一ヶ月ぶりの更新でスミマセン。
寝れないほど大忙しというわけではありませんでしたが、更新する時間が確保できませんでした。
こういった経済状況ですから、いろいろとOracle製品自体のコスト削減機能もさることながら
それ以外の周辺環境もあわせてご提案さしあげないといけないことを痛感しております。
さて、そんな最近で、一番、ご好評いただくネタが減税についてになります。
今年の減税ネタとしては住宅ローン減税のお話が一番わかりやすいと思います。
買った家の1%が10年間、納めた税金から返ってくるというものですね。
同様の減税として、ITの世界では情報基盤強化投税制(減税)というものがあります。
Oracle Database10gやOracle SOA製品をご利用いただいたプロジェクトの
アドオン開発費まで含めた金額に対して7%が返ってくるという素晴らしい制度です。
2010年の3月までと残すところ、あと1年を切りました。
他社DBと比べOracleがすごいところはStandard EditionやStandard Edition Oneも
減税対象となる点です。
当然開発費用はライセンス価格と同等、それ以上になることも多く、DBがタダで
手に入る計算になるかもしれません。税制は申告制ですので、知らないと損しちゃう
仕組みなんですよね・・・。
詳しくは、弊社ホームページ
http://www.oracle.com/lang/jp/database/deduction.html
をご覧ください。
今がチャ~ンス!!
(死語ですね、ハイ)

Comments (1)
自己レスです。
情報基盤強化税制は10年間返ってくるわけではございません。。今年一回きりです。
いくら返ってくるかは、計算式がありますので、ご注意ください。
Posted by Mamoru.Iwasaki | 2009年2月18日 23:24
Posted on 2009年2月18日 23:24