(OTN TechBlogの翻訳) 今朝、Oracle ACE Director(Fusion Middleware)のChris Muirから画期的な知らせを受けました。 Chrisと、Chrisが所属するオーストラリアのSAGE Computing Services (Oracle ACEのPenny Cooksonも一員です)のメンバーが、Oracle ACE DirectorのLucas JellemaやオランダのAMISのメンバーと協力して、Oracle JDeveloper 11g、それに関連のADF Business ComponentsとADF Faces Rich Clientのエンドユーザー向けに5日間のOracleトレーニング・コースを新設したというのです。このコースは、SAGEのカタログで正式に発表されており、そのほかにも数多くのテクノロジーについてトレーニング・コースが用意されています。 私たちが知る限り、Oracle ACEがカリキュラムやトレーニング教材を手がけたのは、世界で初めてのことです。少なくとも、このような教材が作られたのは初めてです。 カリキュラムの詳細は、Chrisのブログをご覧ください。...
(OTN TechBlogの翻訳) 昨年の秋サンタクララで開催されたSys-ConのAjaxWorldカンファレンスが、2つの理由から忘れられないものになりました。 はじめに、このカンファレンスはOracleリッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)イニシアチブのお披露目パーティの役割を果たしました。前にも話題にしましたが、REAイニシアチブはエンタープライズ・クラスの要件を持つリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を構築するためのレシピです。非常に良くできた概説がPieter Humphreyの基調プレゼンテーションにありました。これは、Sys-Conオンデマンドで視聴できます。(申し訳ありませんが、このサイトには登録が必要です。誰か別のURLを知っていたら教えてください。)また、rea.oracle.comのデモ・サイトでは、REAテクノロジーのデモを視聴できます。 次に-これは昨日はじめて知ったのですが、ショーの後の投票で、Oracle JDeveloper 11gが"ベストAjaxベース・ソリューション"に選出されました。 さて、私と同様、Sys-Conの呼び方に混乱している方もいるのではないでしょうか。これは少しあいまいですね。私は、"Ajaxベースのアプリケーション開発におけるベストIDE"と解釈しています。(この話題をブログで発表したJDeveloperチームのShay Shmeltzerが、受賞理由についてコメントで説明しています。) RIA/REA開発とは別の選択肢にすっかり慣れた人々からの評価にしては、かなり上出来です。Oracle JDeveloperとADFの方向性について、多くを物語る結果だと思います。...
(OTN TechBlogの翻訳) 今日の発表を間違いなくより”リアル”なものにする、いくつかのコンテンツが提供されています。現在ONTで公開されているさまざまなデモ(さらに追加される予定)には、次のものがあります。 - JdeveloperのWebLogic Serverへの接続およびADFアプリケーションの配置 - WebLogic Serverアプリケーションの再配置 - AD4JエージェントのWebLogic Serverへの配置 - Enterprise 2.0のユーザー・エクスペリエンス (SOA関連のデモは、今週後半に公開されます)。 これは役に立ちます。...
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