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   <title>Mamoru Iwasaki Blog</title>
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   <updated>2009-11-20T02:39:16Z</updated>
   <subtitle>Oracle Technology 製品をご利用頂いているOn Oracleパートナーのご支援とSAP on Oracle Databaseのご支援、Oracle SaaSビジネスの立ち上げ、等のアライアンスを担当しています。</subtitle>
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   <title>OPN Specializedを発表</title>
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   <published>2009-11-20T02:11:43Z</published>
   <updated>2009-11-20T02:39:16Z</updated>
   
   <summary>11月19日になりますが、オラクルパートナー様イベントに合わせて 新パートナー制...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>11月19日になりますが、オラクルパートナー様イベントに合わせて<br />
新パートナー制度のニュースリリースが発表されました。</p>

<p>USでは12月から、日本では予定ですが、来年2月から随時移行という形に<br />
なりそうです（契約も含まれるので、一気には難しいですね）。</p>

<p>前の記事を書いていたら、ちょうどまたj_hachさんのブログに「詳細が知りたい」と<br />
あがっていたので、ちょっと私なりの見解を説明いたします。</p>

<p>ただし、実は、これ、詳細の部分まで決まり切っていないので、あくまでも全体の<br />
イメージをお話しさせて頂きますと、、、</p>

<p>今までデーターベース・ビジネスを中心に取り組んで頂いたパートナー様が<br />
多いのが事実としてあります。ここ数年、製品が多岐にわたり<br />
それぞれの製品でのスペシャリストをお客様も各パートナー様同士も<br />
そしてオラクル自身も分かりづらくなってしまっている背景があります。</p>

<p>データベースに詳しいことはもちろん把握していても、SOAだったら、コンテンツ管理<br />
だったら、BIだったら、VMはできるの、Linuxも、など本当に製品が増えてしまいました。</p>

<p>こういった方々のスキルをきちんとトラッキングする仕組みをオラクル、パートナー、<br />
ユーザーの皆様が共有できるインフラを準備し、提供します、というのが<br />
今回の目的のひとつです。</p>

<p>さらに、それを基にオラクルに多大なる投資をして頂いて自社にスペシャリストを<br />
育成して頂いているにもかかわらず正当に評価されていないパートナー様間の<br />
不公平もなくし、マーケティングや製品開発、育成のお手伝いを機会均等に<br />
付与させていただく目的もあります。</p>

<p>このあたりが30のエリアとか、認定、とか特典を、と言っている背景です。</p>

<p>オープンで、公平な仕組みをグローバル標準（当然日本に適した形）で作り<br />
ますよ、という発表です。</p>

<p>製品の取り扱いに関するルールはSpecializedに関係なくGoldパートナー以上であれば<br />
Tech全製品を取り扱い続けることが可能（基本、Gold以上に全パートナー移行予定）<br />
で、Apps製品のみ、Specialized認定が必要（ここは変更点ですね）になります。</p>

<p>で、気になる認定制度ですが、ここがまだ発表されていません。<br />
コンピテンシーの違いで、簡単な試験（オラクルマスターではないと言っていたと思う）<br />
があるようなのですが、最終的なリリース時点でマスターも判断基準に入るかも<br />
しれません。当然、公平性というところがゴールであればマスター取得して頂いた<br />
点もきちんと評価しなければいけないと個人的には思います。<br />
（すみません、ここはまだ個人の域です。）</p>

<p>サポートに関しても引き続きできなくなるということはありませんので、ご安心ください。</p>

<p>特典は？という点も完全に決定していないので（ここがオラクルの本当に良くない<br />
点だと思いますが）決定次第、このブログでもお伝えしたいと思います。</p>

<p>不安になったり、混乱したりするかもしれませんが、制限したり、たきつけたりする<br />
ものではなく、ビジネスを一緒に作り、育てていきましょう、という仕組みですので<br />
よろしくお願いいたします。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>え！オラクルとSAPもラブラブ</title>
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   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.15658</id>
   
   <published>2009-11-20T02:01:41Z</published>
   <updated>2009-11-20T02:07:53Z</updated>
   
   <summary>最近、iPhoneを手に入れてから仕事、サッカー（スポーツ）、友達、Twitte...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>最近、iPhoneを手に入れてから仕事、サッカー（スポーツ）、友達、Twitter仲間の<br />
RSSフィードを追加するのが楽しみになっています。</p>

<p>特に、仕事関連でオラクルに対する好意的なご意見や厳しいご意見を頂くと非常に<br />
嬉しいというか反応があることをありがたいと感じています。</p>

<p>最近、特にお気に入り（洞察力があり、説得力があるエンジニア）ブログがございまして、、</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/j_hach/">だらっとした日々</a></p>

<p>SAP関連のアライアンスをやっている者としては非常に耳の痛いお話しです。</p>

<p>SAPとマイクロソフトは、OS、DBだけではなくDuetというOutlookをインタフェースとした<br />
アプリケーションの連携なども取り組んでおり、親密と思われても仕方ないかなと<br />
思います。特に、それはマーケティングも含めて、何の阻害要因もありませんからね。</p>

<p>ですが、少し誤解があります。</p>

<p>オラクルは元々テクノロジー・ベンダーであり、その製品に関しては、<br />
SAPも認めているところがありますので、未だ全ユーザーの6割はSAP/Oracleで<br />
稼働しているんですね。概算で2万の企業が6万近いシステムを動かしている計算です。<br />
（きっと、これだけの量のシステムを、一気に他社DBにはできませんね・・・）</p>

<p>話がそれましたが、両社のアライアンスは良好で、ドイツはHQ直下の開発チームが<br />
完全に常駐して開発を一緒におこなっていますし、日本はアライアンス＆サポート<br />
になりますが、アライアンスミーティングは月次できちんとSAP Japan、日本オラクルで<br />
実施し、課題の共有・解決を話し合っています。<br />
サポートは、こちらも4人常駐でやらせてもらっています（DBベンダで唯一）。</p>

<p>オラクルとSAPも実はラブラブなんです！！</p>

<p>なーんて、どう思うかは個人の受け止め方にはなりますが、必死でSAPの下で<br />
動くOracle Databaseをお客様に安心して使って頂けるように仕事している<br />
人間もいるのだと、知って頂けたら幸いです。</p>

<p>Oracle Database 11g R2のSAPでの認定も年明けを予定しておりますので、<br />
ユーザーの皆様はもう少しお待ちください。</p>

<p>新しい機能群は、やはり他社に比べて良いものばかりと思っています。<br />
（圧縮機能の議論がホットですが、それだけじゃないんです！！）</p>

<p>オラクルとSAPで共同開発したパーティショニング機能なども出てきますので<br />
お楽しみにしてください。</p>

<p>ZeonのキャラZ以降余りいないんですよね、せめてウチはティターンズに<br />
してくれないかなー、そしたら私はパプテマス・シロッコを名乗ろうｗ</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>データベースを巻き戻せ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/09/post_4.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.14313</id>
   
   <published>2009-09-10T13:01:18Z</published>
   <updated>2009-09-10T13:04:32Z</updated>
   
   <summary> http://bit.ly/BaLv6 都市伝説パート2の記事、今回は フラッ...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p> http://bit.ly/BaLv6</p>

<p>都市伝説パート2の記事、今回は</p>

<p>フラッシュバック機能です。</p>

<p>これこそ、10gで入った面白い機能で5本指に入るものかもしれません。</p>

<p>詳細は、記事を読んでいただくとして、SAPでもまっ先に採用されたと言えば、同じ業界で働くエンジニアには重要度が伝わりますかね？</p>

<p>ストレージのスナップショットのようにも使えるので、夜間バッチ前にバックアップでなく、フラッシュバックのリカバリポイント取ったり、大量データのロード処理前にポイント作っておいて、NO LOGGINGし処理も高速化するなんて使い方もできます。</p>

<p>データベース全体のフラッシュバックは、エンタープライズ・エディションですが、コスト効果は、抜群なはず。</p>

<p>時間、ストレージ、運用管理の人件費、ハードウェア、、</p>

<p>これだけのためにエンタープライズ・ エディションにはしないと思うけど、使わなきゃ損なのが伝わると嬉しいです。</p>

<p>お金をかけれないシステムこそ、ソフトウェアによる手助けができるし、工夫のしどころですね。</p>

<p><br />
-- Posted from my iPhone<br /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>OracleDatabaseかSQLserverか?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/09/oracledatabasesqlserver.html" />
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   <published>2009-09-08T04:30:02Z</published>
   <updated>2009-09-08T13:37:06Z</updated>
   
   <summary>前回に引き続き、あらゆるところで波紋を（身内のみ？）広げております。。 Orac...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>前回に引き続き、あらゆるところで波紋を（身内のみ？）広げております。。<br />
<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2009/09/oracledatabases.html">OracleDatabaseかSQLserverか</a></p>

<p>凄く的を得た記事だと思います。やはり、使う方の今までの経験だったり、思いが<br />
反映されてシステムが構築され、保守されていると信じたいです。</p>

<p>私も10年前くらいは、前職で金融会社の社内基盤（限るオープン系）のほとんどに関わって<br />
50台近い本番サーバー、それ以上にある開発サーバーなどのおもりを（OracleDBに限らず）<br />
しておりました。</p>

<p>OracleDBへの安心感や新しい機能へのワクワクが、採用OKとなったときの喜び<br />
としてありました。<br />
本番へのリスクを多少（笑）考慮しながら、新機能をエイヤって動かし、無事に<br />
運用に乗ったときの喜びもありました。<br />
ベースは、こういう思いを利用する方に抱き続けて頂けるかだと思います。私は。</p>

<p>この記事において、クラウド環境に移行したときに、運用コストが100ドルと500ドルの<br />
システムが現れるかもという点も興味深いですが、それこそ、DBだけの問題では<br />
なくなる気がしますし、大規模運用になったときのコスト削減機能が優れているのが<br />
Oracle DBだと信じていますｗ<br />
前回も書きましたが、サービスレベルの話も必要ですから。</p>

<p>前回といえば、偉そうに「考えてみてください」なんて言ってしまいましたが、<br />
その日の夜、湯船につかって自分でも考えてみましたが、以外と思いつかないものです。</p>

<p>『製品を選ぶ。』</p>

<p>機能だけじゃないって、分かっていても機能比較したくなってしまうのは、<br />
製品ベンダ・エンジニアの性なんでしょうか・・・。</p>

<p>きっちりシステムを設計し、テストをし、運用をしている。実績豊富。<br />
これもOracleDBの良さだと人一倍思っていますが、これは、利用して頂いている<br />
皆様のものですからね。<br />
我々は皆様に負けないくらい、製品を、もっともっと磨きたいんですよね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>Oracle製品に期待して頂くこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/09/oracle.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.14216</id>
   
   <published>2009-09-05T14:17:51Z</published>
   <updated>2009-09-05T14:59:38Z</updated>
   
   <summary>Oracle 製品に期待して頂くことは、いろいろあると思います。 （無くなったら...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
      <category term="SaaS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>Oracle 製品に期待して頂くことは、いろいろあると思います。<br />
（無くなったら終わりだ。。。）</p>

<p>特にデータベース製品を担当している私としては、かなりコモディティ化<br />
してしまったOracle Databaseに対して「いま以上、期待していない」と<br />
言われてしまうこと、「今の機能で、安ければいいのよ」と思われてしまうこと<br />
が一番怖いことだったりします。</p>

<p>当然、「データを格納する」という意味では、このままで十分だったりすると<br />
思いますし、「都市伝説２」にあるような（社内批判ととられると首があやういですが）<br />
昔ながらのデータベース運用について議論すると、当然、他社DBとしての反論！<br />
とか、それに対しての反論！とか、既存の顧客やパートナー様をおいてけぼりの<br />
議論になりかねないなーとも思います。<br />
一応「都市伝説」を擁護しておきますと、何も検討しないでデータベース製品を選ぶことは<br />
ITに携わるものとして危険ですよ、こんなこと、無いと思いますが！！という観点で<br />
中堅企業様の運用管理者様に（多少デフォルメして）伝えること自体は、悪意では<br />
無いと信じています。</p>

<p>話がそれてしまいましたが、いま、オラクルのデータベースは「これ以上、機能は<br />
いらない」という状態なのでしょうか？</p>

<p>みなさまも良く耳にする「クラウド」「PaaS」などのWeb上のサービスとして利用する<br />
データベース。本当に今の機能（9iや10g）で十分なのでしょうか？<br />
他社DBもしかり、ですね。</p>

<p>より、多くの企業がクラウドとかインターネット上にあるサービスを安心して利用する<br />
ためにはセキュリティが必須（絶対、に近いくらいの。絶対はありません）ですし、<br />
SLA（サービスレベル）を担保するためには、より細やかな情報収集・監視、<br />
そしてチューニング（もちろん、これもサービスレベルで）が必要です。<br />
無制限なサーバースペック、ストレージ拡張、あらゆるメンテナンスのオンライン処理、<br />
処理の自動化・省力化、相反するグリーンへの貢献（法制度化することだって、<br />
将来あり得ますよね。減税になるとか。）。</p>

<p>カタログ上やマーケティング上のメッセージでは、すでにこれらは現実のもの！と<br />
言われているかもしれませんが、まだまだ実用段階とはいえないと思います。</p>

<p>これを実現するための機能拡張は、すべてのシステム構成要素（DBだけでなく）、<br />
ハードウェア、OS、DB、アプリケーション層で必要だし、進化しつづける必要が<br />
あると思っています。</p>

<p>高いと言われるサポート費用であっても、別に障害対応をするためだけのもの<br />
ではありません。次の開発投資にもつながる大事なものとして、大事に活用させて<br />
頂いているものです。</p>

<p>また、話がそれました。申し訳ありません。</p>

<p>もし、これを読んでいる技術者のあなたが、Oracle Databaseを使ってくれて<br />
いるのであれば、現状、使っていて不満に思うことを3分でよいので、考えて<br />
ほしいのです。</p>

<p>もしかしたら、11gで解決できるかもしれません。<br />
クラウド上に自社のシステムを展開する前に、まだまだ検討することが<br />
あるかもしれません。<br />
削るべきは、必要なコストではなく、本来削れるのに利用方法を知らないが<br />
故に無駄にかかっている（人的、時間的）コストのはずなんです。</p>

<p>現在、（新規でなくとも）Enterprise Editionを利用できるシステムを担当しているのだと<br />
すれば、非常にHappyです。</p>

<p>Flashback Database機能を使えば、バッチロード処理時間が半分の時間で<br />
終わるかもしれません。<br />
RMANを使えば、増分バックアップと破損ブロックの検出を同時に実行でき、<br />
バックアップ処理時間が10分の1になるかもしれません。<br />
Begin Backup＆Split Mirrorバックアップで、本番2TB、3世代バックアップで<br />
合計8TBのディスクを買う？本当に？</p>

<p>今のデータベース運用（クラウドを検討する前に）本当に検討することありませんか？？</p>

<p>ああ、でも、「クラウド」をキーワードにセミナーなどもおこなっている弊社ですので<br />
クラウドも併せて検討してください。</p>

<p>クラウドも提供する側の会社まで、コストが下げられると勘違いしてしまう<br />
ケースがあるのですが、提供したいと思ったら、それなりの投資が必要ですので、<br />
すごい大変です。。。かつ、グローバルな競合は、数年先に進んでいますし、<br />
価格も挑戦的だったり。。<br />
長くなるので、この話は、またの機会に。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>テクノロジーの進歩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/08/post_3.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.13877</id>
   
   <published>2009-08-18T10:34:10Z</published>
   <updated>2009-08-18T11:38:11Z</updated>
   
   <summary>凄いテーマですね。 なかなかコメントするのも怖いですが、 なんのために必要か真剣...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
      <category term="ISV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>凄いテーマですね。</p>

<p>なかなかコメントするのも怖いですが、<br />
なんのために必要か真剣に考えなきゃいけない時期に今の日本企業は直面していると思います。</p>

<p>得意不得意含め、何処を伸ばして<br />
何処を補完するのか？</p>

<p>せっかくの11g活用してほしい！</p>

<p>結局それかい！！<br />
いや、その通り、、、。</p>

<p><br />
-- Posted from my iPhone</p>

<p><br /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ロードマップについて考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/08/post_2.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.13056</id>
   
   <published>2009-08-07T01:26:09Z</published>
   <updated>2009-08-07T01:29:04Z</updated>
   
   <summary>Oracle Database 11g R2の足音が確実に聞こえてきましたが、ま...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
      <category term="ISV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>Oracle Database 11g R2の足音が確実に聞こえてきましたが、まだ明確なロードマップを<br />
ISV様にはご呈示できておりません。<br />
当然のことながら、ISV様のアプリケーションのリリーススケジュールが第一で、<br />
それにあわせて、どのタイミングから11g対応としましょうか？とお話しさせて頂くわけですが、<br />
データベースの「出荷開始」から5年-2年-無期限となります。</p>

<p>早いタイミングで、ご対応頂ければ当然のことながら7年近いサポートを受けることができますが、<br />
対応が遅れる（遅れるというと語弊があります）、検証していただき、認定となるまでに<br />
1年程度かかると、その分サポートされる期間が短くなります。</p>

<p>ご対応頂く側の身ですが、やはり悩ましい気持ちはISV様と同じ気持ちなんです。。<br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Bird&apos;s ViewのOracle Database対応</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/06/birds_vieworacle_database.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.13113</id>
   
   <published>2009-06-30T12:44:51Z</published>
   <updated>2009-06-30T12:57:41Z</updated>
   
   <summary>インフォファーム社のBI製品であるBird&apos;s Viewが いよいよOracle...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>インフォファーム社のBI製品であるBird's Viewが<br />
いよいよOracle Databaseに対応しました。</p>

<p>本来、分析ツールは、分析する内容を、ほぼ一から<br />
実装するものでしたが、Bird's Viewが凄いのは<br />
必要となる最低限の機能しか実装していない点です。</p>

<p>見てみないことにはイメージ湧かないのが<br />
残念ですが本日開催した名古屋のセミナーを<br />
皮切りに、首都圏でも開催予定です。</p>

<p>直接ご説明にあがれますので個別リクエストも<br />
大歓迎です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>SaaSについて考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/03/saas.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.11121</id>
   
   <published>2009-03-31T07:42:52Z</published>
   <updated>2009-03-31T07:51:56Z</updated>
   
   <summary>またまた久しぶりの更新です。 個人的にはデータベース製品を中心に活動しているわけ...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
      <category term="SaaS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>またまた久しぶりの更新です。</p>

<p>個人的にはデータベース製品を中心に活動しているわけですが、<br />
最近はSaaSという観点でビジネスの話をさせて頂く機会が増えています。<br />
当然、SaaSを実現するには・・・データセンターのような仕組みがあり、<br />
その上で動くアプリケーションがあって、複数のお客様にサービス提供できる<br />
インフラ（課金ふくめ）があるのが前提です。</p>

<p>日本でこういったモデルを具現化するには、いくつものハードルがあり、<br />
データベースだけでなくミドルウェア（現在のオラクルですとWebLogicなども<br />
検討にあがります）も必要ですし、管理ツール、その上で動くアプリケーション<br />
なども気になります。</p>

<p>Amazon EC2などのお問い合せも増えておりますが、日本での提供は未定<br />
ですし、そもそもプラットフォームだけを提供する仕組みでは、たとえデータベース<br />
やミドルウェアが動いたとしても、監視はどうする？ジョブ管理は？などなど<br />
乗り越えなければいけない、検討しなければならない事項も多くあります。</p>

<p>Oracle SaaS　Platformという考え方もありますので、ぜひ勉強して頂きたい<br />
のと同時に、もう少しわかりやすいモデルを考えていくのも使命だな<br />
と思っています。</p>

<p><a href="http://www.oracle.co.jp/saas-platform/">SaaS powerd by Oracle</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>一ヶ月ぶりの更新です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2009/02/post_1.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2009:/mamoruiwasaki//223.10227</id>
   
   <published>2009-02-18T14:08:48Z</published>
   <updated>2009-02-18T14:20:54Z</updated>
   
   <summary>一ヶ月ぶりの更新でスミマセン。 寝れないほど大忙しというわけではありませんでした...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>一ヶ月ぶりの更新でスミマセン。<br />
寝れないほど大忙しというわけではありませんでしたが、更新する時間が確保できませんでした。</p>

<p>こういった経済状況ですから、いろいろとOracle製品自体のコスト削減機能もさることながら<br />
それ以外の周辺環境もあわせてご提案さしあげないといけないことを痛感しております。</p>

<p>さて、そんな最近で、一番、ご好評いただくネタが減税についてになります。<br />
今年の減税ネタとしては住宅ローン減税のお話が一番わかりやすいと思います。<br />
買った家の1%が10年間、納めた税金から返ってくるというものですね。<br />
同様の減税として、ITの世界では情報基盤強化投税制（減税）というものがあります。</p>

<p>Oracle Database10gやOracle SOA製品をご利用いただいたプロジェクトの<br />
アドオン開発費まで含めた金額に対して７％が返ってくるという素晴らしい制度です。<br />
2010年の3月までと残すところ、あと1年を切りました。</p>

<p>他社DBと比べOracleがすごいところはStandard EditionやStandard Edition Oneも<br />
減税対象となる点です。</p>

<p>当然開発費用はライセンス価格と同等、それ以上になることも多く、DBがタダで<br />
手に入る計算になるかもしれません。税制は申告制ですので、知らないと損しちゃう<br />
仕組みなんですよね・・・。</p>

<p>詳しくは、弊社ホームページ<br />
http://www.oracle.com/lang/jp/database/deduction.html<br />
をご覧ください。</p>

<p>今がチャ～ンス！！<br />
（死語ですね、ハイ） </p>]]>
      
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   <title>ポータル・グループウェア・ワークフローでお悩みの方へ・・・</title>
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   <published>2009-01-16T08:29:23Z</published>
   <updated>2009-01-16T08:34:20Z</updated>
   
   <summary>私の担当しているパッケージ・ベンダーに、ディサークル様がございます。    Or...</summary>
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      <name>岩崎　護</name>
      
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      <![CDATA[<p>私の担当しているパッケージ・ベンダーに、ディサークル様がございます。    <br />Oracle Database、Oracle Application Server 上にアプリケーションが開発されている     <br />POWER EGG という優れたグループウェア/ワークフロー製品です。     <br />当然ながら、Webアプリケーションということで、ポータルとしても優れた機能を     <br />持ち合わせています。    <br />昨年暮れに、Version2.0にバージョンアップ、OracleのバージョンもDatabaseは    <br />11gR1、Application Serverは10gR3とそれぞれ最新にご対応いただきました。</p>  <p>そんなディサークル社のPOWER EGGについて、グループウェア/ワークフローの    <br />選定・活用ポイントまで含めてご紹介するセミナーが開催されます。    <br />（スミマセン、宣伝でした）</p>  <p><a href="http://www.d-circle.com/seminar/detail/20090130.html">「こんな時代だからこそ･･･、失敗は許されない！！」</a>     <br /><a href="http://www.d-circle.com/seminar/detail/20090130.html">グループウェア/ワークフロー選定・活用ポイントとは？！</a> </p>  <p></p> <dl class="other"><dt>開催日 </dt><dd>2009年1月30日（金） </dd><dt>開催時刻 </dt><dd>14:30～17：30 （14:00受付開始） </dd><dt class="application">お申し込み </dt><dd class="application">「<a href="http://www.d-circle.com/seminar/entry.html" target="_top">セミナーお申し込み</a>」よりお申し込みいただけます。 </dd></dl>  <p>安くて、使いやすい、評判の高い製品ですので、ポータル、グループウェア、ワークフロー   <br />いづれかの製品選定でお悩みの方は、ぜひご参加ください。</p>  <p>1000円のクオカードも、もれなくプレゼントされるようですので、   <br />週末、月末のお忙しい時かと存じますが、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。</p>]]>
      
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   <title>SAPユーザー向けOracleレスキュー・サービス</title>
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   <published>2009-01-14T09:40:28Z</published>
   <updated>2009-01-14T09:40:46Z</updated>
   
   <summary>SAP環境でOracle Databaseをご利用のユーザー様に価値あるサービス...</summary>
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      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>SAP環境でOracle Databaseをご利用のユーザー様に価値あるサービスをご提供   <br />したいということで、Oracleレスキュー・サービス for SAPというものを立ち上げました。</p>  <p>環境構築から、チューニング、トラブル・シューティングと現場でお困りの方の   <br />お手伝いするものです。</p>  <p>チラシを作成しましたので、興味のアル方はぜひご覧ください。   <br />よろしくお願いします。</p>  <div class="wlWriterSmartContent" id="scid:71DAE225-7A86-476b-AB02-93AD817CAA63:3f0c8537-800c-482c-9150-b587bcc98288" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px"><a href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/WindowsLiveWriter/SAPOracle_1067A/rescue%20service.pdf" target="_blank">Oracleレスキュー・サービス for SAP</a></div>]]>
      
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   <title>Windows 7</title>
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   <published>2009-01-12T13:23:32Z</published>
   <updated>2009-01-12T13:23:50Z</updated>
   
   <summary>仕事柄（？）、新しいもの（ハードウェア、ソフトウェア関わらず）には目がない私です...</summary>
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      <name>岩崎　護</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>仕事柄（？）、新しいもの（ハードウェア、ソフトウェア関わらず）には目がない私ですが、   <br />年始一番のニュースは、自社製品ではなくWindows 7でした。</p>  <p>まだベータですが、Vistaがスタンダードになりきらないうちから、新しいベータOSをリリース   <br />するあたりは、さすがというか、、、。純粋な好奇心で、自分のノートPC（Inspiron mini 9）に    <br />インストールしてみました。</p>  <p>Vistaをスキップしている人には新しい感覚もあるのでしょうが、正直Vistaのマイナーチェンジな   <br />感じします（MSさんゴメンナサイ。あくまで個人の感想です、ハイ。）</p>  <p>Windows2008対応についてのエントリを新年一発目で書かせて頂いての二発目が   <br />Windows 7に関するものってのも日本オラクル社員として、どうなんでしょう。（笑）</p>  <p>ただ、早ければ6月にも出てくるみたいなので、こちらのOracle製品対応時期についても   <br />分かり次第、ご連絡できればと思います。</p>  <p>あ、Windows 7について「軽くなって良い！」という記事を見かけますが、これについては   <br />賛成します。Vistaの重い機能が削られているイメージです！！</p>]]>
      
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   <title>2009年は、Windows Server 2008 が本格展開の兆し!?</title>
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   <published>2009-01-06T14:47:56Z</published>
   <updated>2009-01-06T14:48:13Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。   今年もよろしくお願いします。  世界中で不...</summary>
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      <name>岩崎　護</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。   <br />今年もよろしくお願いします。</p>  <p>世界中で不景気なニュースが多い最近ですが、私個人が受ける質問は2009年になって減るどころか増えているような気がします。</p>  <p>特に、年明けに増えているのが、Windows 2008におけるOracle Databaseのインストールに関する質問です。</p>  <p>ご存じの方も多いと思うのですが、2009年1月6日現在、対応しているのは「10g」というバージョンのみ。   <br />「11g」は、2009年1月から3月にかけて対応できる予定です（あくまでも予定な点はご了承ください）。</p>  <p>最新ステータスの詳しい調べ方は、Oracle Direct Blogの以下のエントリが参考になります。</p>  <p><a href="http://blogs.oracle.com/directjp/oracle_faq/008891.html" target="_blank"><strong>Oracle DatabaseはWindows Server 2008に対応していますか？</strong></a></p>  <p>現在インストールがOKな、Oracle Database 10g については、</p>  <ol>   <li>通常と<strong><font color="#ff00ff">別の</font></strong>インストールメディアでセットアップ</li>    <li>パッチセットリリース(PSR) 10.2.0.4の適用</li> </ol>  <p>という段取りになります。パッチはサポート契約が必須ですので、ご注意ください。   <br />通常と別のメディアの名称は「<a href="http://www.oracle.com/technology/software/products/database/oracle10g/htdocs/10203vista.html">Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.3) for Microsoft Windows Vista and Windows 2008</a>」と言います。こちらについても注意が必要ですね！</p>  <p>インストールについてのインターネット・セミナーも開催されるそうなので、コチラも要チェックです。</p>  <p><strong><a href="http://www.oracle.co.jp/iSeminars/090124_1330/" target="_blank">Windows 2008 + Oracle Database ベスト・プラクティス</a></strong></p>]]>
      
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   <title>2008年、一年間ありがとうございました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/2008/12/2008.html" />
   <id>tag:blogs.oracle.com,2008:/mamoruiwasaki//223.9331</id>
   
   <published>2008-12-28T06:20:18Z</published>
   <updated>2008-12-28T06:41:26Z</updated>
   
   <summary>Blogの枠だけ作成して、結局ひとつの記事もあげることなく一年が終わってしまいま...</summary>
   <author>
      <name>岩崎　護</name>
      
   </author>
   
   <category term="all" label="All" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.oracle.com/mamoruiwasaki/">
      <![CDATA[<p>Blogの枠だけ作成して、結局ひとつの記事もあげることなく一年が終わってしまいました。   <br />最後にお礼の意味を込めて、エントリをひとつ作成します。    <br />今年も一年間、ありがとうございました！！</p>  <p>個人的にはセールス・コンサルタントとして丸5年間、技術者として皆様を支援する立場から、   <br />ビジネス・デベロップメント担当という「技術を深く理解しつつ」、オラクルパートナー様に    <br />ビジネスとしての活用・応用をご提案する立場に役割が変わった大きな変化の年でした。</p>  <p>少し前まで自社製品の技術知識を追求してきた立場から、パートナー様のビジネスを   <br />どう発展して頂くか？について頭を悩ませる毎日は、本当にあっという間に時間がたって    <br />しまいました（なんか会社辞めるみたいなコメントですかね（笑））。</p>  <p>技術的な観点だけで考えても、テクノロジー製品担当の私としては、<font color="#ff0000">WebLogic</font>が統合    <br />されるスケジュールのなか、<font color="#ff0000">Oracle AS Java Edition</font>が無くなったり・・・（<em>移行パスが     <br />あるのと、サポートは継続されますのでご心配なさらぬよう</em>）、<font color="#ff0000"><strong>Fusion Middleware 11</strong></font>に    <br />向けての正しいガイドを示せるよう頑張って勉強していきます！</p>  <p>本業はミドルウェアというよりはデータベースですので、2009年に出てくる（であろう！）   <br /><strong><font color="#ff0000">Oracle Database 11g R2</font></strong> をキチンと皆様にお届けするというのが来年の目標であります！</p>]]>
      
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