Entries from Oracle Technology Network Japan Blog tagged with 'Database'

10月のダウンロードランキング(Database部門)

p,dl,ul,div ol,table,th,td,dd,dt {font-size:12px; line-height:16px;} --> みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。 昨日から一気に気温がさがりましたが、みなさん体調は崩していませんか? 実は私、ここ三年ほど風邪をひいていません。(まぁ引きかけはありましたが・・・) 気をつけている事といえば、外から戻ったときのうがい、手洗い。基本が一番効果ありなんですかね。 では今日もDatabase部門でのソフトウェアダウンロードランキングを紹介します! ダウンロードランキング 1位:Oracle Database 11g ダウンロード【Download】 2位:Oracle SQL Developer 1.5.5 (1.5.5.59.69)【Download】 3位:Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit) 30日間トライアル版【Download】 4位:Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with...

9月のダウンロードランキング(Database部門)

p,dl,ul,div ol,table,th,td,dd,dt {font-size:12px; line-height:16px;} --> みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。 最近やっと秋らしく、涼しい日が続くようになりましたね。 皆さん、秋といえば・・・読書の秋、芸術の秋、食欲の秋!! 私はやっぱり「食欲の秋」派ですが、みなさんは秋をどう楽しんでいますか? では今日もDatabase部門でのソフトウェアダウンロードランキングを紹介します! ダウンロードランキング 1位:Oracle Database 11g ダウンロード【Download】 2位:Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit) 30日間トライアル版【Download】 3位:Oracle SQL Developer 1.5.5 (1.5.5.59.69)【Download】 4位:Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with...

8月のダウンロードランキング(Database部門)

p,dl,ul,div ol,table,th,td,dd,dt {font-size:12px; line-height:16px;} --> みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。 明日からシルバーウィークですね。 私は連休を活かした予定が特になく・・・それではなんだか寂しいので、 天気が良ければ近所の川原に散歩にでも行こうかな。 みなさんはどうですか? では今日もDatabase部門でのソフトウェアダウンロードランキングを紹介します! ダウンロードランキング 1位:Oracle Database 11g ダウンロード【Download】 2位:Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit) 30日間トライアル版【Download】 3位:Oracle SQL Developer 1.5.5 (1.5.5.59.69)【Download】 4位:Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET...

7月のダウンロードランキング(DB部門)

p,dl,ul,div ol,table,th,td,dd,dt {font-size:12px; line-height:16px;} --> みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。 8月も残りわずか。昼は暑くても、夜は涼しい日が多くなりました。少しずつ秋が近づいているような気がしますね。 では早速DB部門でのソフトウェアダウンロードランキングを紹介します。 ダウンロードランキング 1位:Oracle Database 11g ダウンロード【Download】 2位:Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit) 30日間トライアル版【Download】 3位:Oracle SQL Developer 1.5.5 (1.5.5.59.69)【Download】 4位:Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with Oracle 10g...

ベテラン社員と新人社員のOracleデータベース構築検証記録(前半)

こんにちは。今週も注目のコンテンツを紹介します、山口@OTNシスオペです。本日の記事は「ベテラン社員と新人社員のOracleデータベース構築検証記録(前半)」。もちろん、ただのシングルインスタンス環境の構築ではなく、Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)です。Oracle RAC構築といえば、DBAのあいだではいまでも難易度が高い作業と考えられているようです。確かに難しくなる。しかし、イメージほどではないのでは?この疑問が本稿のテーマです。タイトルにあるとおり、DBA経験1年足らずの新入社員(大沼さん)が、メンターとなるベテラン社員(大亀さん)のアドバイスのみで、Oracle RAC構築にトライします。 まず最初に行われるのは、スケジュールの決定と技術フィードバックです。 ただいま公開中の、構築作業「前半」部分の事前スケジュールは、こんな感じ。 そして、大まかな作業全体のフィードバックをまとめた図が以下の通りです。 ここからは実際の構築作業が始まるのですが、作業内容の詳細(コマンドや設定内容)とそれにかかった時間が克明にレポートされます。また、コンビのやり取りも収録されており、例えばこんな会話も。 データベースのインストールからOracle RAC構築完了のレポートについては、6月末公開の「後半」をお待ちいただくことになりますが、実際の作業の山場は「前半」にあります。ここをきっちりとこなすことができれば、最終的にOracle RAC構築は決して難しくない、と感じられるでしょう。...

お悩み解決!オラクルのサイジング

Oracle OpenWorld Unconferece Tokyo 2009以来、ご無沙汰しております。山口@OTNシスオペです。私の本業(?)の技術記事制作ですが、5月後半からいくつかを公開いたしましたので、OTN Japan TechBlogでも紹介しようと思います。 本日取り上げる記事「お悩み解決!オラクルのサイジング」のテーマは、題名通りサイジングです。すなわち、システムやサービスを提供するときに想定される負荷と、それを処理するための適切な性能・台数のハードウェアについて見積もる方法です。 これから構築するデータベースやアプリケーションには、どれくらいのCPUやメモリが必要なの? パフォーマンス要件を満たすには、どういう構成にすればいいの? 現在想定している構成に無理や無駄はないの? これらの疑問は、システム構成を担当されたことがある方にとって身近なものでしょう。 本稿ではまず、適切なサイジングのために必要な3つの工程をあげ、それぞれについてサイジングの実際として、ポイントと具体例を紹介しています。 それぞれ、「システム要件」についてはシステムの処理タイプにあわせた要件の算出方法、「サイジング」については参考になるリソースのありか、「ベンチマーク」についてはオラクルが提供しているさまざまな製品についての情報が役に立つでしょう。 その上で、オラクルが無償で提供している「Oracle構成相談サービス」を紹介しています。これはお客様の相談に、オラクルが本稿で解説する3つの工程を実践して、システム構成レポートを作成・提供するというものです。 レポートサンプル サービスの具体例として、以下の相談についてのコメントとアドバイスが列記されているので、参考になるでしょう。 「5年前のサーバーをリプレースします。どのような構成にすればよいでしょうか?」 「新規構築システムにおいて、お客様に提出するためのシステム構成案を作成しました。これは適切でしょうか?」 「現行システムでパフォーマンスが劣化してきたため、CPUやメモリの増設を検討しています。どれくらい増設すれば足りるでしょうか? そもそも増設によって本当にパフォーマンスが向上するのでしょうか?」...

Mac Daddy: Mac OS X/Intel 64-bit向けのOracle Database 10g Rel 2

(OTN TechBlogの翻訳) 今日、ポーティング・チームからとてもうれしいメールを受け取りました。その一部を抜粋します。 Apple MAC OS X(Intel x86-64)向けの10.2.0.4 Database(シングル・インスタンス)Releaseが、OTNからダウンロードできるようになりました。 物理メディアは、来週、M&Dに届く予定です。 これは64ビットのリリースで、32ビットのクライアント・バンドルと、32ビットのカスタマー・アプリケーションが提供されます。また、10.2.0.4では、32ビットと64ビットのインスタント・クライアントもダウンロードできるようになりました。 このデータベースは、最新のMAC OSXリリースであるMAC OS X Leopard 10.5.4でサポートされます。 つまり、ついにMac OS X/IntelでのOracle Database Serverのリリースが実現したわけです。今日という日を大勢の人たちが歓迎しています。私も同じ喜びに浸っています。 更新(4/13):オラクルACEのRaimonds Simanovskis(@rsim)が、役に立つインストール・ガイドをブログに掲載しています。...

Are You the World's Smartest Database Professional?

(OTN TechBlogの翻訳) SQLなんて朝飯前?では、ちょっと挑戦してみませんか。 世界でもっとも優れたデータベース専門家を見つけて記録に残そうという目的で、DB-Quest Challengeが開催されています。(ご自分の得意分野はわかっていますよね)。問題は簡単なものから難解なものまで多岐にわたっており、Oracle ACEの方々(ありがとう、Andrew Clarke、Bradley Brown、Dave Moore)によって企画されたものもあります。データベース管理にかかわる一連のテーマで問題に正しく答える自信があるなら、世界トップ10のリーダーボードに仲間入りするチャンスです。 リーダーボードに手が届いた達人には、このチャレンジに新しい問題を加える特権が与えられます。手が届かない場合も、あなたの考えた問題がこのOracle Mix groupでコミュニティの圧倒的支持を得れば、追加を検討します。 リーダーボードの状況については今後も確認し、ときどき結果を報告しようと思います。...

AWSでの“Oracle in the Cloud”Webセミナーのスライド

(OTN TechBlogの翻訳) 先週、Amazon Web ServicesのWebセミナーが開催されました。もちろんオラクルもかかわっており、EC2クラウドにおいてOracle softwareを使用するベスト・プラクティスを公開しています。クラウドベースのデプロイに興味がある方にはすばらしい情報ソースです。SlideShareにアップしておきました。 View SlideShare (tags: oracle aws) SlideShareをご覧ください。(タグ: oracle aws) 更新(12月17日):このPPTがSlideshareの"Technology" カテゴリのホームページで紹介されたと午前中に通知を受けました。...

Mogens氏の秘密のバーチャル・オフィス

(OTN TechBlogの翻訳) デンマークのコンサルティング・グループMiracle ASのMogens Norgaard氏がOracle OpenWorldの期間中に秘密のバーチャル・オフィスを持っていることはよく知られています。今日、調査のためにそこへ行ってきました。...

オラクルのクラウドへの第一歩

Oracle OpenWorld '08も2日目に入りましたが、やっとそのブログが書けます。(意識がもうろうとした状態ですが)。幸いなことに、絶好の話題があります。 本日、オラクルは、Oracle Database(すべてのエディション)、Oracle Enterprise Linux、Oracle Enterprise Manager、そしてOracle Fusion MiddlewareをAmazon Web Services(AWS)のElastic Compute Cloud (EC2)へデプロイすることを認証し、サポートすることを発表しました。希望する場合は、既存のライセンスをAWSへ移行することができます。 また、オラクルは、その環境でAmazon Machine Image(AMI)を無償で提供するので、 完全なOracle-on-EC2環境を数分で立ち上げて実行することができます。もしあなたが開発者か、ハードウェアを調達してセットアップし、インストールを行うのが嫌いなオラクルファンなら(好きな人いますか?)、うれしい話ではないでしょうか。 また、オラクルは、Oracle Secure Backup Cloudモジュールの紹介も行いました。このモジュールによって、AmazonのSimple Site Storage(S3)サービスへのデータベースのバックアップにOracle Secure Backupを使用できるようになります。これは、EC2ベースのデータベースのデプロイにはもちろん理想的ですが、従来のデプロイにも役立ちます。(既存のスクリプトは、修正することなく実行できます。)レポーティング・ポータルも使用できます。 これは、Oracleを学習したいと思っていて、はじめのハードルがとても低いことを望む人にとってはかなり大きなことです。しかし、クラウド・コンピューティング、つまりユーティリティベースのコンピューティングを避けていた企業にとっても、この新しいデプロイメントのオプションは同じように魅力的です。 私は今日、ポッドキャスト用に、この件についてSenior Director of Product ManagementのSushil Kumarと話をしました。(この件については、AWSのブログの独自の見解も参照してください。) OTN Webサイトの新しいクラウド・コンピューティング・センターに詳細な情報があります。...

OTN Developer Day:実践的なデータベース・アプリケーション開発(8月25日、カリフォルニア州レッドウッドショアーズ

(OTN TechBlogの翻訳) シリコンバレー/サンフランシスコ・ベイ・エリアには多数のデータベース・アプリケーション開発者がいますが、誰もが現在のメディアを支配しているWeb 2.0をベースにものごとを考えているのではないでしょうか。 そんな方に朗報です。オラクルは、特にデータベース・アプリケーション開発に重点を置いたOTN Developer Dayを8月25日に開催します。Oracle Database 11g w/In-Memory Database CacheおよびOracle SQL Developer中心のカリキュラムに続いて、午後には.NET、Oracle Application Express、Java/JDBC、または動的言語(PHPおよびRuby)での開発に関するカリキュラムが予定されています。これはすべての人におすすめです! 個人的に言えることは、この数ヶ月間データベース・アプリケーション開発チームは、この準備のために本当に頑張ってきました。ラップトップが用意される予定です。 従来の方法またはUpcomingで登録してください。...

追悼:Jim Gray氏の業績を振り返る

(OTN TechBlogの翻訳) 先週末にカリフォルニア大学バークレー校のキャンパスでおこなわれたJim Gray氏の追悼式は、私にとっていろいろな意味で有益なものでした。 まず、”データベース・サイエンス”のコミュニティが意外に小さいと実感させられました。もし先週土曜日の午前10時にゼラーバック・ホールを消し去ったとすれば、データ管理の進歩が100年遅れることになっていたはずです。私が見たところでは、参加者全員がそれまでの学術またはビジネスの関係で互いに面識があるように思われました。 次に、Jim Gray氏の業績の大きさはいくら強調してもし過ぎることがありません。Jim Gray氏の研究成果が出る以前には、データベース・トランザクションはほとんど理解されておらず、設計も不完全であり、非効率的で高価なものでした。(1969年のBruce Lindsay氏の指摘では、銀行における1回のATMトランザクションのコストは5ドルでした。現在のコストは、1セントの半分になっています。) Jim Gray氏(および同氏を中心とする関係者)は、OLTP(たとえば、ACIDプロパティ、順次処理、同時実効性など)の”哲学的”な基盤となるトランザクション理論を作っただけでなく、それらをリレーショナル・データベース・システムに実装する方法を考案し、さらにシステムのパフォーマンスを測定するためのベンチマークも作りました。その意味で、Gray氏は理論家とエンジニアの両方として大きな影響をもたらしました(また、私が追悼式で気付いたように、極めて多くの協力関係を持っていました)。 この事実について少し考えてみましょう。Gray氏の研究成果が出る以前には、銀行口座の記帳や予約の記入は、厳密さに欠ける処理でした。Gray氏の研究のおかげで、現在この処理は精密に設計され、効率的で信頼性のあるものとなっています。(この業績によって、Gray氏はコンピュータサイエンスのノーベル賞ともいえるチューニング賞を受賞しました。)Jim Gray氏は近代ビジネス・システムを作りだして電子商取引を可能にした、と言っても過言ではありません。 そして私たちは今、Twitter、携帯ソーシャル・グラフ、ソーシャル・ネットワーキングのビジネス・モデルの運命について議論しています。言ってみれば、私たちは、巨人の足の下で動き回る蟻と同じです。Gray氏だけでなく、彼と同じ目標を持つ他の人たちが取り組んできた問題と比べれば、これらの話題は本当に取るに足りないものです。(でもこれはこれで面白い話題なので、今後も取り上げていきます。) 最後に、Gray氏の運命のパラドクスは受け入れがたいものです。Gray氏は虚空の中に完全に消えました。トランザクションからすべての曖昧さを取り去るというもっとも偉大な業績を残したGray氏自身が、中途でのトランザクション損失のように消えてしまいました。Gray氏の残された家族と友人は、ある人が悼辞の中で述べた”曖昧な損失”という課題に、これから永遠に立ち向かっていくことになります。 更新(6月3日):このイベントのアーカイブされた動画はここにあります。...

遅くても無いよりはまし - Intelを使用したApple Mac OS Xのためのデータベース・クライアントとインスタント・クライアント

(OTN TechBlogの翻訳) この情報を発表するのに、今以上のタイミングがあったでしょうか? Intel x86を使用したApple Mac OS Xのための10.2.0.4データベース・クライアント(+インスタント・クライアント)がOTNからダウンロードできるようになりました。 さて、この件はこれくらいにしておきましょう。...

Oracle Databaseユーザーの情熱、パート2

(OTN TechBlogの翻訳) 昨日、Sean McCown氏の投稿を見て驚きました。McCown氏はInfoWorld.comで「Database Underground」というブログを公開しています。McCown氏は(SQL Serverユーザーのようですが)、たとえばこんなことを言っています。 オラクルは閉鎖的で古く、今どきそんな感覚ではビジネスをやっていくことはできません。 コミュニティを開いて、優秀な人材による支援や指導を奨励するプログラムを始めるべきです。 また、 [オラクルとSQL Serverの]DBAをそれぞれ10人ずつ選んで、自分の使っているプラット フォームの問題を解決するよう求めたら、SQLのDBAの方がオラクルよりもずっと早く 解決策を見つけることができるでしょう。 さらには、 2つのプラットフォームで決定的に違う点はコミュニティです。Microsoftはコミュニティの 構築に尽力し、コミュニティを全力でサポートしていますが、オラクルは未だに古いやり 方でビジネスを続けています。 私は「McCownさんはotn.oracle.com、forums.oracle.com、wiki.oracle.com、blogs.oracle.com、 mix.oracle.comを見たことがないのでしょうね」という趣旨の意見をすぐに返しました。 オラクル・コミュニティの皆さんも私と同意見で、McCown氏には似たようなコメントがたくさん寄せられました。McCown氏はフォローアップ投稿で、次のように答えています。 多くのコメントをいただきましたが、メールはそれ以上に多く、ご意見の内容はさまざまでした。 [中略] オラクル・ユーザーがオラクルのデータベースをどれだけ熱烈に支持しているのかが分 かりました。 そして、 コメントを分析すると、私の意見が間違っていて、オラクル・コミュニティが実際に優れていると 確信している人達が大勢いるようですが、そのように考えていない人達もいました。このことから 推測して、オラクルは自社のリソースについての情報を十分に発信できていないのではないで しょうか。[中略] 私の仕事は基本的に調べることなのですが、オラクルのリソースの中には見つ けることが難しいものもありました。私以外にも同様の経験をした人達がいます。 ここで、今回の投稿の趣旨です。皆さんはMcCown氏と同じ意見でしょうか?オラクルのリソースは「見つけにくい」でしょうか?もし見つけにくいとしたら、どのようにしてその問題に対処できるでしょう?...

Oracle Databaseユーザーの情熱

(OTN TechBlogの翻訳) Evans Data Corporationの友人によると、世界中で1,400人のデータベース・アプリケーション開発者とITマネージャを対象に調査を実施したところ、データベース利用者の中で「満足度がもっとも高い」のはOracle Database 10gまたは11gのユーザーであるという結果が出たそうです。これは、SQL Server、MySQL、Informix、Postgres、DB2のすべてを対象に、パフォーマンス(速度)、セキュリティ、スケーラビリティ、原子性、整合性、トランザクションの分離、トランザクションの永続性、データ・モデリング・ツールの品質を評価するという、非常に徹底された調査でした。 私は、基本的に調査や順位づけに懐疑的なのですが、このレポートの中でも以下の記述はかなり大胆で際立っています。 ほとんどの場合、関連するランキングをすべて集約した結果としてユーザー満足度が全般的にもっとも高い製品には、評価がもっとも高い領域とやや低い領域がありますが、そのような製品はほとんどの領域で上位に評価されるものです。ただし、オラクルの場合はその型に当てはまりません。オラクルのユーザーは全面的にオラクルのデータベースを気に入っているのです。 「オラクルのユーザーは全面的にオラクルのデータベースを気に入っているのです」という一文がすべてを表しています。実際、他社のデータベースへの愛着心がオラクルへの愛着心を超えることはないでしょう。 実は、私はオラクルに対するこのような熱意を過小評価していたことが何度かありました。オラクルへの熱意を表す好例としては、Howard Rogers氏(元Oracle ACE)が最近一時的にオラクルのブロゴスフィアに氾濫していた「ブログ・タグ」ゲームに抗議するために、オラクルのテクノロジーを支援する自分のWebサイトを閉鎖したことが挙げられます。Rogers氏はOracle RDBMSについての真面目な対話が妨害されることに耐えられないほど熱心なオラクル支持者なのです。これこそ情熱の証です。 このレポートはここからダウンロードできます(ユーザー登録が必要)。ところで、レッドウッド・ショアーズで今度開催されるEvans Data CorporationのDeveloper Relations Conferenceに参加される方は、私のセッションにもぜひお越しください。...