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ISV Archives

2009年6月30日

Bird's ViewのOracle Database対応

インフォファーム社のBI製品であるBird's Viewが
いよいよOracle Databaseに対応しました。

本来、分析ツールは、分析する内容を、ほぼ一から
実装するものでしたが、Bird's Viewが凄いのは
必要となる最低限の機能しか実装していない点です。

見てみないことにはイメージ湧かないのが
残念ですが本日開催した名古屋のセミナーを
皮切りに、首都圏でも開催予定です。

直接ご説明にあがれますので個別リクエストも
大歓迎です。

2009年8月 7日

ロードマップについて考える

Oracle Database 11g R2の足音が確実に聞こえてきましたが、まだ明確なロードマップを
ISV様にはご呈示できておりません。
当然のことながら、ISV様のアプリケーションのリリーススケジュールが第一で、
それにあわせて、どのタイミングから11g対応としましょうか?とお話しさせて頂くわけですが、
データベースの「出荷開始」から5年-2年-無期限となります。

早いタイミングで、ご対応頂ければ当然のことながら7年近いサポートを受けることができますが、
対応が遅れる(遅れるというと語弊があります)、検証していただき、認定となるまでに
1年程度かかると、その分サポートされる期間が短くなります。

ご対応頂く側の身ですが、やはり悩ましい気持ちはISV様と同じ気持ちなんです。。

2009年8月18日

テクノロジーの進歩

凄いテーマですね。

なかなかコメントするのも怖いですが、
なんのために必要か真剣に考えなきゃいけない時期に今の日本企業は直面していると思います。

得意不得意含め、何処を伸ばして
何処を補完するのか?

せっかくの11g活用してほしい!

結局それかい!!
いや、その通り、、、。


-- Posted from my iPhone


2009年9月 8日

OracleDatabaseかSQLserverか?

前回に引き続き、あらゆるところで波紋を(身内のみ?)広げております。。
OracleDatabaseかSQLserverか

凄く的を得た記事だと思います。やはり、使う方の今までの経験だったり、思いが
反映されてシステムが構築され、保守されていると信じたいです。

私も10年前くらいは、前職で金融会社の社内基盤(限るオープン系)のほとんどに関わって
50台近い本番サーバー、それ以上にある開発サーバーなどのおもりを(OracleDBに限らず)
しておりました。

OracleDBへの安心感や新しい機能へのワクワクが、採用OKとなったときの喜び
としてありました。
本番へのリスクを多少(笑)考慮しながら、新機能をエイヤって動かし、無事に
運用に乗ったときの喜びもありました。
ベースは、こういう思いを利用する方に抱き続けて頂けるかだと思います。私は。

この記事において、クラウド環境に移行したときに、運用コストが100ドルと500ドルの
システムが現れるかもという点も興味深いですが、それこそ、DBだけの問題では
なくなる気がしますし、大規模運用になったときのコスト削減機能が優れているのが
Oracle DBだと信じていますw
前回も書きましたが、サービスレベルの話も必要ですから。

前回といえば、偉そうに「考えてみてください」なんて言ってしまいましたが、
その日の夜、湯船につかって自分でも考えてみましたが、以外と思いつかないものです。

『製品を選ぶ。』

機能だけじゃないって、分かっていても機能比較したくなってしまうのは、
製品ベンダ・エンジニアの性なんでしょうか・・・。

きっちりシステムを設計し、テストをし、運用をしている。実績豊富。
これもOracleDBの良さだと人一倍思っていますが、これは、利用して頂いている
皆様のものですからね。
我々は皆様に負けないくらい、製品を、もっともっと磨きたいんですよね。

2009年9月10日

データベースを巻き戻せ!

http://bit.ly/BaLv6

都市伝説パート2の記事、今回は

フラッシュバック機能です。

これこそ、10gで入った面白い機能で5本指に入るものかもしれません。

詳細は、記事を読んでいただくとして、SAPでもまっ先に採用されたと言えば、同じ業界で働くエンジニアには重要度が伝わりますかね?

ストレージのスナップショットのようにも使えるので、夜間バッチ前にバックアップでなく、フラッシュバックのリカバリポイント取ったり、大量データのロード処理前にポイント作っておいて、NO LOGGINGし処理も高速化するなんて使い方もできます。

データベース全体のフラッシュバックは、エンタープライズ・エディションですが、コスト効果は、抜群なはず。

時間、ストレージ、運用管理の人件費、ハードウェア、、

これだけのためにエンタープライズ・ エディションにはしないと思うけど、使わなきゃ損なのが伝わると嬉しいです。

お金をかけれないシステムこそ、ソフトウェアによる手助けができるし、工夫のしどころですね。


-- Posted from my iPhone

2009年11月20日

OPN Specializedを発表

11月19日になりますが、オラクルパートナー様イベントに合わせて
新パートナー制度のニュースリリースが発表されました。

USでは12月から、日本では予定ですが、来年2月から随時移行という形に
なりそうです(契約も含まれるので、一気には難しいですね)。

前の記事を書いていたら、ちょうどまたj_hachさんのブログに「詳細が知りたい」と
あがっていたので、ちょっと私なりの見解を説明いたします。

ただし、実は、これ、詳細の部分まで決まり切っていないので、あくまでも全体の
イメージをお話しさせて頂きますと、、、

今までデーターベース・ビジネスを中心に取り組んで頂いたパートナー様が
多いのが事実としてあります。ここ数年、製品が多岐にわたり
それぞれの製品でのスペシャリストをお客様も各パートナー様同士も
そしてオラクル自身も分かりづらくなってしまっている背景があります。

データベースに詳しいことはもちろん把握していても、SOAだったら、コンテンツ管理
だったら、BIだったら、VMはできるの、Linuxも、など本当に製品が増えてしまいました。

こういった方々のスキルをきちんとトラッキングする仕組みをオラクル、パートナー、
ユーザーの皆様が共有できるインフラを準備し、提供します、というのが
今回の目的のひとつです。

さらに、それを基にオラクルに多大なる投資をして頂いて自社にスペシャリストを
育成して頂いているにもかかわらず正当に評価されていないパートナー様間の
不公平もなくし、マーケティングや製品開発、育成のお手伝いを機会均等に
付与させていただく目的もあります。

このあたりが30のエリアとか、認定、とか特典を、と言っている背景です。

オープンで、公平な仕組みをグローバル標準(当然日本に適した形)で作り
ますよ、という発表です。

製品の取り扱いに関するルールはSpecializedに関係なくGoldパートナー以上であれば
Tech全製品を取り扱い続けることが可能(基本、Gold以上に全パートナー移行予定)
で、Apps製品のみ、Specialized認定が必要(ここは変更点ですね)になります。

で、気になる認定制度ですが、ここがまだ発表されていません。
コンピテンシーの違いで、簡単な試験(オラクルマスターではないと言っていたと思う)
があるようなのですが、最終的なリリース時点でマスターも判断基準に入るかも
しれません。当然、公平性というところがゴールであればマスター取得して頂いた
点もきちんと評価しなければいけないと個人的には思います。
(すみません、ここはまだ個人の域です。)

サポートに関しても引き続きできなくなるということはありませんので、ご安心ください。

特典は?という点も完全に決定していないので(ここがオラクルの本当に良くない
点だと思いますが)決定次第、このブログでもお伝えしたいと思います。

不安になったり、混乱したりするかもしれませんが、制限したり、たきつけたりする
ものではなく、ビジネスを一緒に作り、育てていきましょう、という仕組みですので
よろしくお願いいたします。

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