みなさん、こんばんは。 OTN事務局の徳道です。 今日は七夕です。オラクル青山センターのロビー玄関先には6月末から短冊が飾られています。 子供のころはすぐに思いついた願い事も、大人になると、なんだか一つに絞りきれない・・・のは性分でしょうか。(笑) 前置きが長くなりましたが、七夕からスタートするキャンペーンをご紹介します。 「Oracle Books」リニューアル記念としまして、OTN会員の方限定で翔泳社SEshop.comで販売の書籍・雑誌(一部除く)を通常価格よりな・ん・と! 15% OFF しかも送料無料!! です。 詳細は「Oracle Books」にて>> 【キャンペーン期間:7月7日(火)~8月31日(月)17:00】 OTNでは以前「Oracle ブックストア」というページにてオラクル関連書籍をOTN会員の方限定5%割引で販売を行っておりましたが、この度のリニューアルで10%OFFに。 そしてキャンペーン期間中は更に15%OFF!! オラクル関連書籍のみならず、その他技術書やビジネス書までもが対照となります。 この機会をお見逃し無く!!...
(OTN TechBlogの翻訳) いいでしょう?"for Dummies"シリーズにOracle Database 11g版が登場しました。 "Dummies"シリーズにはOracle9i DatabaseとPL/SQLもあるのですが、どういうわけか、Oracle Database 10gは忘れられています。 一般によく知られていませんが、実は初心者向けのOracleコンテンツはたくさん存在します。ベルギーのコンサルティング組織iAdviseは、"Oracle for Newbies"セミナーも開催しています。今年は、何らかの方法でこのコンテンツを活用したいと思っています。iAdviseはその気ですね。 それから初心者と言えば、そろそろOTNがお近くのキャンパスにお邪魔していてもよい頃ではないでしょうか。私は、いつかOracle ACEが世界中でコンピュータ・サイエンスを専攻している学生達の中から出てくることを夢見ています。少なくとも、開発ソフトウェアのDVDを持って、スタンフォードとUCバークレーに突撃してもよいと思いませんか?...
4日目 「Oracle Databaseのアーキテクチャ」 4日目は3時限まであります。 気合入れて進めます! ■1時限目 記憶領域について 1) 表領域とデータファイルについて確認する 表領域→表や索引などのオブジェクトを格納する論理的なディスク領域 データファイル→OSで管理するための物理的なディスク領域 んー、なんとなくわかるようなわからないような・・・。 とりあえず書籍どおりEnterprise Managerを使って実際に画面を確認していきたいと思います。 表領域の一覧 名前、割当済サイズ、使用されている領域・・・読んだままでなんとなく理解。 エクステント管理・・・エクステント? ---------------------- エクステントとは、ハードディスクやMOディスクなどの外部記憶装置に記録された理的に連続した記憶領域のことである。 ---------------------- by IT用語辞典バイナリ なるほど。 エクステント管理方法として「LOCAL」と「DICTIONALY」の二つの選択肢があるようです。 DICTIONARY・・・ディクショナリ? ---------------------- データ・ディクショナリはOracleデータベースで最も重要な部分の1つであり、データベースに関する情報を提供する読取り専用の表の集合です。 ---------------------- by ドキュメント:Oracle Database 概要 10gリリース2(10.2) 通常はローカル管理のようです。画面をみてもデフォルトでLOCALになっていますね。 次に表領域一覧の“USERS”情報を選択し、「データファイル」を確認します。 画面左下の「編集」をクリックして、データファイル情報を確認。 画面上部のタブメニュー、「記憶域」「しきい値」もそれぞれ確認していきます。 しきい値・・・ 普段はあまり聞きなれないのですが、言葉のとおり一般に境界線、境目のことを指し、今回の画面では、使用済領域の割合がどれくらいのしきい値に達したら「警告」又は、「クリティカル」アラートを出すかを指定できるようです。 書籍のワンポイントにも解説ありました。 2)REDOログ・ファイルについて REDOログとはデータベースの変更履歴(作業履歴)のことみたい。書籍にも説明ありますが以下も詳しく掲載されています。 REDOログ by Shift the Oracle...
2日目 「Enterprise ManagerでOracle Databaseを動かしてみよう」 今日も頑張って、3日目やりたいと思います! ■1時限目 データベースの起動と停止 では早速Enterprise Managerを使って、Oracle Databaseに接続したいと思います! 「Enterprise ManagerでOracle Databaseにアクセスします。アクセスするにはリスナー、インスタンス、そして今回の初めて使用するEnterprise Managerを起動させる必要があります。」 リスナーにインスタンス。 どれもこれまで学んだことばかりですね。 サービスの状態が開始になっているか確認します。 大丈夫そうですね。 そして2日目の最後にメモしたURLを活用するときが来ました(笑) メモしたURLを入力してEnterprise Managerにログインします。 ユーザー名、パスワードを入力して・・・ 無事ログインできました。 おーこれがEnterprise Managerの管理画面ですね。なにやら項目がいっぱい。 こういうのは触ってみることが肝心・・・ということで 書籍通りに「その他」をクリック。 現在のPCのCPUやメモリーの状態が確認できるよう。 さて、前の画面に戻ろうとして「ホーム」を押したら・・・ あれ・・・戻れない。 どうも画面右上の「データーベース」というタブで戻るらしい。 左にある「ホーム」というナビゲーションは何なんだろう? いろいろ他のメニューを触ってみたら・・・他のページは「ホーム」で最初の画面に戻れます。。。 どうもこの「その他」をクリックしたときのナビゲーションが他と違う様子。 Webの担当者としては、ページによってナビゲーションルールが違うのは気になります(笑) とりあえずEnterprise Managerの操作は出来たので、次に進みます。 ※Enterprise Managerの管理画面にある項目は書籍の補足ページで詳細説明を確認することが出来ます。(P.80~)時間がある人はチェックしてくださいね。 やっと1時限目のテーマ「データーベースの起動と停止」を実践します。 やり方はいくつかあるらしいのですが、今回は「サービス」を使う場合と「SQL*Plus」を使う手順の2つを学ぶみたいです。 ◆サービスを使う場合...
2日目 「データーベースを作成しよう」 今日は2日目チャレンジです。 ■1時限目 リスナーの作成 データーベースを作成する前に、リスナーの作成を行います。 リスナーとはクライアントとインスタンスがやりとりするためのネットワークサービス・・・ うーん。なんとなくイメージがつかみにくいので、「リスナーとは」で検索してみました。 「リスナーとは、データベースがクライアントからの初期接続要求を受け付けるアプリケーションです。リスナーは、クライアントからの要求を受け取ったあとデータベースへ要求を引き渡します。」 by OTN Japan - 意外と簡単!? Oracle Database 10g:Windows版 第3章 より こちらのほうが説明わかりやすいかもしれません。 また、以下の図もイメージをつかむにはいいかも。 Oracleクライアントからのアクセスイメージ(基本的には、リスナーがネットワーク経由での問い合わせを処理する) by @IT データーベースセキュリティの基礎 「第2回 データベースの設置場所および接続時の勘所」 リスナーの役割をなんとなく理解できてきましたので、早速手順に沿って作成したいと思います。 リスナーの作成はインストールされたツールの中に含まれるNet Configuration Assistantを使用して進めていきます。 基本的にデフォルト設定のまま「次へ」をクリックしていくだけでOK! 選択肢に迷うことなく完了しました。 インストールされていることを確認します。問題なさそうです。 書籍には設定中に出てくる選択肢について、細かな説明がありました。 今後必要に合わせて設定が必要な場合も、便利そうですね! また、最初に調べた「リスナー」については最後に「解説」コーナーで詳しく解説されていました。 私のようにリスナーって?と思った方はこちらから先に読んでみてもよいかもしれません。 ■2時限目 データベースの作成 では本命(!?)のデータベース作成を始めます! こちらもDatabase Configuration Assistant(DBCA)を使用して、対話形式で設定を進めます。 作成のステップは全15ステップあるようです。 一つ一つ、書籍に沿って答えていきます。 ステップ1で操作内容として「データベース作成」を選択して始めます。 データベーステンプレート選択、データベース識別情報入力、管理オプション選択、データベース資格証明設定・・・っと。皆さんついてきていますか!?(笑)...
早速1日目やってみました 1日目 「Oracle Database 11g をインストールしよう」 ■1時限目 インストールの準備 冒頭に書いてあるのは「ガッツ石松でもインストールできる10g」。 10gから格段にインストールが簡単になっているようです。 俄然やる気が出てきたので、早速インストールの準備から始めたいと思います。 私が使用するPCは・・・ OS Windows XP Professional ディスク空き容量 121GB 物理メモリー 1.99GB 仮想メモリー 4.09GB ということで、問題なさそう。 このほかにインストールするPCのIPアドレスがDHCPによって動的に割り当てられているかどうかを確認します。 (確認方法が書いてあるのですぐにチェックできました!) 「DHCPの割り当て」が確認されたので、早速手順に従って『ループバック・アダプタ』のインストールを開始します。 Windows XP, Vistaそれぞれのパターンで手順が書いてあってこれもわかりやすい!スムーズにインストールが進みます。 インストール後の設定も完了し、11gのインストール準備が完了しました! ■2時限目 OracleDatabase 11gをインストールする DVD-ROMを挿入しインストールスタート。 インストーラが表示され、ライセンスに同意し、次のページへ。 ソフトウェアをダウンロードすべく、「Oracle Ddatabase 11g Windows(setup.exeが起動しインストールが開始されます)」をクリック・・・ しかし自動実行されず、exeファイルの保存が求められたので、とりあえずデスクトップに保存。 落としたファイルをダブルクリックするがインストールは始まらず。 タスクマネージャーを開いて確認するとファイルの実行自体はされているようだが・・・画面が出てきません。 こんなときは「ヒント」欄をチェック。同じ例は書いてないけれど、参考になるものがありました。ドライブ内のファイルを見に行って、直接実行した方がよさそう。。。 一度タスクを終了し、今度はDVD-ROMドライブ内software\database以下にあるsetup.exeファイルをダブルクリック・・・ 無事に画面が表示されました。(一安心) この後は比較的スムーズにすすみます。 「製品固有の前提条件のチェック」もなんなくクリア。 最初にやった『ループバック・アダプタ』も必要に合わせてやってないとここのチェックで引っかかるみたいですよ。...
0日目:オリエンテーション 本日から、「10日でおぼえるOracle 11g 入門教室」を実際に使用して、本当に10日でおぼえられるかを体を張って?実践していきたいと思います。 早速1日目といきたいところですが、この書籍は0日目からスタートしています。 オリエンテーションということで、 ・ 本書の内容 ・ データーベースについて ・ データーベースの構成 ・ Oracle11gとは? などの内容が0日目では記載されています。普通の書籍では、こういったところついつい読み飛ばし気味になるところですが、初心者代表としてきちんと読みました(笑)! データーベースについて、すごくわかりやすく書いてあります。 まったく知りませんという方にはもちろん「なんとなく知っている」という方もこちらのコーナーを読めば、ちゃんと理解できるのではないでしょうか。 データーベースについて説明されているページではOracleの歴史にも簡単に触れられていますよ。 Oracle11gのコーナーではOTN(Oracle Technology Network)サイトが紹介されています。OTNでは技術者の皆さんに向けてさまざまな技術情報+初心者向けのコンテンツを盛りだくさん掲載しているので、この書籍を機にOracleを学ぶ方には優良な情報源となりますね^^ ・・・とOTNをちょっと宣伝してみました。 個人的にはちょっと曖昧だったデーターベースの構成の部分が簡単に理解できたところがこの0日目の一番の収穫というところでしょうか。 (「Oracle 9i」の『i』や「Oracle 10g」「Oracle 11g」の『g』の意味も知れましたし・・・) 今日はとりあえずこの辺で・・・ 明日から1日目スタートします!...
先日こちらのBlogで紹介された書籍「10日でおぼえるOracle 11g 入門教室」。 初心者の私がどこまで11gをマスターできるかこの書籍を使用して実践してみたいと思います。 実践者である私について軽く説明しますと・・・OTN JapanWebサイトの運営チームに所属してます。 Webサイト、しかも静的な部分の業務が中心となっているので、正直プログラムとはまったく関わらない業務を日々こなしてます。データーベースに関しては恩恵を受けつつも、作成するなどということは一度も経験がありません。 そんなプログラム歴、Oracle歴が『0』に等しい初心者の私が実践し、この書籍の使い勝手や有効度をレポートできればと思っています。 何よりも、「これからOracleを学びたい」と思っている方に少しでも勇気を?持ってもらえればうれしい限りです。 そして、現在勉強中の方とは一緒に頑張っていけたらと思います。 実践は業務外の時間で実施します。(仕事をしながら勉強をすることを想定していますので) 10日という短い期間ですが、どうぞ皆様お付き合いください!! (予定通り終わればの話ですが・・・)...
オラクル製品関連の多数の著作で知られている篠田典良さんと、勤務先の同僚である岸澤光さんによる最新の一冊「Oracle Database 11g Windowsアプリケーション開発構築技法」。 本書の特徴は、ユニークなそのコンセプトにあると感じました。すなわち、Windowsプラットフォーム上のオラクルデータベース開発について、ツールやテクノロジーを網羅して取り上げる。その際、プラットフォーム固有の情報をできるだけ付加するというものです。 Oracle Database 11gとの組み合わせということで、技術的にはOracle Databae Provider for .NET(ODP.NET)やOracle Database Extensions for .NETなど、.NETテクノロジーが中心となりますが、それ以外にもかつては主流だったOracle Objects for OLE(OO4O)やOracle Provider for OLE DB、オープンソースプロダクトであるPHP、あるいは今やデータベース操作に欠かせない無償グラフィカルツールOracle SQL Developerなど、実践的な情報を幅広く得ることができるでしょう。 # そのほかにも、Oracle JDeveloper、Pro*C等々 さる9月4日、Oracle Master Platinum取得者が集うPlatinum Club懇親会にOTNも参加し、篠田さんに本書についてコメントしていただいたので紹介いたします。...
結論からいってしまえば、「10日でおぼえるOracle 11g 入門教室」は、Oracleデータベース入門に最適の書籍です。 理由も明快で、この書籍は入門者に最適化されているからです。 そもそも、初心者向けとうたっていても、どうせ執筆するならば「初心者~中級者までつかえます」的に仕上げたくなるものです。その方がページ数も稼げますし。一方、内容は一本道のインストール手順と動作確認のみの、薄くて安い「~入門」もよく見かけますね。途中で横道にそれるとまったくフォローなしです。 「10日でおぼえるOracle 11g 入門教室」は違います。プラットフォームや構成は限定しますが、その中で可能な限りの手順や情報を記載しています。この充実度なら、多少の環境の違いも吸収して学習を進められるでしょう。 レッスンの進め方もいいですね。第1日目がインストール、2日目がデータベース作成、3日目に起動停止などデータベースを操作できるようになってから、Oracleデータベースのアーキテクチャ解説がはじまります。まずは体を動かし、なじんだところで知識を蓄える。入門者向けのアプローチといえるでしょう。 なお、この書籍は「10日でおぼえる」シリーズですので、インターフェースが共通化されていることを知っていると、より読み進めやすくなるでしょう。例えば、提供する情報の種類によって「ヒント」「注意」「ワンポイント・アドバイス」「Column」などエリア分けされており、「Column」はやや高度な話題を扱っているので、必ずしもその場で理解する必要はないといった具合です。...
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