相互にコメントしあっているので、親密な思いを抱きつつ、、また面白い記事を
j_hachさんが書いてくれました。
>基準は2CPUで足りるか否か?です。
なるほどなぁー。
日本オラクル社内にいると、こういった発想はなかなか出てこない(いけない、いけない)
ですねー。かつ、TPCをきちんと考察し、投資性能比もきっちり出さないと、ですか。
うん、納得します。
なんのため、自社がTPCやSAP SDベンチマークなどなどに取り組んでいるかを
忘れちゃいけないですね。
2way以上できちんとRACを検討して頂けるかどうか?は、やはりエンジニアの
スキルの部分もあると思いますが、Linux含め提案できるj_hachさんのような
エンジニアを育てて頂けるような支援をパートナー企業様にしなければいけ
ませんね。。
1way以下で収まるケースの考察は、逆な意味で面白かったです。
やはり日本はVMwareが市場を押さえている影響もあり、あとを追いかける
Hypre-V、Oracle VMという構図ですね。
一部ブログで、VMwareでWindowsを動かせなくする動きを(セキュリティと称して)
していると目にしましたが、ガセかもしれないので、Oracle VMしかOracleが
動作保証しないくだりは、どこも同じ動きなのかな?と思いつつ。。
Hyper-Vに関しては、SAPのノートでOracle Databaseをサポート予定という
ものがあり、将来的に(2010年夏頃?)サポートするかもしれませんが、
あくまで予定とのこと。Oracle Corporation全体の方針は何も発表されて
おりませんので、混乱されないよう、正式発表をお待ちください。
VMwareに関して言うと、プロセス・スケジューリングおよびディスクI/Oの部分で
性能への影響がコントロールできないため、SAP本番環境でのOracle Database
の利用は認定されておりません(開発・検証環境は、動作保証はしない前提で
利用可能)。
Hyper-V、VMwareについてのコメントは、あくまでも個人の発言であり、
Oracle Corporation、日本オラクルの正式コメントではありませんので、
ご注意をお願いします。
