の多かったセッションが、新たにアジェンダに追加される予定です。...
(OTN TechBlogの翻訳) 今朝おこなわれたJavaOneのオープニング・セッションに、Larry EllisonとScott McNealyがそろって登場しました。見逃した皆さんのために、Ellisonの言葉を抜粋しましょう。 「(オラクルは)何年もの間、Javaテクノロジーにどこよりも多くの資金を投資してきました。私たちは、これからもスピードアップしながら投資を続けていくつもりです。」 「アプリケーションのFusion Suiteというべきオラクルの次世代ビジネス・アプリケーションはすべて、完全にJava上で構築されます。これで、ERPアプリケーションとCRMアプリケーションのセットが初めて標準プラットフォーム上で構築されることになります。これを実現できたのは、Javaがオープンで拡張性に優れているからです。」 「私が求めるのは、大きな変化ではなく、投資を拡大し、オラクルの熱意をそそぐことです。」 「未来を知るには、過去を見つめましょう。」 Ellisonが何度もJavaFXのことを話題に上げ、絶賛したことも記しておきましょう。 Oracle ACE DirectorのLucas Jellemaも、このときの様子を簡潔なサマリーに掲載しています。 更新:ビデオを載せました。...
(OTN TechBlogの翻訳) 参加された方はもちろんですが、少なくとも皆さんに認知されているであろうOracle OpenWorldアンカンファレンスがこの10月の開催で3年目を迎えます。 今回は開発者グループから、たくさんの発表者と来場者が見込まれると確信しています。Enterprise 2.0アプリケーションに夢中のタイプが多いでしょうが。人数に関しては、こんな仮説が成り立ちます。典型的に、アンカンファレンスのセッションを開発者向けのトピックにしたほうが、来場者数は増えるのです。 そこで、次の選択肢の中から皆さんの意向を調査したいと思います。 1. オフィシャル・アンカンファレンスの場所はいつもの場所で開催 場所:モスコーンウェスト内のOTNラウンジ横(4日間) 2. オフィシャル・アンカンファレンスの場所をOracle Developの会場(おそらくマリオットかヒルトンの会議室)に完全に移動し、2日間のみ開催 3. オフィシャル・アンカンファレンスをいつもの場所で開催し、新しく“Oracle Developアンカンファレンス”をOracle Develop会場内で開催(2日間) これはわかりにくいでしょうか? ご意見お待ちしています!...
(OTN TechBlogの翻訳) 実に刺激的な朝でしたね?では、もう1つ刺激的な話題を。 通常、開発者向けのハンズオン・ワークショップ(OTN Developer Dayを含む)では、大量のダウンロード、インストール、そして開発環境の設定が下準備として必要になります。こういう作業は面倒ですし、それほどスケーラブルでもないのに、多くの場合、不可欠です。その上、どこかの"ミートスペース(現実空間)"にわざわざ顔を出さなければならず、最近は、そこまでする価値を見出すのは難しいことです。 5月27日に開催される、史上初の"OTN Virtual Developer Day: Rich Enterprise Applications"(登録はこちら、ハッシュタグ#OTNVDD)で、私たちはあの古かぼちゃのようなモデルをぶち壊します。開発プラットフォーム・チームのPieter Humphrey(@pieterh)が持つ独創性とAmazon Web Services(AWS)とのパートナーシップのおかげで、フル・プロビジョニング済みのクラウド開発環境を、ラップトップを持ち運ぶことなく、自由に利用できるのです。 このプログラムは、太平洋時間の8時に、製品開発のSVP、Steve HarrisとSVP兼チーフ・アーキテクトであるTed Farrellが生でお送りする基調講演およびQ&Aから始まります。SteveとTedが、リッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)の作成について話したあとは、一連のビデオ・ベース・トレーニングを、都合の良いときに各自のペースでOTNから受講できます。これらのトレーニングは、Eclipse、Javaキャッシング、Javaアプリケーション・サーバー、JPA、Java Server Faces、ポータル・テクノロジー、そしてOracle Applicationsへのミドルウェア適用に関した内容です。 決められた期間中は、あらかじめ設定された自分専用のAmazon EC2クラウド開発環境に自由にアクセスして、ハンズオン・ラボを実行することもできます(イベント終了後も引き続き環境にアクセスできる有償オプションもあります)。OTN Virtual Developer Dayチームやそのほかの参加者に質問(またはフィードバックやコメントを提供)できるように、Oracle Mix groupを作成しました。また、こちらのwikiに各自の体験を書き込んでいただいてもOKです。(AWSセットアップ手順も記載されています。) Amazon Web Servicesがこのプログラムに寄せてくれた支援と熱意に対して、深く感謝しなければならないと思っています。また、私たちはともに、この種のワークショップのあり方を将来的に変えていく可能性を秘めた存在として、その重要性を認識しています。たとえば、データベース・トレーニングについても、今後、同様の機会が多く生じるでしょう。 そう思いませんか?...
(OTN TechBlogの翻訳) 近年では初めてのことですが、Oracle OpenWorldで一般公募が行われています。 以前にもこのようなことがあったか、どなたかご存知でしょうか?私の在職期間中にはありませんでした(2003年以降)。 応募は4月19日までにお願いします。応募された内容はすべて入念に検討され、幸運な方々には6月9日に通知が届きます。ショーに取り上げられないセッションの中には、6月初旬に始まるOracle Mix経由の一般投票で選ばれるものもあります。3週間の投票期間ののち、入選者が発表されます。 Oracle OpenWordブログでは、応募内容に目を留めてもらうために役立つアドバイスが載っています。(こちら)...
(OTN TechBlogの翻訳) 先月ロサンゼルスで開催されたSouthern California Linux Expo(SCALE)の展示フロアでは、OTNのChief Installfest OfficerであるTodd Trichlerが、いつものとおり無料ソフトウェア(Oracle Enterprise LinuxとOracle VM)について説明しました。 Toddは1,000人の参加者の中から小規模なサンプル調査をおこない、OTNから無料Enterprise Linux ISOが提供されていることを知っているか、Oracle VMが提供されていることを知っているか、Oracle Database、Oracle Enterprise Manager Grid Control、Oracle WebLogic ServerでOracle VM Templatesを使えることを知っているか、といった質問をしました。 Linuxと仮想化分野でオラクルが活動していることは、かなり多くの参加者が知っていましたが、オラクルがどれだけこれらの分野に取り組んでいるか(つまり実際にサポートされている製品のこと)を知って驚く参加者が多くいました。Oracle Enterprise LinuxとOracle VMのことを初めて知った参加者も多くいました。今回のイベントはLinuxWorld(現在の「Open Source World」)ではないのですから、参加者の知識水準を考えると、これはかなり驚くべき結果でした。 この分野でやるべきことが沢山あるのは明らかです。提案をお寄せください。...
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